○舞鶴市文化財保護条例施行規則

昭和38年12月27日

教委規則第5号

(指定の申請)

第1条 舞鶴市文化財保護条例(昭和38年条例第37号。以下「条例」という。)第3条第1項の規定により、指定文化財の指定を受けようとする者は、舞鶴市文化財指定申請書(様式第1号)により、舞鶴市教育委員会「以下「教育委員会」という。)に申請しなければならない。

(昭51教委規則1・一部改正)

(指定書等)

第2条 条例第3条第2項の規定による指定書は、舞鶴市文化財指定書(様式第2号)によるものとする。

2 前項の指定書を紛失し、又は盗みとられた場合には、直ちに再交付を受けなければならない。

(解除)

第3条 条例第4条第2項の規定による通知は、舞鶴市文化財指定解除通知書(様式第3号)により通知するものとする。

(現状変更等に係る承認申請等)

第3条の2 舞鶴市指定文化財に関する現状の変更又は保存に影響を及ぼす行為(以下「現状変更等」という。)をしようとする者は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、現状変更等承認・変更承認申請書(様式第3号の2)を教育委員会に提出しなければならない。当該申請書に記載し、又は表示した事項を変更しようとするときも、同様とする。

(1) 舞鶴市指定文化財がき損している場合において、その価値に影響を及ぼすことなく当該舞鶴市指定文化財をその指定当時の原状(指定後において現状変更等の承認を受けたものについては、当該現状変更後の原状)に復する場合

(2) 舞鶴市指定文化財がき損している場合において、当該き損の拡大を防止するための応急の措置をとる場合

(3) 非常災害のために必要な応急措置をとる場合

(4) 保存に影響を及ぼす行為については影響が軽微である場合

(平17教委規則5・追加)

(現状変更等の着手及び終了の報告)

第3条の3 前条の申請書を提出し、教育委員会の承認を受けた者は、当該現状変更等に着手したとき、及びこれを終了したときは、遅滞なく、現状変更等着手(終了)報告書(様式第3号の3)により、教育委員会に報告するものとする。

(平17教委規則5・追加)

(修理の届出)

第3条の4 舞鶴市指定文化財の修理を行おうとする者は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、舞鶴市指定文化財修理届(様式第3号の4)を教育委員会に提出しなければならない。届け出た事項又は添付書類等に記載し、又は表示した事項を変更しようとするときも同様とする。

(1) 第3条の2の申請書に係る現状変更等の承認を受けて修理を行う場合

(2) 条例第8条の規定による補助金の交付を受けて修理を行う場合

(平17教委規則5・追加)

(修理の終了の報告)

第3条の5 前条の届を提出した者は、当該届による修理が終了したときは、遅滞なく、舞鶴市指定文化財修理終了報告書(様式第3号の5)により、教育委員会に報告するものとする。

(平17教委規則5・追加)

(所有者変更等の届出)

第4条 条例第7条各号の規定による届出をするときは、次の各号によるものとする。

(1) 第1号から第3号までに該当する場合にあっては、舞鶴市文化財所有者等変更届書(様式第4号)

(2) 第4号に該当する場合にあっては、舞鶴市文化財滅失、き損、盗難届出書(様式第4号の2)

(3) 第5号に該当する場合にあっては、舞鶴市文化財所在場所変更届書(様式第4号の3)

(昭51教委規則1・全改、平17教委規則5・一部改正)

(補助金の申請)

第5条 条例第8条の規定により、市の補助金を受けようとする者は、舞鶴市文化財の管理、修理費補助申請書(様式第5号)により申請しなければならない。

(台帳)

第6条 教育委員会は、舞鶴市指定文化財台帳(様式第6号)を備えるものとする。

(会長)

第7条 舞鶴市文化財保護委員会(以下「保護委員会」という。)に会長を置く。

2 会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、会務を総理する。

4 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指定する委員がその職務を代理する。

(昭51教委規則1・追加)

(会議)

第8条 保護委員会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

2 保護委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(昭51教委規則1・追加)

(専門部会)

第9条 保護委員会に専門部会を置く。

(昭51教委規則1・追加)

(専門部会の職務、構成等)

第10条 専門部会は、文化財の保存及び活用に関する専門事項について調査審議する。

2 専門部会は、次のとおりとする。

(1) 有形文化財部会

(2) 無形文化財部会

(3) 史跡、名勝、天然記念物部会

(4) 郷土資料館部会

(昭51教委規則1・追加)

(事務局)

第11条 保護委員会の事務局を市民文化環境部に置く。

(昭51教委規則1・追加、平28教委規則8・一部改正)

(委任)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は教育長が定める。

(昭51教委規則1・追加)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和51年3月29日教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年4月18日教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年4月1日教委規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平17教委規則5・一部改正)

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(平17教委規則5・一部改正)

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(平17教委規則5・一部改正)

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(平17教委規則5・追加)

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(平17教委規則5・追加)

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(平17教委規則5・一部改正)

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(平17教委規則5・一部改正)

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(平17教委規則5・一部改正)

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(平17教委規則5・一部改正)

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舞鶴市文化財保護条例施行規則

昭和38年12月27日 教育委員会規則第5号

(平成28年4月1日施行)