○舞鶴市公民館条例施行規則

昭和51年4月17日

教委規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、舞鶴市公民館条例(昭和51年条例第3号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(昭60教委規則1・一部改正)

(公民館の事業)

第2条 条例第2条に規定する公民館は、社会教育法(昭和24年法律第207号)第22条に規定する事業(以下「事業」という。)を行う。

第3条 条例第3条に規定する連絡等に当たる公民館は、前条に規定する事業のほか、次の各号に掲げる事業を行うものとする。

(1) 公民館相互の連絡調整に関する事業

(2) 公民館に関する広報活動事業

(3) 公民館が連合して行う事業

(4) その他個々の公民館で処理することが不適当と認められる事業

(昭63教委規則1・一部改正)

(館長その他の職員)

第4条 館長は、公民館の事業の企画、実施その他必要な事務をつかさどり、所属職員を指揮監督する。

2 所属職員は、館長を補佐し、館長の命を受けて、公民館の事務を処理する。

(昭63教委規則1・一部改正)

第5条 削除

(平18教委規則2)

(開館時間及び休館日)

第6条 公民館の開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、教育委員会(以下「委員会」という。)が必要と認めるときは、これを変更することができる。

2 公民館の休館日は、次の表に定めるとおりとする。ただし、委員会が必要と認めるときは、休館日に開館し、又は臨時に休館することができる。

名称

休館日

舞鶴市中央公民館

(1) 12月29日から翌年の1月3日まで

(2) 毎月第4月曜日

舞鶴市東公民館

舞鶴市南公民館

舞鶴市加佐公民館

(1) 12月29日から翌年の1月3日まで

(2) 毎週月曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときを除く。)

舞鶴市西公民館

(1) 12月29日から翌年の1月3日まで

(2) 毎月第3水曜日

(昭54教委規則2・昭60教委規則1・昭63教委規則1・平12教委規則7・平28教委規則7・一部改正)

(使用の承認申請等)

第7条 条例第6条の規定により公民館の使用の承認を受けようとする者は、使用(変更)承認申請書(様式第1号)を委員会に提出しなければならない。この場合において、舞鶴市公共施設予約システムの利用者登録等に関する規則(平成15年規則第16号)に規定する予約システム利用者にあっては、事前に同規則に基づく予約を行うものとする。

2 前項前段の規定による申請書の提出(同項後段の予約を行った場合を除く。)は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める期間内にしなければならない。ただし、委員会が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(1) 舞鶴市中央公民館、舞鶴市東公民館及び舞鶴市西公民館 使用期日の属する月の3か月前の月の20日から使用期日まで

(2) 舞鶴市南公民館

 ホール 使用期日の属する月の6か月前の月の20日から使用期日まで

 講義室、第1会議室、第2会議室、第3会議室、和室及び料理教室 使用期日の属する月の3か月前の月の20日から使用期日まで

(3) 舞鶴市加佐公民館

 ホール 使用期日の属する月の6か月前の月の20日から使用期日まで

 会議室、和室及び料理教室 使用期日の属する月の3か月前の月の20日から使用期日まで

3 第1項後段の予約を行った場合の同項前段の規定による申請書の提出は、当該予約を行った日から起算して10日を経過する日までの期間内にしなければならない。

4 次項の規定により公民館の使用の承認を受けた者(以下「使用者」という。)が当該承認を受けた事項を変更しようとするときは、使用期日までに使用(変更)承認申請書を委員会に提出しなければならない。

5 委員会は、公民館の使用を承認したときは、使用料の納付と同時に、当該申請者に使用(変更)承認書(様式第2号)を交付するものとする。

6 委員会は、公民館の使用の変更を承認したときは、当該申請者に使用(変更)承認書を交付するものとする。

(平16教委規則2・全改、平18教委規則2・平29教委規則1・平29教委規則8・一部改正)

(使用期間)

第8条 公民館の使用期間は、引き続き3日を超えることができない。ただし、委員会が特別に必要と認めるとき、又は公民館の管理上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(使用中止の届出)

第9条 使用者は、公民館を使用しないこととなったときは、直ちに使用中止届(様式第3号)を委員会に提出しなければならない。

(昭63教委規則1・平16教委規則2・一部改正)

(附属設備等の使用料)

第10条 条例別表第2第3項の規定による使用料は、別表のとおりとする。

(平12教委規則7・一部改正)

(使用料の減免等)

第11条 条例第10条の規定により使用料を減免する場合は、次の各号に掲げる場合とし、減免する割合は、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。

(1) 使用者の2分の1以上を身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に規定する身体障害者手帳、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条に規定する精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者特別援護法(昭和38年法律第168号)第4条に規定する戦傷病者手帳、「療育手帳制度について」(昭和48年9月27日厚生省発児第156号厚生事務次官通知)による療育手帳又は原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成6年法律第117号)第2条に規定する被爆者健康手帳を所持する者が占める場合 10分の5

(2) 委員会が認める市内の障害者団体が使用する場合 10分の5

(3) その他委員会が特別の理由があると認めた場合 10分の10以内

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、使用料減免申請書(様式第4号)を委員会に提出し、その承認を受けなければならない。

(平12教委規則5・全改)

(使用料の返還)

第12条 条例第11条ただし書の規定により使用料を返還する場合は、次の各号に掲げる場合とし、返還する金額は、それぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 災害その他不可抗力により使用できない場合 全額

(2) 公用又は管理上の都合により使用の承認を取り消した場合 全額

(3) 第9条の規定による使用中止の届出を次の区分ごとに定める日までにしたときは、当該次に定める額

 施設 使用期日前5日 5割相当額

 附属設備 使用期日 全額

(昭63教委規則1・平16教委規則2・一部改正)

(使用者の遵守事項)

第13条 使用者は、条例及びこの規則に定めるもののほか、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 承認を受けた場所以外は、使用しないこと。

(2) 火気の取扱いに注意すること。

(3) 承認を受けないで壁、柱等に、貼り紙、くぎ打ち等をしないこと。

(4) 使用が終わったときは、直ちに原状に復し、管理者の点検を受けること。

(5) その他管理者の指示に従うこと。

(昭63教委規則1・平29教委規則8・一部改正)

(退去命令)

第14条 委員会は、前条の規定に違反する者に対し、公民館からの退去を命ずることができる。

(昭63教委規則1・全改)

(その他)

第15条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が定める。

附 則

この規則は、昭和51年4月20日から施行する。

附 則(昭和54年5月31日教委規則第1号)

この規則は、昭和54年6月1日から施行する。

附 則(昭和54年11月1日教委規則第2号)

この規則は、昭和54年11月7日から施行する。

附 則(昭和60年3月11日教委規則第1号)

この規則は、昭和60年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年2月10日教委規則第1号)

この規則は、昭和63年2月18日から施行する。

附 則(平成12年10月10日教委規則第5号)

この規則は、平成13年1月1日から施行する。

附 則(平成12年12月1日教委規則第7号)

この規則は、平成13年3月12日から施行する。

附 則(平成13年4月1日教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年8月10日教委規則第2号)

この規則は、平成16年9月1日から施行する。

附 則(平成18年3月28日教委規則第2号)

この規則は平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成28年4月1日教委規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年1月26日教委規則第1号)

この規則は、平成29年2月1日から施行する。

附 則(平成29年12月28日教委規則第8号)

この規則は、平成30年3月1日から施行する。

別表(第10条関係)

(平12教委規則7・全改、平13教委規則1・一部改正)

附属設備使用料

品名

単位

1回の使用料

摘要

アップライトピアノ

1台

1,000円

舞鶴市南公民館及び舞鶴市加佐公民館に限る。

グランドピアノ

1台

2,000円

舞鶴市東公民館に限る。

16ミリ映写機(スクリーンを含む。)

1台

500円

舞鶴市西公民館を除く。

展示パネル

1枚

30円

 

備考

1 この表の使用時間区分は、午前(午前9時から正午まで)、午後(午後1時から午後5時まで)及び夜間(午後6時から午後10時まで)とし、使用回数の計算は、これらをもってそれぞれ1回とする。ただし、展示パネルは1日を1回とする。

2 準備又は練習のために使用する場合の使用料は、この表に定める額の3割相当額とする。

3 冷暖房設備の使用料その他この表に定めのないものについては、別に実費相当額を徴収する。

(平29教委規則1・全改)

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(平29教委規則1・全改)

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(昭63教委規則1・平12教委規則5・平29教委規則1・一部改正)

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(昭63教委規則1・平12教委規則5・平29教委規則1・一部改正)

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舞鶴市公民館条例施行規則

昭和51年4月17日 教育委員会規則第4号

(平成30年3月1日施行)

体系情報
第10編 育/第3章 社会教育/第2節 社会教育施設等
沿革情報
昭和51年4月17日 教育委員会規則第4号
昭和54年5月31日 教育委員会規則第1号
昭和54年11月1日 教育委員会規則第2号
昭和60年3月11日 教育委員会規則第1号
昭和63年2月10日 教育委員会規則第1号
平成12年10月10日 教育委員会規則第5号
平成12年12月1日 教育委員会規則第7号
平成13年4月1日 教育委員会規則第1号
平成16年8月10日 教育委員会規則第2号
平成18年3月28日 教育委員会規則第2号
平成28年4月1日 教育委員会規則第7号
平成29年1月26日 教育委員会規則第1号
平成29年12月28日 教育委員会規則第8号