○市立舞鶴市民病院一般職の非常勤職員の身分取扱いに関する規程

平成27年4月1日

市民病院規程第21号

(趣旨)

第1条 この規程は、地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第15条の規定に基づき病院事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が任用する一般職の非常勤職員(以下「非常勤職員」という。)の任用、勤務時間、報酬等の勤務条件その他身分の取扱いについて必要な事項を定めるものとする。

(1週間の勤務時間)

第2条 非常勤職員の勤務時間は、休憩時間を除き、4週間を超えない期間につき1週間当たり37時間45分を超えない範囲内において、管理者が定める。

(報酬)

第3条 非常勤職員には、その者の勤務の実態及び職務の内容に応じ、他の職員との権衡を考慮し、非常勤職員の職種ごとに管理者が別に定める報酬を支給する。

(付加報酬)

第4条 管理者が別に定める勤務を行った非常勤職員には、当該勤務ごとに管理者が別に定める付加報酬を支給する。

(出張に係る費用)

第5条 非常勤職員が職務のため旅行したときは、当該非常勤職員に、出張に係る費用を支給する。

2 前項の規定により支給する出張に係る費用の額及び支給方法については、市立舞鶴市民病院企業職員旅費支給規程(昭和43年市民病院規程第4号)の例によるものとし、その旅費等級は、管理者が別に定める。

(その他)

第6条 この規程に定めるもののほか、非常勤職員の任用、勤務時間、報酬等の勤務条件その他身分の取扱いについては、舞鶴市の一般職の非常勤職員の例による。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

市立舞鶴市民病院一般職の非常勤職員の身分取扱いに関する規程

平成27年4月1日 市民病院規程第21号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第3章 病院事業/第3節
沿革情報
平成27年4月1日 市民病院規程第21号