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「人権のつどい2018」のお礼と、書「共に生きる」の特設展示(終了しました)

[2019年1月24日]

ID:4829

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人権のつどい2018を開催しました!

 去る12月16日に舞鶴市総合文化会館において「人権のつどい2018」を開催しました。

 今年はダウン症の天才書家として有名な金澤翔子さんと、そのお母様の金澤泰子さんをお招きし、翔子さんによる席上揮毫(書の実演)と、泰子さんによる講演をメインに開催しました。総勢560人のご参加をいただき、喜びと笑顔にあふれる「つどい」になりました。

 お集まりいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


金澤翔子さん、泰子さんの当日の様子を紹介

歓迎 金澤翔子さん

 翔子さん会場へ到着

 法務省人権キャラクターの人権「まもる」くん、「あゆみ」ちゃんと記念撮影。

 翔子ちゃん、鼻・・鼻がとれる!

書の実演

 最初の一筆

 大判(縦1m×横約3.5m)の紙に、全身を使って一筆一筆、書いていきます。

完成披露

 最後に落款も押して・・。出来上がりました!!

 困ったときは助け合い、嬉しいときはその嬉しさを分け合う。翔子さんにとって「共に生きる」は繰り返し訴えてきたメッセージです。

泰子さんの講演

 二人で共に歩んできた道のりを振り返りながら、つらかったこと、嬉しかったこと、そして最近始めた翔子さんの一人暮らしの様子・・。
 翔子さんへの想いがあふれる温かな講演でした。

 泰子さんの講演から
 「闇の中には大きな光があることを知ってください。その子の持つ力を信じてあげてください。」

ダンス!ダンス!

 コスチュームも変え、大好きなマイケル・ジャクソンの曲に合わせてノリノリのダンス。

 会場は笑顔と拍手であふれました。

 そして和やかな雰囲気のまま終演。

書籍にはサインも

 終演後の書籍販売では、購入者に翔子さんがその場でサイン!

 販売ブースには行列が出来ていました。

書の展示について(終了しました)

 つどいの当日に席上揮毫いただいた、書「共に生きる」を下記の期間特設展示します。

 これは、当日お運びいただけなかった方を含め、より多くの市民の皆様に、翔子さんからのメッセージを届けたいとの思いから企画したもので、金澤さん親子の格別のご好意を受けて実現したものです。

 展示場所  市役所本庁舎 市民ホール

 展示期間  平成31年1月11日(金) ~ 1月23日(水)

展示の様子

展示写真 全体 見学者3名
展示写真 アップ

金澤翔子(かなざわしょうこ)さんプロフィール

 1985年誕生。東京都出身。5歳から母の師事で書を始める。
 20歳、銀座書廊で個展。その後、建長寺、建仁寺、東大寺、薬師寺、中尊寺、延暦寺、熊野大社、厳島神社、三輪明神大神神社、大宰府天満宮、伊勢神宮、春日大社等で個展・奉納揮毫。福岡県立美術館、愛媛県立美術館等で個展、ニューヨーク、チェコ、シンガポール、ドバイ、ロシア等で個展を開催する。
 NHK大河ドラマ「平清盛」の題字揮毫。国体の開会式で巨大文字や天皇の御製を揮毫。
 2013年紺綬褒章受章。2015年「世界ダウン症の日」に国連本部においてスピーチ。2018年6月「金曜日のスマたちへ」出演。他TV出演多数。
 雅号「小蘭」。日本福祉大学客員准教授。文部科学省スペシャルサポート大使。

金澤泰子(かなざわやすこ)さんプロフィール

1943年生まれ 金澤翔子の母 書道教室主宰 日本福祉大学客員教授
著書に「天使がこの世に降り立てば」涙の般若心経」「愛の方程式」他多数

お問い合わせ

舞鶴市役所市民文化環境部啓発推進課

電話: 0773-66-1022

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