○舞鶴市上下水道部職員の身元保証に関する規程

昭和35年4月1日

水道部規程第10号

(目的)

第1条 この規程は、舞鶴市上下水道部職員(以下「職員」という。)の身元保証に関して法令に別段の定があるもののほか、必要な事項を定めることを目的とする。

(平28上下水道部規程13・一部改正)

(身元保証書の提出)

第2条 企業出納員、現金取扱員及び物品取扱員は、身元保証人2人の保証する身元保証書(様式第1号)を水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)に対して提出しなければならない。

(平27水道部規程15・一部改正)

(保証人の条件)

第3条 保証人は本市に在住する本市職員以外の者で、民法(明治29年法律第89号)第450条第1項の規定に適合する者でなければならない。ただし、特別の理由のあるものについては、本市以外の在住者を認めることができる。

(身元保証書の更新)

第4条 身元保証書は、提出の日から起算して3年ごとに更新して提出しなければならない。

(異動等による保証の確認)

第5条 管理者は、下記の場合においては、直ちに保証人に対して必要事項を記載した通知書を送付するものとする。

(1) 職員に業務上不適任又は不誠実な行為があるため保証人の責任をひき起こすおそれがあるとき。

(2) 職員の職務内容及び勤務場所に異動があったとき。

2 保証人は、前項による通知書を受けたときは、速やかにその回答書(様式第2号)を管理者に提出しなければならない。

(保証の解除)

第6条 保証人が保証を解除したときは、職員は直ちに身元保証書を更新しなければならない。

(保証人の身分上の異動)

第7条 保証人が次の各号の一に該当するときは、職員は直ちにその旨を管理者に届け出なければならない。

(1) 本籍地、現住所、職業、その他身分上に異動を生じたとき。

(2) 第3条に定める条件を喪失したとき。

(3) 死亡したとき。

2 職員は、前項第2号及び第3号の場合は、直ちに身元保証書を更新して提出しなければならない。

附 則

この規程は、昭和35年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月30日水道部規程第15号)

この規程は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年4月1日上下水道部規程第13号)

この規程は、公布の日から施行する。

(平27水道部規程15・平28上下水道部規程13・一部改正)

画像

(平27水道部規程15・平28上下水道部規程13・一部改正)

画像

舞鶴市上下水道部職員の身元保証に関する規程

昭和35年4月1日 水道部規程第10号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第2章 水道事業及び下水道事業/第3節
沿革情報
昭和35年4月1日 水道部規程第10号
平成27年3月30日 水道部規程第15号
平成28年4月1日 上下水道部規程第13号