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よくある質問とご回答

3人目以降の子どもに対する保育料の無償化

[2020年2月27日]

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3人目以降の子どもに対する保育料の無償化について教えて下さい。
保育料は市町村民税所得割額で決められていますが、舞鶴市では3人目以降の保育料は所得割額に関係なく、無料になりませんか?

回答

令和元年10月より、3歳から5歳までの保育所、認定こども園、幼稚園等を利用する子どもの利用料が無償となりました。0歳から2歳の保育料(利用者負担額)は法令において、市民税所得割の額に応じて8階層に区分されていますが、舞鶴市では、これを23階層に細分化し、応能負担のさらなる適正化を図っています。その中で、多子世帯については、第2子目半額、第3子目以降無料など利用者負担額の軽減措置がありますが、D12階層(概ね年収640万円)以上の世帯については、その対象外となります。本市の保育料は、国の徴収基準額の7割程度としており、全体的に利用者負担の軽減を図っているところですが、受益者負担の観点から、保育所を利用されていない世帯との公平性にも配慮したものとしていることから、ご理解いただきますようお願いします。

お問い合わせ

舞鶴市役所健康・子ども部幼稚園・保育所課

電話: 0773-66-1009

ファックス: 0773-62-9897

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