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中保育所 子どもの様子(夏)

[2019年9月19日]

ID:2502

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子どもの様子~季節ごとに更新しています~

夏の様子

赤ちゃん、牛乳カフェデビュー(0歳児)

 0歳児のMちゃんが、牛乳を飲めるようになりました。
さっそく、みんなが集う牛乳カフェにやってきて、1つ大きいAくんの様子を、覗き込む様に、じーっと見つめます。‘こうして飲むのか・・’と小さいながらに観察しているような真剣なまなざしですね。一方、今度はMちゃんが牛乳を飲む姿を、心配そうに見守るAくんの姿がありました。
 大人が教えなくても、日々の生活や遊びの中で、見て学んだり、仲間を思う気持ちが育ちはじめる子どもたちです。

泡 「しゃぼんだまみたいにフー!する」(2歳児)

 子どもたちは水や氷、どろんこ、泡・粉・スライム、ボディーペインティングなどの感触遊びをたくさん体験したり、園庭で育てた夏野菜を収穫して味わうまで、見て、さわって、においをかいで、あらゆる感覚を体感しています。
感じることは気づくこと。遊びながら気づいて試して考えて・・・。
この経験が脳に伝わり、心に響き、子ども達が健やかに育つ為にとても大切です。

泡 「おせんたくゴシゴシきれいにな~れ」(2歳児)

 

氷の中に葉っぱ・・なんでかな~?(1歳児)

いっしょが楽しい!(1、2歳児)

 集団保育の中で1つのものを取り合うことは、日常茶飯事です。それは、この時期の子ども達の自我の芽生えとともに「自分の物」という意識も明確になってくるからです。同時に、友達への意識や関心も広がっていきます。

この写真は、みんなでホースを持って、タライに水を入れようとしている場面です。いつもなら「ぼくのー!」「わたしのー!」と取り合いになってしまう場面ですが、水遊びの楽しさや水を入れたい、という子ども同士の気持ちが伝わりあって、同じ目的に向かって行動しています。
 お互いが満ち足りた気持ちで、楽しく、心地よく過ごす毎日の繰り返しにより、「一緒が楽しいね。」「仲間だよねー。」という意識も芽生えてきます。

みんなの力で流れたよ!流しそうめんごっこ(3歳児)

 プール遊びの傍ら、樋を使った「流しそうめん」遊びを楽しんでいます。
「そうめん」に見立てた毛糸を樋に置いてみるが、流れない・・。それを見ていた子がバケツに水を汲んで「ほら、水で流すんやん」と持って来てくれます。水を流すと毛糸も一緒に流れて「よっしゃ!いったな~」と流しそうめんというイメージを共有し、一緒に成功させようとしています。
 そして、「もっと長くしてみたい!」ともう1本樋を持ってきて、「先生、そこ持っといて」と長くつなげた所に、別の子が「俺が水鉄砲で流してあげるわ」と勢いよく水をかけると、毛糸と水が一緒に流れてプールの中に落ちました。満足気な表情で「やった~!!」と近くにいた子ども達が口々に叫びます。
 共通の目的を持って楽しく活動する繰り返しが、工夫したり協力したり、力を合わせて問題を解決する力へと繋がっていきます。

浮くかな?沈むかな?(4歳児)

 ものの浮き沈みに興味を持っている子ども達。ボールを手に取った子が「ボールは浮くかな?沈むかな?」と実験が始まりました。「どっちやと思う?」と保育者がたずねると、「ボールは浮くと思う」と言って、水の中にボールを沈めて手を離します。すると、水の中からボールが浮き上がってきました。「やっぱりボールは浮くんやな」「何で浮くんやろな?」とたずねてみると「軽いからかな?」という答え。
 このことをきっかけに、収穫したトマト・キュウリ、ゴーヤ、はさみ、木の棒、スプーンなど生活の身近なものが「浮くのか?沈むのか?」の実験を繰り返しています。量りを使って重さを調べながら、「重たいと沈んで、軽いと浮くんかな?」と予測して、プチトマトを浮かべてみましたが、予想に反して沈んでいくプチトマト。「なんで~?」「なんでなん?」「不思議~!」と子ども達の頭には?がいっぱいです。
 『何でかな?』『不思議だな』という知的好奇心を入り口に、物の仕組みや科学的なものの見方を体験的に学んでいます。

変化するスライム(5歳児)

 ホウ砂水と洗濯のりを混ぜ合わせて、スライム作りを楽しんでいます。
絵の具で色付けをして、いろいろな色のスライムを作るところから、今はホウ砂水と洗濯のりの分量を量り、その配合によって自分の好みの硬さのスライムを作っています。その中で、『柔らかいスライムを作りたい→洗濯のりや水を増やす』『硬いスライムを作りたい→ホウ砂水を増やす』という事が分かってきました。
 また、スライムに空気を入れることで風船のように膨らませることが出来ることを発見し、トイレットペーパーの芯やストローなどを使って風船作りをしたり、膨らませやすい硬さになるように分量の調節をするなど試行錯誤をしています。
 自然に数や量に触れ、気付いたことを友達と共有しながら、遊び(学び)を深めている様子が伺えます。

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舞鶴市役所健康・子ども部幼稚園・保育所課

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