○市立舞鶴市民病院臨時的任用職員の身分取扱いに関する規程

平成27年4月1日

市民病院規程第20号

(趣旨)

第1条 この規程は、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第15条の規定に基づき病院事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が任用する臨時的任用職員(以下「臨時的任用職員」という。)の任用、勤務時間、賃金等の勤務条件その他身分の取扱いについて必要な事項を定めるものとする。

(賃金)

第2条 臨時的任用職員には、その者の勤務の実態及び職務の内容に応じ、他の職員との権衡を考慮し、臨時的任用職員の職種ごとに管理者が別に定める賃金を支給する。

(付加賃金)

第3条 管理者が別に定める勤務を行った臨時的任用職員には、当該勤務ごとに管理者が別に定める付加賃金を支給する。

(出張に係る費用)

第4条 臨時的任用職員が職務のため旅行したときは、当該臨時的任用職員に、出張に係る費用を支給する。

2 前項の規定により支給する出張に係る費用の額及び支給方法については、市立舞鶴市民病院企業職員旅費支給規程(昭和43年市民病院規程第4号)の例によるものとし、その旅費等級は、管理者が別に定める。

(その他)

第5条 この規程に定めるもののほか、臨時的任用職員の任用、勤務時間、賃金等の勤務条件その他身分の取扱いについては、舞鶴市の臨時的任用職員の例による。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

市立舞鶴市民病院臨時的任用職員の身分取扱いに関する規程

平成27年4月1日 市民病院規程第20号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第3章 病院事業/第3節
沿革情報
平成27年4月1日 市民病院規程第20号