○舞鶴市上下水道部上福井及び与保呂浄水場に勤務する職員当直規程

昭和58年10月1日

水道部規程第7号

舞鶴市水道部職員日直規程(昭和35年水道部規程第13号)及び舞鶴市水道部宿直規程(昭和49年水道部規程第5号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規程は、舞鶴市上下水道部上福井及び与保呂浄水場に勤務する職員(以下「職員」という。)の当直に関し必要な事項を定めるものとする。

(平26水道部規程4・平28上下水道部規程14・一部改正)

(日直及び宿直)

第2条 当直は、日直及び宿直とする。

第3条 削除

(平26水道部規程4)

(当直者の勤務時間)

第4条 日直者は、休日に当該浄水場の操業に従事するものとして、正規の勤務時間の出勤時刻から退庁時刻までをその勤務時間とする。

2 宿直者は、当該浄水場に宿泊して、浄水場の操業に従事するものとし、正規の勤務時間の退庁時刻より翌日の出勤時刻までをその勤務時間とする。

(当直の割当)

第5条 当直に勤務する職員の日割及び氏名は、水道整備課長が作成し、少なくとも当直5日前までに関係者に通知しなければならない。

(昭60水道部規程3・平6水道部規程2・平28上下水道部規程14・一部改正)

(当直勤務の免除等)

第6条 次に掲げる者は、当直勤務に従事することを免除又は除外する。

(1) 疾病、休暇、忌服その他の事由によって、長期欠勤中の者

(2) 長期出張中の者

(3) 新しく任用し、6ケ月を経過しない者

(4) その他当直の勤務に従事させることが不適当と認める者

(平26水道部規程4・一部改正)

(当直者の事故の場合)

第7条 当直者日割作成後、出張を命ぜられ又は疾病等により、当直の勤務に従事できなくなったときは、直ちに水道整備課長に届けなければならない。

2 当直者が当直勤務に従事中疾病等の事由により勤務に従事できなくなったときは、直ちに水道整備課長に届け出ると同時に他の当直者に所要事項を引継いだ後、退庁するものとする。

3 水道整備課長は前項の届出を受けたときは、次番者又は他の職員をもって当直に従事させるものとする。

(昭60水道部規程3・平6水道部規程2・平28上下水道部規程14・一部改正)

(備付帳簿等)

第8条 浄水場には、次に掲げる帳簿及び物品を備え付けなければならない。

(1) 当直日誌

(2) 上水道維持管理指針

(3) 職員の住所録

(4) その他必要と認める諸帳簿

(5) 取締上必要な各上水道施設等のかぎ

(当直者の業務)

第9条 当直者は、浄水場施設の異常を未然に防止するように努めるとともに、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 浄水場に関する設備、備品、書類等の保全及び外部との連絡

(2) 浄水場構内の取締り

(3) 上水道維持管理指針に定めること。

(当直日誌)

第10条 当直者は、その勤務が終了したときは、当直日誌に次に掲げる事項を記載しなければならない。

(1) 浄水場施設の異常の有無

(2) 勤務中の措置事項で報告を要する事項

(3) 次の勤務者への申し送り事項

(4) その他必要とする事項

(平26水道部規程4・一部改正)

(非常の場合の措置)

第11条 浄水場又はその付近に変災が発生したときは、直ちに上司及び関係職員に報告すると共に、重要な文書物件の搬出等所定の措置をとらなければならない。

(当直者の事務引継)

第12条 当直者は、当直前の勤務者から帳簿、物品、その他所要事項の引継ぎを受けなければならない。

2 当直者は、その勤務が終了したときは、浄水係長又は次番勤務者に前項で引継ぎを受けた帳簿、物品その他所要事項を引継いだ後退場するものとする。

(その他の事項)

第13条 この規程に定めるもののほか、水道整備課長において必要があると認めるときは、上下水道部長に諮り当直員の増員又は別に勤務要領を定めることができる。

(昭60水道部規程3・平6水道部規程2・平28上下水道部規程14・一部改正)

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和60年4月1日水道部規程第3号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成6年4月1日水道部規程第2号)

(施行期日)

1 この規程は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月28日水道部規程第4号)

この規程は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年4月1日上下水道部規程第14号)

この規程は、公布の日から施行する。

舞鶴市上下水道部上福井及び与保呂浄水場に勤務する職員当直規程

昭和58年10月1日 水道部規程第7号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第2章 水道事業及び下水道事業/第3節
沿革情報
昭和58年10月1日 水道部規程第7号
昭和60年4月1日 水道部規程第3号
平成6年4月1日 水道部規程第2号
平成26年3月28日 水道部規程第4号
平成28年4月1日 上下水道部規程第14号