ページの先頭です
メニューの終端です。

風しんの追加的対策について

[2020年3月28日]

ID:6012

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

風しんの追加的対策について

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(80%)なっています。

また、妊娠早期の妊婦さんが感染すると、生まれてくる赤ちゃんが先天性風しん症候群(目や耳、心臓に障害が出ること)になる可能性があります。

このため、風しんの追加的対策として、この年代の男性の皆様に、舞鶴市から、無料で風しんの抗体検査と予防接種を受けていただけるクーポン券をお送りしました。

感染を拡大させないためには、社会全体が免疫を持つことが重要です。

対象者

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性が対象です。


※昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性については、令和元年6月に、

  昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれの男性については、令和2年3月に、

 無料で抗体検査および予防接種を受けていただけるクーポン券をお送りしています。

 

クーポン券の有効期限について

昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性にお送りしたクーポン券(抗体検査券)の有効期限が2020年3月となっておりますが、1年延長されました。

検査を実施する医療機関等で、有効期限を「2021(令和3)年3月末」と読み替えますので、まだ、検査を受けておられない方は、4月以降もお持ちのクーポン券で検査が受けられます。


抗体検査および予防接種の受け方

風しんの定期接種を受けるには、初めに風しん抗体検査を受け、十分な抗体価がないことを確認する必要があります。

抗体検査の結果、十分な抗体価がなく予防接種対象となった方は、期限までに予防接種を受けましょう。

「十分な抗体価がない」とは、風しん抗体検査の結果が、「HI法」なら「8倍以下」であった方です。


次のいずれかの方法で抗体検査および予防接種を受けてください。

①健康診断や人間ドックの機会を利用して抗体検査を受け、結果が陰性の場合は医療機関で予防接種を受ける。

②医療機関を受診し抗体検査を受け、結果が陰性の場合は予防接種を受ける(抗体検査を受けた医療機関とは別の医療機関でも接種可)。

※検査結果には数日かかります。どちらの場合も、事前に受診先に確認し、当日必ずクーポン券をお持ちください。

  結果が陽性の場合は、予防接種の必要はありません。

※平成26年4月以降に抗体検査を受け、十分な抗体価がないと判明している方は、その検査結果の書類を医療機関にお持ちいただくことで、抗体検査を受けずに予防接種を受けることができます。


実施場所

全国の受託医療機関等で受けられます。実施機関は厚生労働省のホームページで確認できます(随時更新)。

事前に、実施機関へお電話でご確認のうえ、受診をお願いします。

舞鶴市内の受託医療機関は下記をご覧ください。

          ↓

舞鶴市内の受託医療機関

費用

無料(クーポン券を必ずお持ちください。)


持ち物

受診時に、クーポン券、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)をお持ちください。

予防接種を受ける場合は、あわせて風しん抗体価が低いと判定された検査結果の書類が必要です。


風しんとは

風しんについて、詳しくは下記をご参照ください。


厚生労働省ホームページ(風しんについて)(別ウインドウで開く)


お問い合わせ

舞鶴市役所健康・子ども部健康づくり課(保健センター)

電話: 0773-65-0065

ファックス: 0773-62-0551

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


風しんの追加的対策についてへの別ルート