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【市民の皆様へ】新型コロナウイルス感染症対策に関する今後の取組について

[2020年6月4日]

ID:6378

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新型コロナウイルス感染症対策に関する今後の取組について

緊急事態宣言の解除を受けた、京都府の対応方針を踏まえ、本市の取組についてお知らせします。


1.「WITHコロナ」に対応した社会の構築
緊急事態宣言の解除は、新型コロナウイルス感染症の収束ではない。
今後は、新型コロナウイルスへの警戒を怠らないよう努めながら、社会経済の活動レベルを上げていくことが重要であることから、全ての分野において「WITHコロナ」に対応した社会の構築を推進する。


2.「新しい生活様式」の定着について
市民や事業者に対し、「三つの密」の回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の継続など、感染拡大を予防する『「新しい生活様式」の実践例』(※1)の定着が図られるよう周知する。


3.外出等の行動について
・5月31日までは、都道府県をまたぐ不要不急の移動を避けるよう促す。
・6月18日までは、北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県との不要不急の移動について慎重に検討するよう促す。
・これまでにクラスターが発生しているような施設については、適切な感染防止策が実施されるまでは、外出を避けるよう促す。


4.催物(イベント等)の開催について
・6月18日までは、適切な感染防止対策が実施されていることを前提に、屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分程度以内、屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離を十分に確保(できるだけ2m)を開催の目安として周知する。
・6月19日以降は、国の基本的対処方針等に示された目安を踏まえ、段階的に人数上限を緩和する。
・地域の行事は、特定の地域からの来場を見込み、人数を管理できるものは開催できる旨周知する。(6月18日までは、屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分程度以内、屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離を十分に確保(できるだけ2m))


5.『業種別の「感染拡大予防ガイドライン」』について
事業者に対し、『業種別の「感染拡大予防ガイドライン』(※2)が着実に実践されるよう周知し、適切な感染防止策の実施を促す。


6.市内公共施設の再開について
緊急事態宣言の解除を受け、感染拡大防止策が整った施設から、『市内公共施設の「開館状況」』(※3)のとおり、順次、再開する。



  令和2年5月28日
  舞鶴市新型コロナウイルス感染症対策本部


「新しい生活様式」の実践例(※1)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635643.pdf

業種別の「感染拡大予防ガイドライン」(※2)
http://www.pref.kyoto.jp/documents/guideline-rei_200603.pdf

施設の開館状況(※3)
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kurashi/0000006270.html


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