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中保育所 子どもの様子

[2020年1月15日]

ID:2502

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子どもの様子~季節ごとに更新しています~

秋の様子

お部屋でも秋を感じてます ❛みんなの時間❜(0歳児)

     “みんなの時間”とは・・・
 乳児クラス(0.1.2歳児)が、どのお部屋にも自由に行き来し、好きな遊びを楽しむ時間です。

 1歳児クラスの一角にある落ち葉プール。歩けるようになって行動範囲が広がってきた0歳児の子ども達も、気になるものを見つけたらいちもくさんに向かいます。
「パリ」「ビリビリ」「カサカサ」手の力を加えると、ちぎれたり、音がしたり、変化する葉っぱの様子に不思議を感じながら、心地よく遊んでいます。

お医者さんになりきって ❛みんなの時間❜(1、2歳児)

 保育所の医師健診を経験した後は、必ずと言っていいほどお医者さんブームがやってきます。
「次の方どうぞー」「お腹みるのであけてください」と言いながら、聴診器を当てる2歳児の子。それを見て、1歳児の子も、注射器を持ってかまえます。
とてもリアルすぎて、1歳児の患者さんはどこか心配そうな表情をしていますね

 こうして子ども達は、経験した事を遊びに取り入れ、言葉やしぐさ、友だちとのコミュニケーション、などの広がりを見せます。
また、異年齢の関わりの中で、大きい子を真似たり、小さい子に優しくしてあげたり、逆に小さな子の発見に大きい子が教えられたり・・・育ち合える“みんなの時間”を日々大切にしています。

3歳児 きくぐみ

 秋には山や公園など様々な場所に散歩に出掛けました。散歩先で斜面を見つけると、「よっしゃ~!やったる」とどんどん登っていく頼もしい子ども達です。少し難しそうなことにチャレンジすることが楽しい時期でもあり、よつばいになったり、おしりで滑り降りたり、考えながら多様な動きを経験しています。そして、その子なりに「がんばった!」「できた!」と満足感や達成感を得て、またくり返しチャレンジしています。

3歳児 きくぐみ

 遊びや生活の中で、様々な用具の扱いも積極的にしています。はさみ、マジック・筆、セロハンテープなどの使用は、手や指を使った細かい動きが求められ、左右の手がそれぞれの役割をはたすことで操作がうまくいきます。
遊びを中心とする身体活動を十分に行うことは、多様な動きや体力、運動能力を身につけるだけでなく、心肺機能や骨の形成にもつながり、生涯にわたって健康を維持したり、何事にも積極的に取り組む意欲を育んだりするなど豊かな人生を送るための基盤作りとなります。これからも、遊びの中で、十分に身体を動かす心地よさを味わうことができるように体づくりを意識した環境設定や働きかけをしていきたいと思います。

4歳児 ゆりぐみ

 散歩先で拾ってきたたくさんの秋の木の実。「こっちのどんぐりの方が大きいな」「これはどんぐりじゃないで、しいの実やで」「しいの実は小さいから・・・小さいところやな」とどんぐりにも色々な種類や大きさがあることに気付いています。また、「これは・・、ちょっと細いなあ」とどんぐりを比べるなかで、細い・丸いなどの形の特徴にも気付く姿が見られます。
「これとこれは?比べてみよう」と2つのどんぐりを比べはじめました。部屋には大きさ別に仕分けできる容器が用意されています。「こっちのどんぐりの方が大きいな」と大きなどんぐりに分けようとしています。大きなどんぐりと比べてみて、「うーん、大きなどんぐりのところより小さいで」「じゃあ小さいどんぐり?」と、次は小さなどんぐりと比べ始めました。「あ、小さいどんぐりより大きい、」「じゃあ・・・ちゅうくらい」と大きいと小さいの間に中くらいの大きさがあるということにも気付き始めています。

4歳児 ゆりぐみ

 形の特徴に気付いたり、数を数えたり、量を比べたりするなど、身近な実体験のなかで、触れて楽しむということが、のちの、数量や図形・標識や文字等への関心・感覚へとつながっていきます。遊びや生活の中で、数や形などに親しむという経験を大切にしていきたいと思っています。

5歳児 さくらぐみ

 お家からまゆのような梱包材を持ってきた子がお寿司づくりを始めました。たくさんのお寿司が出来ると、お寿司屋さんを開店したいという声が上がり、すぐにお店屋さんの準備に取りかかりました。回転ずしへいった経験から必要な物を考え始めます。「お持ち帰りの袋と、お弁当がいるなあ」「お寿司が回ってくるところがいるで」などなど、友達と話しながら、イメージはどんどん膨らみます。

5歳児 さくらぐみ

 そこで、乗り物遠足では、京都府漁業協同組合さんのところへ出かけることにしました。
市場には、子どもたちの興味を惹くものがたくさんです。「これなんて言う魚?」「あれなに?」などと不思議や発見が次々にあふれてきます。持ってきた図鑑と照らし合わせてみたり、働いている方に尋ねてみたりする姿がありました。このように地域の場所・人に出会う機会を大切にしています。保育者は、安心して子どもたちが地域の方々と関わることができるように見守ったり、架け橋になったりしています。
また、目の前で鰆(さわら)を捌いてもらいました。「血がいっぱいや」「かわいそう」と言う声も最初は聞かれていましたが、目の前でお寿司のネタの形になっていく様子に思わず「おいしそう・・・」とつぶやく子どもたちでした。

5歳児 さくらぐみ

 遠足後は、すぐに魚をさばくための道具づくりが始まりました。道具ができ、紙で作った魚を捌こうとしましたが、『これじゃあ、さばけん』と気付きました。骨から作り、そこに身を付けていく本物の魚と同じ体の作りを表現しようとする子がいました。これも実際に魚を捌く様子を見たことが、よりリアルな表現へとつながっています。子どもの豊かな感性が感じられますね。

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