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平成31年度第1回企画展「モノクロのかなたの記憶~抑留回想画展~」の開催について

[2019年4月18日]

ID:5168

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平成31年度第1回企画展「モノクロのかなたの記憶~抑留回想画展~」の開催について

 平成31年度第1回企画展として、抑留体験者で引揚記念館の設立と絵画の収集に尽力された 吉田 勇 氏(故人)が描いた回想画による企画展『モノクロのかなたの記憶~抑留回想画展~』を開催します。

 吉田氏の描いた絵画の多くは「モノクロ」で描かれており、抑留体験の過酷さを黒と白の世界で表現していることが大きな特徴です。

 今回は、平成25年に寄贈された絵画237点の中から30点を展示しますので、ぜひ、引揚記念館へお越しいただき、回想画を描き残された作者の想いに触れてください。



【友情の牛肉】

【ソ連領に入る】

【天幕張り】

【天幕の中】

吉田 勇 氏の略歴

 大正12年(1923)12月   : 奈良県生まれ

 昭和19年(1944)10月   : 現役入隊後、満州へ渡る

 昭和20年(1945)      : 終戦後、ソ連のウォロシロフなどに抑留される 

 昭和22年(1947)7月23日 : 舞鶴に帰還

 ・・・復員後は奈良県内で米穀商や映画館経営などを行う・・・

 昭和62年(1987)      :回想記録画5点を舞鶴市に寄贈

 平成12年(2000)6月14日 : 逝去 76歳

 平成25年(2013)5月20日 :回想記録画237点を寄贈

期間

平成31年4月19日(金)~平成31年7月7日(日)

※展示期間中の休館日:5月16日(木)・6月20日(木)

会場

舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室

料金

無料(別途入館料が必要です)


4/21(日)ユネスコ世界記憶遺産登録絵画の作者「木内 信夫 氏」(千葉県柏市 在住 95歳)が来訪されます! 

 4/21(日)には、ユネスコ世界記憶遺産登録されている絵画の作者「木内 信夫 氏」(千葉県柏市 在住 95歳)が引揚記念館を訪問されます。

 13時30分から、登録絵画を見ながら当時の体験談をお話いただく『ミュージアムトーク』(約30分間)を、企画展とあわせて開催する予定ですので、ぜひ引揚記念館へお越しください!



お問い合わせ

舞鶴市役所産業振興部舞鶴引揚記念館

電話: 0773-68-0836

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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