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戦後75年 舞鶴引揚記念館・平和祈念展示資料館 特別連携企画第1弾『おとうさんの絵本 大連のうた』絵画展を開催します

[2020年7月1日]

ID:6914

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戦後75年 舞鶴引揚記念館・平和祈念展示資料館 特別連携企画 第1弾 『おとうさんの絵本 大連のうた』絵画展

 海外引き揚げ開始75年の節目となる本年、舞鶴引揚記念館と平和祈念展示資料館(総務省委託・東京都新宿区)は、シベリア抑留者や海外からの引揚者の体験に触れ、平和の尊さについてあらためて考える機会としていただくために、特別企画として両館の所蔵資料を互いに紹介する企画展やフォーラムを開催します。
 今回は第1弾として、平和祈念展示資料館が所蔵する大連からの引揚体験者が描いた絵本の原画を、舞鶴引揚記念館で企画展として紹介します。

日時

令和2年7月23日(木・祝)~令和2年9月16日(水)

9時~17時(最終入館は16時30分まで)



会場

舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室

(京都府舞鶴市字平1584番地 引揚記念公園内)


入場料

一般:個人400円/団体300円/共通券600円

学生:個人150円/団体100円/共通券200円

※共通券は、舞鶴引揚記念館と赤レンガ博物館にご入館いただけます。

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方は、入館料が半額です。受付で手帳をご呈示ください。


主催

平和祈念展示資料館・舞鶴引揚記念館


平和祈念展示資料館のホームページ(下記をクリック)

舞鶴引揚記念館ホームページ(下記をクリック)

展示内容

 中国の大連からの引揚者である川崎忠昭 氏が、当時、海外で暮らしていた日本人や戦争のことを知らない息子のために描いた絵画作品(平和祈念展示資料館所蔵)を紹介する特別企画展です。

 「おとうさんは中国で生まれたのに、どうして中国人じゃないの?」小学生の息子の問いかけをきっかけに、自分が子どもだった頃の記憶をもとに絵を描きました。その絵に妻のキヌ子さんが詩を添えてできあがった絵本が『おとうさんの絵本 大連のうた』です。


▲アカシア並木

▲負けた日本兵

▲さよなら大連

森繁久彌 氏からの手紙

 森繁久彌 氏と川崎忠昭 氏は引揚者でした。このことから「大連のうた」が森繁 氏に贈られました。

 「大連のうた」を読み感動した森繁 氏から送られた手紙も展示します。


▲森繁久彌 氏の手紙

大連市と舞鶴市について

 大連市と舞鶴市は引揚者を日本へ向けて送り出した港と迎え入れた港として縁がつながり、昭和57年(1982)に友好都市提携を結び、現在も青少年をはじめとする市民交流や文化交流などを通じて友好の絆を深めています。


お問い合わせ

舞鶴市役所産業振興部舞鶴引揚記念館

電話: 0773-68-0836

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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組織内ジャンル

産業振興部舞鶴引揚記念館


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