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    ワクチン接種コールセンターへの各種お問い合わせ

    • [2021年5月14日]
    • ID:8186

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    ワクチンに関するお問い合わせ

    【質問】 ワクチン予防接種とは、どんなものですか? 

    ワクチンの種類には生ワクチン・不活化ワクチンとmRNAワクチンがありますが、今回のワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ウィルスを構成するたんぱく質の遺伝情報をを投与し、その情報をもとに体内でウイルスのタンパク質をつくりそのたんぱく質に対する抗体ができることで免疫を獲得するもの。生きたウイルスがワクチンの中に入っているものではなく、人間の遺伝子情報に変化が加わるものではありません。


    【質問】 ファイザー社のワクチンとは、どんなものですか? 

    接種回数2回で20日の間隔をあけて2回接種。1バイアルで5回分。最小流通単位は195バイアル(975回)。-75℃の冷凍庫で保存し、解凍後は5日間冷蔵保存可(2度~8度)。室内では生理食塩水で希釈後6時間以内で使用します。


    【質問】 集団免疫の効果はありますか?

    現在のワクチンは、発症の予防とひいては重症化予防を目的としており、集団免疫の効果があるかどうかは現在わかっていません。はっきりするまでに時間を要すると考えられます。集団免疫とは、人口の一定割合以上の人が免疫をもつことで、感染患者がでても他の人に感染しにくくなることで流行防ぎ社会全体が感染症から守られるという状態。


    【質問】 ワクチンの効果は? 

    ワクチンの効果としては、発症を防ぐ効果と重症化を防ぐ効果が期待されている。2回接種後95%の人に効果があったとの調査結果あり。ワクチンを受けた人が受けていない人よりもコロナの発症した人が少ないことがわかっています。(発症予防効果約95%と報告されています。


    【質問】 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

     一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。承認申請がなされた新型コロナワクチンの審査に当たっては、変異株に関する情報も含め、引き続き様々な情報を収集しつつ、適切に有効性、安全性等を確認していかれることになります。


    【質問】 接種の持続効果はどのくらい?

    新型コロナの臨床研究は2020年の夏以降に実施されていますので、どのくらい効果があるかについて明らかになっていません。(参考)モデルナ社のワクチンの第1相試験データーからは持続期間については4か月間中和抗体があるとの事ですが、実際の予防効果についてはまだわかりません。


    【質問】 接種後、何日で免疫ができるのか?

    十分な免疫ができるのは2回接種後7日程度経って以降とされています。


    【質問】 どの会社のワクチンが効果が高いのか。

    ワクチンの薬剤承認にあたっては、有効性や安全性を慎重に審査します。現時点では、1社のワクチンが薬事承認され、有効性や安全性が確認されています。今後承認を得たワクチンはいずれも一定以上の効果があるとかんがえられています。国はワクチンの有効性などの情報は今後も随時情報をおしらせしていくとの事です。


    【質問】 新型コロナワクチンの接種前に、抗体検査を行いますか ?

    国が抗体検査を行うことは予定しておりません。


    【質問】 新型コロナワクチンは、マイナス70℃で管理しなくてはならないと聞いたが、どのように管理するのでしょうか。 

    ファイザー社のワクチンはマイナス70℃で管理します。保管場所へはドライアイスを詰めた箱で配送し、接種会場では超低温冷凍庫又はドライアイスを詰めた保冷箱で保管します。なお、接種時には室温になりますので、マイナス70℃のまま注射をするわけではありません。


    【質問】 皮下接種と筋肉注射の違いはなにか 

    皮下接種は筋肉よりも上層の皮下に針を刺してワクチンを接種。筋肉注射は上腕の三角筋に接種することになる。海外では皮下注射よりも一般的で安全性は確立されている。一般的には筋注の方が筋注の方が接種部位の痛み腫れが弱く、抗体の産生が良好なことや副反応が少ないとされている。


    【質問】 痛みはあるのか。

     迷走神経反射といって、ワクチンに対する緊張や強い痛みをきっかけに立ちくらみや血の気が引いて時に気を失うこともありますが、転倒を予防するため、通常横になって休めば自然に回復するものです。


    【質問】 何回接種する必要がありますか 

    接種が予定されている新型コロナウイルスワクチンは、2回接種の想定で準備を進めています。


    【質問】 新型コロナワクチンの効果(発症予防、持続期間)はどうなりますか。 

    現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等については確認されているところです。また、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果又は中間結果が得られたと発表している。効果の持続期間については、明らかになっていません。


    【質問】 毎年接種する必要があるのか。 

    持続効果が明確になっていません。


    【質問】 接種するのにワクチンを選択することはできないのか 

    現在のところ、承認されているのがファイザー社のワクチンでそのワクチンを使用予定。そのほかに、アストラゼネカ社や武田モデルナ社のワクチンがあるが、国の承認があってからの使用となる。複数のワクチンが供給されている場合も、1回目と2回目は同じワクチンを使用していただく必要があります。


    【質問】 1回目と2回目に打つワクチンの種類がちがってもよいのか?

    現在のところは同じワクチンを接種することとされています。


    【質問】 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。 

    既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。


    【質問】 ウイルスに感染し発症した者や、陽性となった者などのワクチン接種はどうすればいいのか。

    無症状感染の場合はどうか 臨床試験データーよると、コロナ感染した人も安全に接種できるとされており、症状があった人も無症状だった人もワクチンの接種をおすすめします。現在感染している人は退院後、自宅療養中の人は解除されるまでは接種を控えてください。感染後は、数か月間は再感染のリスクが低いされているとため、数か月は様子をみてよいといわれています。


    【質問】 ワクチン接種後入浴は可能か? 

    当日の入浴は問題ありませんが、接種部位は清潔に保ち、こすらないようにしてください。激しい運動や過度の飲酒は避けてください。


    【質問】 ワクチンを打った後にやっては行けないことはありますか。運動や入浴、お酒を飲んで問題ないでしょうか。

     通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。


    【質問】 新型コロナワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになるのでしょうか ?

    ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。※密集・密接・密閉

    【質問】 ワクチンを接種すれば、周りの人に移さなくなるのか?

    ワクチン接種により新型コロナの発症を防ぐ効果が示されていますが、無症候感染に関する情報は不足している。コロナ感染者の40%は無症候感染者とされているため、ここからの感染の可能性もありうるといわれています。現時点で感染予防効果は明らかになっていませんので、ワクチン接種後も3密(密集・密接・密閉)の回避、マスクの着用・手洗い消毒の励行などの感染予防対策を継続してください。


    【質問】 ワクチン接種を受けないことで不利益はあるか?

    ワクチン接種は、発症予防、ひいては重症化を予防し、社会の感染の蔓延予防するために実施するものです。あくまで、接種は強制ではなく、ご本人の意思による行うものですのでリスクを、有益性の双方を考慮してご本人の意思により判断していただくことが大切と考えています。


    【質問】 16歳未満の子供はなぜ対象外なのか 

    現時点では16歳未満についての有効性・安全性は確立されていないため、対象外となっています。


    【質問】 高齢者用肺炎球菌予防接種を受けるが、接種間隔は何日あけたらよいか。 

    高齢者用肺炎球菌を接種されるなど他の予防接種を受けた前後の期間は、13日以上の間隔(2週間後の同じ曜日)をあけて接種してください。※高齢者肺炎球菌の対象者は、年度内に65歳70歳75歳80歳85歳90歳95歳100歳になられる方で、年度内が接種期間になっています。(高齢者用肺炎球菌を3600通発送予定で、例年は4~6月に400人強が接種されている状況)4月1日対象者に発送予定です。


    【質問】 高齢者肺炎球菌ワクチンの接種とどちらを優先したらよいか 

    どちらから接種するという決まりはありませんが、コロナ感染においては高齢者ほどリスクが高いため、集団接種で日時を指定して接種をしていただきます。できればコロナワクチンの予防接種を優先し、接種後13日以上の間隔(2週間後の同じ曜日)をあけていただき高齢者肺炎球菌ワクチンを接種してください。


    【質問】 新型コロナワクチンの接種にリスクはありますか。 

    新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重篤な副反応は、あるとしても極めてまれと考えられます。全体としてリスクを上回る効果があると考えられることから、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、同感染症のまん延の防止を図るため、接種を希望する方が適切に接種できるよう、接種を提供することにしています。一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があり、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えます。


    【質問】 ワクチンを受けられないのはどのような人ですか

    一般に、以下の人はワクチンを受ける事ができません。①当該予防接種に相当する予防接種を受けたことが有るもので当該予防接種を行う必要がないと認められる場合②明らかに発熱(37.5度以上)している方③重篤な急性疾患に罹っていることが明らかな者④新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシー(※)など重度の過敏症を呈したことがあることが明らかな者⑤それ以外で予防接種を受ける事が不適当な状態にある方※アナフィラキシーや全身性の皮膚・粘膜症状・喘鳴・呼吸困難・頻脈・血圧低下などアナフィラキシーを疑わせる複数の症状


    【質問】 ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。

     一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。抗凝固療法を受けている人・血小板減少症または凝固障害のある人、過去に免疫不全の診断を受けた人・近親者に先天性免疫不全症の方がいる方、心臓・腎臓・肝臓・血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方、過去に予防接種を受けて接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方、過去にけいれんを起こしたことがある方、ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方、接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのあるもの、バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際のラテックス過敏症のある者。また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。※抗凝固薬とは不整脈や決戦心臓の手術後に処方されることが多く、ワーファリン、プラザキサ・イグザレルトエリキュース、リクシアナがある


    【質問】 どんなアレルギーがある場合は接種できないのか。 

    本ワクチンの成分により、アナフィラキシーや全身性発疹やアレルギー反応を起こしたことがある方やけいれんを起こしたことがある方はこの予防接種は受けていただくことはできません。また、予防接種後に発熱や発疹などの副反応がでた方についてはかかかりつけ医に相談の上接種の判断をしてください。


    【質問】 血圧の薬を飲んでいます。集団会場で接種を申し込めますか 

    血圧で通院されている場合は、主治医に了解をいただいた上で接種をされる場合は集団会場で接種をしていただけます。もし主治医のもとで接種する場合には、集団接種の希望はがきは出さずに、個別接種が開始になるまでお待ちいただきたい。(時期は未定)


    【質問】 基礎疾患がある人とはどういう人か 

    ①令和3年中65歳に達しないもので以下の病気や状態で通院または入院している方。慢性の呼吸器の病気、慢性の心臓病、慢性の腎臓病、慢性の肝臓病(肝硬変など)、インスリンや飲み薬で治療中の病気又は他の病気を併発している糖尿病、血液の病気(ただし鉄欠乏性貧血を除く)、免疫機能低下の病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)、ステロイド治療など免疫機能を低下させる治療を受けている、免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患、神経疾患や神経筋疾患が原因で身体機能が衰えた状態(呼吸障害など)、染色体異常、重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)、時無呼吸症候群 ②BMI30を満たす肥満の方
    基礎疾患の中の肥満の基準は BMIが30以上の人。BMI=体重÷身長÷身長。目安:170センチで87㎏・160センチで77㎏
    妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。


    【質問】 妊娠を希望している。受けてもよいか。 

    妊娠中の方の接種は臨床データーが不十分なことから慎重に判断することができるよう予防接種上は接種のおすすめ(努力義務を適用されていない)をされていません。妊娠を希望されている、また妊娠の可能性のある場合についても接種の有益性とリスクをよく医師に相談をしてください。


    【質問】 不妊治療中です。予防接種はできますか。 

    不妊治療中の方の接種についての臨床データーはありません。不妊治療を継続するかどうか主治医とよくご相談ください。


    【質問】 子どもはワクチンを受ける事ができますか 

    接種の対象者は現時点の科学的知見に基づき決められたもので、16歳未満の方に対する接種の安全性や有効性が確立していないため16歳以上の方が対象となっています。※現在承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。また、ファイザー社モデルナ社の新型コロナワクチンでは12歳以上の小児を対象とした臨床試験が海外で開始されています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。


    【質問】 65歳以上で基礎疾患があるが、集団接種で受けてよいのか。 

    年齢が高いほど発症の予防や重症化を防ぐため、早期に接種をする事が重要になります。基礎疾患がある場合にはかかりつけ医とよくご相談の上、集団接種で受けてもよい場合には集団接種を申し込みをしてください。また、個別接種が適当とされた場合は、個別接種の開始時期をお待ちください。個別接種の開始は広報などでお知らせをいたします。
    咳・鼻水などの風邪気味でも接種できるか 安心安全に接種をしていただく事がまず大切なため、かかりつけ医にご相談いただくか体調の良いときに接種をしてください。


    【質問】 食物アレルギーや化粧品のアレルギーはあるが、ワクチンを打っても大丈夫か? 

    食べ物アレルギーやペット、毒、環境(ハウスダスト・ダニ・かび・花粉など)や化粧品のアレルギーについては接種の禁忌の対象にはなっていませんが、接種にあたってはかかりつけ医にこの効果とリスクをご相談の上接種を検討してください。


    【質問】 ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。

     ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。接種間隔が3週間から大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから、1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。


    【質問】 私が接種を受けるワクチンの種類(ファイザー社製等)を予め知りたいです。どこで確認できますか。

     現在接種に使用するワクチンはファイザー社のみになりますが、今後、モデルナ社やアストラゼネカ社のワクチンが承認され使用されることになった場合については、コールセンターへお問合せいただくか、「コロナワクチンナビ」でも参照可能です。


    【質問】 2回目の接種の際に、体調不良で受けられない場合、間隔があいても大丈夫か 

    体調が回復した段階で速やかに接種をすることとされているので、コールセンターへ予約の電話をしてください。


    【質問】 ワクチンの接種間隔についてどのくらいの間隔で接種してよいか

     20日の間隔をおいて2回接種します。(3週間後の同じ曜日)間隔が20日を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を行ってください。


    【質問】 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか。 

    原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時接種の評価データがありませんので、同時に接種はできません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。


    【質問】 ワクチンを接種すればPCR検査は陽性になるのか 

    ワクチンはMRNAの遺伝情報を体内にいれる方式で、PCR検査で陽性にはなりません。


    【質問】 コロナウイルスの治療薬はいつ頃できるのか 

    現在使用されている治療薬はまだ治験段階となっております。


    【質問】 これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。 

    ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛・寒気・発熱・接種部位の腫れ、関節痛や吐き気などがあります。また海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。


    【質問】 ワクチンの成分に対してアナフィラキシー症状がでたことは無いが、もともとアレルギー体質で、食物やその他アレルギーでアナフィラキシーショックになった場合がある場合は、接種をしても大丈夫か?

    ファイザー社の説明書には、アレルギーに関しては「本薬剤の成分に対するアレルギー」を問うているが、集団接種意向確認表には、ワクチンも含めた重度の過敏反応についてチェックすることになっているため。 食品や薬品などでアナフィラキシー症状を起こした場合は、主治医と相談の上で個別接種が望ましいと考えられます。接種をするかどうかは、リスクと有用性を考慮し判断してください。食品などでアレルギー体質がある場合は、かかりつけ医にご相談の上、予診票にその旨記入し会場へお越しください。


    【質問】 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。 

    薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。


    【質問】 現在は解熱しているが、数日前まで発熱していた。接種してもよいか? 

    何による発熱かによると思いますが、体調のよいときに接種をすることが何より大切ですので、主治医にご相談ください。また、解熱して体調が回復してから1週間程度経過しているようでしたら電話予約を行ってください。


    【質問】 最近手術をしたばかりですが、すぐに新型コロナワクチン接種をしてよいですか。

     受けた手術の内容や内服している薬の状況等により異なりますので、主治医にご相談ください。


    【質問】 アレルギーがあるが、新型コロナワクチンを接種して問題ないでしょうか。 

    ワクチンの成分にアレルギー反応を起こしたことのある方、PEG(ポリエチレングリコール)や、ポリソルベートに対して重いアレルギー反応を起こしたことのある方への接種は推奨していません。ポリエチレングリコールは一般に大腸検査の下剤や薬剤などを溶かす際に使われます。またポリソルベートは乳化剤として様々な食品に用いられています。それ以外のアレルギーたとえば、食品やペット、環境(花粉やハウスダストなど)のある方は、主治医にご確認ください。


    【質問】 海外ではアレルギーにある人は接種を受けていますか。

    アレルギーのある人は副反応がでやすいですか。 米国の疾病予防管理局(CDC)は、他のワクチンや食べ物に対して重いアレルギーのある方も新型コロナワクチンの接種が可能としています。一方過去に新型ワクチンに対してアナフィラキシーなど重いアレルギー反応を起こした方や同ワクチンに含まれるポリエチレングリコール(PEG)やポリソベートに対して重いアレルギー反応を起こしたことのあるかたへの接種は推奨していません。ポリエチレングリコールは一般に大腸検査の下剤や薬剤などを溶かす際に使われます。またポリソルベートは乳化剤として様々な食品に用いられています。重いアレルギーやワクチンや注射でアナフィラキシーを起こしたことがある人は接種後少なくとも30分それ以外も15分は健康観察をすることが推奨されています。アメリカ・イギリスも同様の取り扱いをしている。


    【質問】 海外でアナフィラキシーショックが生じた事例があると聞いたが、そのような症状は起こりますか。 

    新型コロナウイルスワクチンに限らず、ワクチン接種に伴って稀に発生しうる副反応の1つにアナフィラキシーショックがあります。アナフィラキシーショックは、急性のアレルギーで、治療法があることから、接種した医療機関などで治療を行うことができます。一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用したとしても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があることから、最終的に接種するかどうかは、予想されるリスクも踏まえ、個々人が判断する必要があります。なお、万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。


    【質問】 アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。 

    薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。


    【質問】 健診で糖尿病の診断を受けたが、受けても大丈夫なのか? 

    糖尿病で通院または入院している方でインスリンや内服されている糖尿病またはほかの病気を併発している場合には基礎疾患を有する者に優先される基礎疾患には該当します。健診で糖尿病との指摘を受けた方については、発症予防の効果とワクチン接種によるリスクについてかかりつけ医と相談の上接種するかどうか判断をしてください。

    【質問】 抗がん剤治療中であり、血液検査でリンパ球の割合が低くなっている。そんな状態で、ワクチン接種を受けて、体が負けてしまわないか心配である。 


    ワクチンにはリスクと有用性の両方がありますので、主治医とよく相談の上接種するかどうか判断をしてください。


    【質問】 国内における副反応の情報は公表されますか。

    国内で接種された結果発生した副反応に関する情報は、予防接種法及び薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の枠組みの下で適切に収集され、厚生労働省の審議会において評価され、その結果は公表されます。


    【質問】 心配されているポリエチレングリコール(PEG)やポリソベートの薬品の成分が含まれるものはどんなものか 

    日本で承認されているポリエチレングリコールを含むワクチンは、今回承認されたファイザー社製の新型コロナワクチンが初めてとなりますが、ポリエチレングリコールとの交差反応性が懸念されているポリソルベートを含んでいる既に承認されたワクチンは、インフルエンザワクチンやポリオワクチン、ロタウイルスワクチン等、複数存在します。また、前述の通り、ポリエチレングリコールは大腸内視鏡検査時に下剤として使用する医薬品をはじめ、様々な医薬品に添加剤として含まれており、ポリソルベートも同様に複数の医薬品に含まれています。なお、ポリエチレングリコールは「マクロゴール」という名称で呼ばれることもあります。一方、ポリエチレングリコールは化粧品にも含まれていることがあります。化粧品については、含まれている成分が製品に表示されています。

    仕組み・手続き

    【質問】 舞鶴市における、接種までの手続きの流れを教えてください。

    市の優先接種者のスケジュールは、3月下旬から医療従事者の接種開始、4月以降から令和3年度中に65歳以上に達する高齢者、65歳未満の基礎疾患のある人および高齢者施設の従事者、その他の人は順次発送予定 <65歳以上の方のスケジュール>①3月5日、65歳以上の方へ意向確認(事前申込)はがきなどの送付 ②3月22日締め切りで接種希望者からはがきの返送 ③3月下旬接種希望者へ接種日時会場などの通知書・予診票・接種券の送付予定 ④接種希望者は指定された日時に会場で集団接種


    【質問】 新型コロナワクチン接種に関して、舞鶴市からどのようなお知らせが届きますか。 

    3月1日広報まいづるに接種概要のお知らせを掲載するほか、65歳以上の方には3月5日に集団接種希望調査票や案内リーフレットを個人通知いたします。また、現在の所、4月中には65歳以上全員の方に接種券をお送りする予定となっています。


    【質問】 ワクチンの接種について、どのように市民に広報されるのか、個別通知はあるのか 

    3月広報などでお知らせをする他、ホームページでご案内します。また、65以上の方々には接種意向調査票を3月5日には個人通知いたします。また、現在の所、4月中には65歳以上全員の方に接種券をお送りする予定となっています。65歳未満の方の接種体制は未定のため順次広報などでお知らせいたします。


    【質問】 個人情報はどこが管理するのか

    接種の情報は舞鶴市で厳密に管理します。


    【質問】 新型コロナワクチンの接種は無料ですか。

    全額公費で接種を行う見込みです。住民票のある市町村から接種券(クーポン券)をお送りし、それを持って接種していただくことになります。


    【質問】 優先接種の範囲を教えて下さい。 

    重症化リスクの大きさ、医療提供体制の確保等を踏まえ、医療従事者等、高齢者、高齢者以外で基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者などが、早期に接種される見込みです。


    【質問】 優先接種の接種順位を教えて下さい。 

    接種順位は、医療従事者、65歳以上の方、基礎疾患のある方と高齢者施設の従事者、それ以外の方という順番で進んでいきます。


    【質問】 接種の流れは優先順位とは 

    ①現在、2月15日にワクチンの承認後、医療従事者・薬局・救急隊員・自衛隊・海保・行政職員などの接種開始されている。3月5日に65歳以上の約25,000人に意向調査・案内リーフレットを発送し、順次日時をしていて接種のご案内通知を郵送します。3月末に65歳以上の方々へ接種券を郵送予定です。現在の所、4月以降に令和3年度中の65歳以上に達する高齢者の接種を開始予定 ②65歳未満の基礎疾患を有するものおよび高齢者施設などの従事者の接種 ③その他の人


    【質問】 なぜ、高齢者から接種するのか。

    コロナウイルス感染は年齢が高くなるほどリスクは高くまた、何らかの基礎疾患をおもちの方が多く重症化しやすいため、まずは65歳以上の方々を先に接種する。


    【質問】 優先順位を待たずに先に接種したい。

    家族に高齢者がいるので心配 全国同じ優先順位で実施を開始している。特に年齢があがるほど重症化のリスクが高いことから高齢者・クラスターが発生しやすい施設入所者および従事者・65歳未満の基礎疾患のあるもの、その他の順番で優先して接種をしていく、順次ご案内をしていくので、ご理解をいただきたい。高齢者がおられる家族でも先に受ける事はできませんので、ご了承ください。


    【質問】 接種した履歴は市でどのように管理されるのか。

    市の管理システムに登録し5年間は保存されます。


    【質問】 基礎疾患の有無は自己申告なのか 。

    自己申告です。また、診断書などは必要ありません。65歳未満の人で基礎疾患のある方は、予診票にその旨記入し医師が問診で病気や治療の状況などを確認し、個別医療機関で接種で受けていただくよう広報などでご案内をする予定です。


    【質問】 自分は基礎疾患がありますが、優先接種の対象に含まれまれるかどうか、どのように判断すればよいでしょうか。 

    基礎疾患とは、慢性の呼吸器の病気、心臓病、腎臓病、肝臓病、糖尿病等が想定されている。もしご自分で判断できない場合は、主治医などに相談してください。予診票の質問事項に治療中の疾患を答えていただく部分があり、ここで自己申告いただき、医師が優先される基礎疾患を有していることを確認します。


    【質問】 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。 

    診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診や予診の医師が病気や治療の状況などを確認します。


    【質問】 厚生労働省のホームページに「外国人も含めて接種対象となるすべての住民に全額公費で接種を行う見込み」と記載があるが、公費の対象となる外国人の明確な基準を教えて下さい。 

    外国籍の方であっても住民登録のある方は接種の対象となります(おおむね3か月以上の在留資格のある方が住民登録の対象)


    【質問】 新型コロナワクチン接種にあたって、接種する本人の同意は必要でしょうか。 

    新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。既存の予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。


    【質問】 認知症があり、家族が代理で同意をすることはできるか?

    接種についての効果や副反応について理解した上で接種するかどうかを本人の意思で判断していただきますので、判断できない場合には接種を受けていただくことはできません。できるだけ、主治医や家族で協力してご説明いただきながら、ご自身が決定できるようご支援をお願いいたします。なお、予診票の希望欄にご本人が自署できない場合には、代理の方の自署と続き柄を記載ください。


    【質問】 往診してもらっているが、その時に接種できないか 。

    集団接種会場まで来れない場合は、個別医療機関での接種ができる体制になった段階で往診していただいている医師に接種していただけるか確認が必要になります。申し込みはがきは出さずに接種できる時期まで待っていてください。広報などでお知らせをいたします。


    【質問】 当日体調不良で接種できない場合はどうなるのか。 

    当日会場までいかない場合のキャンセルはコールセンターへ連絡してください。かぜなどの感染症の場合は体調が回復してからコールセンターへ申し込みの電話をしてください。なお、接種会場で接種できなくなった場合も、同様の案内ちらしをお渡しします。


    【質問】 しばらく様子をみてから接種したいが、後からでも申し込みができるか。 

    順次コールセンターで電話申し込みを承ります。


    【質問】 意向調査を出さなかったらもう接種できないのか。 

    3月22日締め切りまでははがきで事前申し込みを受け付けます。その後はコールセンターで電話申し込みの受付を開始します。年齢が高い方々ほどり患すると重症化しやすいことから、優先して接種を計画しています。今回接種を申し込まれない場合でも今後継続して申し込みの受付ますので、コールセンターへお電話ください。


    【質問】 みんなが接種した様子を見てから自分も接種するかどうか決めたい。意向調査書の期日が過ぎるが、集団接種が始まってからハガキを出してもよいか。 

    意向調査の締め切りは3月22日としていますが、その後もコールセンターで申し込みを受け付けますので接種の意思がある段階でお申し込みください。なお、接種期限は2月28日までになります。


    【質問】 まだ、接種するかどうか決められない。意向調査は必ず出さないといけないか。

    意向調査の締め切りは3月22日としていますが、その後もコールセンターで申し込みを受け付けますので接種の意思がある段階でお申し込みください。なお、接種期限は2月28日までになります。


    【質問】 事前申込みのハガキを無くしたが、再発行してもらえますか? 

    3月22日までははがきの再送付をいたします。23日以降は電話で受け付けを開始します。


    【質問】 舞鶴市は集団接種とのことだが、他市のように開業医で接種することはできないのか? 

    医療機関との調整を進めていますが、-75℃で保存・管理する限られたワクチンを無駄なく、できるだけ多くの人にお届けするため、舞鶴市では特設会場での集団接種を先行実施します。今後、十分な個人接種の体制が確保でき次第、お知らせしますので、しばらくお待ちください。(時期未定)


    【質問】 65歳以下のものだが、基礎疾患のある高齢者と同居しており、高齢者の優先接種の付き添いで会場の行くので、ついでに接種してもらえないか? 

    65歳未満の方については、申し訳ありませんが付き添いで来られても接種はできません。申し訳ありませんが、65歳未満の接種が開始になった段階で接種してください。


    【質問】 接種日の案内が届いたが、この紙を無くしてしまったので、再発行してもらえますか?

    コールセンターで再発行をいたします。


    【質問】 接種期限はないのか 

    接種期間は令和3年2月17日から令和4年2月28日です。


    【質問】 1回目の人が優先になるか

    (供給が滞った場合) 現在の所は未定です。今後のワクチンの供給量によって国で判断されると考えられる。


    【質問】 医療機関で受けたいがうけられないのか。

    現在ファイザー社のワクチン使用するため、マイナス75度の冷凍保存管理する必要のある限られたワクチンを無駄なくできるだけ多くの方に有効に安全に接種していくために集団会場での集団接種を先行実施します。ワクチンの管理や病医院の体制の検討などが必要となってくるため、医療機関でうけられるようになる時期は未定です。今後、各医療機関での接種が開始できる体制が整いましたら広報などでお知らせをいたします。


    【質問】 施設に勤務しているが施設で接種したい。どうすればいいか。 

    65歳以上の方は、入所者と一緒に各施設で接種する場合と、市の集団接種の両方が可能。施設での接種については、各施設が取りまとめる予定なのでご確認ください。市の集団接種については、意向確認(事前申込)を返送いただくことになる。65歳以上の入所者の方は、接種券を施設へまとめてお送りする予定にしております。65歳以上の従事者の方は、予診票を施設へお送りします。64歳以下の従事者の方は、高齢者の次に接種することになります。追ってお知らせすることになるのでしばらくお待ちください。(ただし、特例の高齢者施設の従事者の方は、施設で取りまとめられるので施設へご確認ください。)


    【質問】 医療従事者の接種はいつ開始するのか。 

    医療従事者の接種は現在の所、3月に接種開始の予定です。


    【質問】 介護認定をうけていて、デイサービスやヘルパー等を受けている。集団会場に行けない場合はどこで接種したらよいのか。 

    接種をどうしても集団の会場まで行けない方については、個別接種の体制が整った段階で接種をしていただくことになりますのでかかりつけ医にご相談ください。


    【質問】 当面は見合わせたいと思っていますが、接種の期限はありますか。

    接種期限は令和3年2月17日から令和4年2月28日までとなります。


    【質問】 基礎疾患があるので、かかりつけ医で接種を希望するが、集団接種の会場に行かないと接種できないのか? 

    65歳以上の方については、かかりつけ医とよくご相談の上、集団会場で接種してよいと許可をいただいた場合は集団接種会場での接種をお願いいたします。


    【質問】 舞鶴市内の医療機関で医療従事者や入院中の人は接種が始まったと聞いた。施設入所の人や従事者も医療機関で接種できるのであれば、自分も医療機関で接種したいがなぜ集団接種しかできないのか 

    クラスター予防を目的に、病院医師や施設の嘱託医が、入所者と従業者に対し、優先的に接種する体制を確保している。一般の方については、-75℃で保存・管理する限られたワクチンを無駄なく、できるだけ多くの人にお届けするため、舞鶴市では特設会場での集団接種を先行実施することとしていますのでご理解いただきたい。今後、医療機関との調整が進み、十分な個人接種の体制が確保でき次第、お知らせしますので、しばらくお待ちください。(時期未定)


    【質問】 65歳以上の高齢者を優先する理由は? 

    コロナウイルスの感染は年齢が高くなる程リスクが高くなり重症化しやすいことから、国が優先接種の順番を一番に決め実施することになっています。


    【質問】 65歳未満だが、基礎疾患があり心配。早く受けさせてもらえないのか。 

    基礎疾患は自己申告になりますので、予診票に記入の上、医療機関で接種していただくことになりますので、接種時期はご案内をさせていただきます。


    【質問】 夫が要介護なので、一人置いて私だけ集団接種に行けない。どうしたらよいか。 

    家族のご協力や介護保険サービス等の活用を検討いただき、なんとか接種いただけないか。どうしても無理な場合は個別接種できる時期までまっていただく事になる。


    【質問】 会社に外国籍の技能実習生を多数抱えているが、日本国籍がないと国内では接種できないのか? 

    外国籍の方であっても住民登録のある方は接種の対象となります(おおむね3か月以上の在留資格のある方が住民登録の対象)


    【質問】 新型コロナワクチンの接種を希望しません。接種しなくてもよいでしょうか 

    新型コロナウイルスワクチン接種は、コロナウイルスに感染した場合に、発症や重症化を予防する効果が期待されています。強制接種ではなく、あくまでご本人の意思に基づいて受けていただくものですので、接種を希望されない場合は、無理に接種する必要はありません。


    【質問】 新型コロナワクチン接種後に、証明書(接種済証)が発行されますが、これは差別の原因とならないでしょうか。 

    新型コロナワクチンを接種した方には、接種を行った市町村から、接種済証が発行されます。接種を望まない人に対して、接種を強制することはできません。また、接種を受けたり受けなかったりすることで差別をすることは適切ではありません。(無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をした場合に、どのような処罰が科されるかどうかについては、個別に状況により判断されるものと考えております。)


    【質問】 新型コロナワクチンの接種を希望しません。もし会社からワクチンを接種しないと出社してはいけないという指示を受けたり、ワクチンを接種しないことによって差別的な扱いを受けた場合は、補償していただけますか。 

    ワクチンを接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクとベネフィットの双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。接種を望まない人に対して、接種を強制できるというルールはありませんので、会社で接種を求められても、ご本人が望まない場合には断ることができます。(なお、無理に接種を迫ることや差別的な取扱い等をすることが、個別の法令等に違反するかどうかについては、最終的には強制の方法や差別的な取り扱いの内容など、個別の事例によるものと考えております。


    【質問】 住民票は舞鶴市にあるが、他市に入院してる。どうすればよいか 

    現在入院されている医療機関へお問い合わせください。舞鶴市が発行する接種券が必要となります。


    【質問】 基礎疾患はないですが、個別接種の希望をすればできますか。 

    65歳以上の方は、発症予防と重症化予防のため、優先して接種をおすすめしていますが、ワクチンの管理と迅速な接種体制の観点から集団接種により開始します。今後はワクチンの供給が安定し個別接種の体制がとれる段階がくれば個別接種も検討していきますが現在の所は未定ですので、どうしても個別接種をご希望される場合には、その時期を待っていただくことになります。


    【質問】 基礎疾患があるので、集団での接種は心配。かかりつけ医で早く受けさせてもらえないか。 

    ワクチンの管理上、確保された供給量に合わせて多くの人数を割り振りし集団会場での日時を決めてご案内をしております。基礎疾患がある場合は、接種までに主治医にご相談し許可をえた上で接種をしてください。もし体調により慎重に接種しなければならない場合は個別接種できる時期(未定)までお待ちいただくことになります。


    【質問】 65歳以上で仕事しており、基礎疾患があるので、かかりつけ医で接種したいができないのか 

    現在は集団接種のみですので、かかりつけ医にご相談の上集団接種するかどうかご判断ください。65歳以上の高齢者の方々にはワクチンの管理上できるだけ無駄なく多くの方に優先接種として接種できる体制をとるため集団接種の体制にしています。


    【質問】 住民票は舞鶴市だが、他市の施設に入所している。施設で接種したいがどうすればよいか 

    高齢者施設の入所の方々は、優先接種となっており、施設で取りまとめて施設で接種する手続きをとることになります。舞鶴市が発行した接種券が必要となりますので、入所されている施設へお問い合わせください。


    【質問】 事前申込みの案内が届いたが、これは意向調査としての位置づけであり、予約は別に必要なのか?

    意向調査を郵送していただいたら、ワクチンの供給量に合わせて日時会場を指定してご案内通知をお送りします。
    事前申込みの締め切り日(3/22)を過ぎてしまったが、今から出しても間に合うか? 締め切りを過ぎてもはがきを出していただけますし、電話での受付も行いますのでコールセンターにお電話いただいても構いません。


    【質問】 事前申込みの締め切り日(3/22)を過ぎてしまったが、ハガキの投函期限(3/31)を過ぎており、接種を希望するがどうしたらよいか?

     コールセンターで接種希望の電話申し込みを受け付けています。


    【質問】 事前申込みのハガキを提出したが、何の音沙汰もない。一体どうなっているのか?

    はがきが届いているかの確認を行う。国からのワクチンの供給量が不確定のため、日時の決定や人数の割り振りができない状況です。ご心配をおかけいたしますが、決定次第順次ご案内をお送りいたしますのでお待ちください。


    【質問】 予約した医療機関・接種会場や予約日時を変更したいです。どうすれば変更できますか。 

    基本的にはワクチンの配分や会場の来所人数など細かく割り振りをさせていただいていますので、何とか都合をつけて接種をお願いしたい所です。どうしてもご都合が悪い場合は、コールセンターにお電話いただき一旦その日時をキャンセル扱いにさせていただいた上で改めて日時を決定させていただくことになります。


    【質問】 変更日の希望はきいてもらえるのか 

    申し訳ありませんが、日時の変更など多くの人数で受け付けをさせていただく状況ですので、現在のところはご本人さまからの日時の希望はお受けできかねますのでご了承ください。


    【質問】 予約日の変更したい 

    いったんキャンセル扱いをさせていただき、後日、改めて日程を文書で案内させていただく。


    【質問】 接種会場の変更は可能か

    いったんご案内している日時キャンセルはキャンセルさせていただき、改めて別日をご案内させていただくこととなる。


    【質問】 (これは、接種権を送付されてからのことかもしれませんが)大浦地区の住民ですが、送迎の関係で東体育館で接種することはできますか 

    ワクチンを効率的に接種するため、もし会場の変更をご希望される場合は、いったん日時をキャンセルさせていただき、改めて東体育館分で割り振りを改めてさせていただきます。日時が決まりましたら通知をお送りします。


    【質問】 2回目の接種はどのタイミングで予約するのでしょうか。1回目接種の予約時に2回目接種の予約もできますか。

    1回目の接種後に実施会場で接種後にご案内のチラシをお配りします。市から改めて2回目の接種日時を決定し個人通知をいたします。


    【質問】 接種2回目の医療機関・接種会場は、接種1回目の医療機関・接種会場から変更することができますか。

    (同じ医療機関・接種会場で接種を受けなくてはならないのですか。) 現在のところ、2回目の接種につきましては改めて接種日や会場を決定しご案内の通知をさせていただく予定です。もし、指定された日時や会場がどうしてもご都合が悪い場合は、通知書到着後にコールセンターへ変更のお電話をください。指定日を一旦キャンセルし、後日指定日を個人通知いたします。


    【質問】 事前予約なしで接種を受けることができる医療機関・接種場所はありますか。 

    現在医療機関で接種できる体制はできていませんので集団接種会場で接種してください。予約なしでは接種できませんので、申し込みはコールセンターで申し込みを受け付けます。後日日時会場を決定し通知いたします。


    【質問】 予定していた接種をキャンセルできるか。 

    できます。後日改めて日時を文書でご案内させていただきます。


    【質問】 どうしても曜日で行けない日があるが。考慮してもらえないのか。 

    できるだけ指定された日時で接種をお願いしたいところです。が、電話で都合のよい曜日をお聞きしますので、改めてご案内をお送りします。


    【質問】 仕事などにより、平日は接種できないどうすればいいか

    平日に会場へ行けない方については、土日の接種会場を予定していますのでいったんキャンセルをさせていただき、改めて休日で予約を取らせていただきます。改めて日時のご案内をお送りします。


    【質問】 仕事のため、平日昼間は休めません。平日夜間や土日祝日に接種を受けることができる医療機関・接種場所はありますか 

    集団接種の日程をワクチンの供給量に応じて人数毎に時間を分けて割り振りをしているため、できる限り舞鶴市が指定をしている日時での集団接種をお願いしたい。もし平日がどうしても無理であれば、ご案内している日時をいったんキャンセルにさせていただき、土日祝日への変更を改めて決定し案内をお送りいたします。現在のところ、医療機関での接種は未定の状況ですので、集団接種で受けていただきたい。


    【質問】 近所の人に車で一緒に行くが、接種日を同じ日にしてもらえないか。 

    完全予約制となっていますので、接種日の変更はできません。どうしてもということであればいったんキャンセルをさせていただくこととなる。当日はバズの送迎もあるので活用をお願いしたい。


    【質問】 友達と同じ日時に受けたい。何とかならないか。 

    ワクチンの管理上、ご希望されている多くの方へ迅速に効率的に接種していただくため、人数の割り振りをし日時場所を指定して接種していただく事としておりますので何卒ご理解いただきたいと思います。


    【質問】 高齢者同伴して受診したときに家族も一緒に接種できないか 

    現時点では、接種の優先接種に準じて順番にご案内をさせていただいております。65歳未満の方々につきましては、順次接種券の発送をさせていただきますのでしばらくお待ちください。現在集団接種によるワクチン接種を実施しておりますのでご了解ください。


    【質問】 事前申込みハガキを出した時は、息子が送迎してくれる予定だったが、指定された日では仕事の都合で送迎が期待できない。接種日時を変更してもらえますか?

    できるだけ、送迎バスなどをご利用いただきご案内した日時での接種をお願いしたい。やむを得ない場合は、一旦キャンセルをさせていただき、送迎できる曜日を事前にお聞きさせていただきます。


    【質問】 市外で勤務する医療従事者だが、医療従事者の優先接種の期間には接種しなかった。今からでも接種が可能か?また、どのような手続きをすればよいか? 

    65歳以上の方であれば集団会場で接種していただけますので接種希望を受付けいたします。票舞鶴市が発行する接種券で接種できますので案内通知・予診票をお送りいたします。65歳未満の方は今後接種体制が決まりましたらお知らせをいたします。


    【質問】 事前申込みのハガキを出したが、やはりキャンセルしたい。どうすればよいか?

     コールセンターでキャンセルを承ります。もし今後接種を希望される場合はコールセンターへご連絡ください。


    【質問】 家族と同じ時間帯に予約してほしい

    同一世帯の場合は、同じ日時になるよう考慮する予定です。同一世帯でない場合については、親子・兄弟であっても、同じ日時に(恐らく)なりませんので、ご理解とご協力をお願いします。


    【質問】 入院中だが、退院してからコールセンターに連絡すればよいか 

    入院中の場合には医療機関で接種できる場合もありますのでまずは入院中の医療機関にお問い合わせください。退院後、体調が回復されてからコールセンターにお電話いただければ接種の申し込みを受け付けできます。


    【質問】 1回目の接種を受けた後、事情により2回目の接種を受けることができなかったのですが、(1回目の接種から時間が経った)今からでも接種を受けることはできる医療機関・接種会場はありますか。

    1回目の接種から標準的には20日の間隔をおいて2回目を接種することとなっており、それよりも間隔が空いた場合には速やかに接種していただくことになりますので、コールセンターで申し込みをしていただき、改めて集団接種日時場所のご案内をさせていただきます。


    【質問】 市外で接種したい。どうすればよいか。 

    原則住民票のある市町村で接種を基本とするが、①住所地外接種を希望する人はあらかじめ接種を行う市町村に「住所地外接種届」を記載し接種券の写しを郵送・窓口申請・web申請し、市は住所地外接種届済証を交付。②やむを得ない事情の場合には住所地外接種届を省略できる。


    【質問】 やむを得ない事情で住所地外接種届け出済証の交付を省略できるとはどんな場合か 

    入院・入所者、基礎疾患をもつ者が主治医のもとで接種をする場合、災害の被害にあった場合、拘留または留置・受刑者、住所地外接種で市町村に申請が困難な場合。なお、対象者は接種を受ける時点でその状態にある者に限ります。


    【質問】 住基が舞鶴にないが、舞鶴在住または勤務の都合などで舞鶴市で接種をしたいが可能か。

    住所地外接種届出交付の手続きをさせていただき、舞鶴市より住所地外接種届け出済証を交付します。お持ちの接種券とともに接種時に持参してください。


    【質問】 今私が住んでいる市(区町村)に住民票を動かしていないのですが、今住んでいる市(区町村)で接種は受けられますか。 

    やむをえない事情で住民票所在地で接種できず、住民票のない所で接種をする場合、原則住所地外接種届け及び接種券のコピーを現在住んでおられる市町村へ提出し、住所地外接種届済証を交付してもらった上で接種していただくことができます。やむを得ない事情により届け出ができない場合も含め一度今住んでおられる市町村のコールセンターへご連絡ください。舞鶴市が発行する接種券は必要となります。


    【質問】 転入または転出したがどこで接種できるのか 

    転出の場合、現在の住所地で接種する場合、接種券は転出先の接種券に差し替える必要があります。また、実施時期や接種体制については自治体によりますのでお問い合わせをしてください。転入の場合は、コールセンターで接種券を発行し、集団接種の場合には日時の予約をとらせていただき後日接種券と予診票をお送りいたします。


    【質問】 息子が大学生で大阪で下宿している。舞鶴に帰省した際に申込みするしかないのか? 

    住所地外接種届を提出し、大阪で接種地外届出済証を交付されれば接種することができますので、住んでおられる市へお問い合わせください。接種券はそのまま使用できます。


    【質問】 現在、単身赴任で舞鶴に来ている。あと半年ほど舞鶴に滞在するので、接種券を作成して送ってほしい。 

    接種券は住民票のある市町村で発行をしています。接種日において舞鶴市で接種される場合は、住所地外接種申請書の交付手続きが必要になります。コールセンターで承りますので、住所地外接種交付届を提出ください。??市より住所地外接種届出済書を交付いたします。市町村への届け出を省略できる場合とは 入院・入所、基礎疾患があり主治医のもと接種する場合、災害による被害にあったもの、拘留または留置者受刑者※申請を行うことが困難である者(接種を受ける時点での状態であること)


    【質問】 接種券(クーポン券)が送られて来ないが(3月の広報誌では3月下旬とか書いてある)、いつ頃届くのか? 

    65歳以上の高齢者約26,000人の方へ3月末に住民票のある所へ通知をお送りしていますが、大量のため、数日かかるものと思います。しばらくお待ちいただき、とどかないようであればコールセンターへご連絡ください。再発行の手続きをさせていただきます。なお、住民票他に所に住んでおられる場合はとどきませんので、今後の案内通知は送付先をお聞きします。


    【質問】 接種券を紛失した。どうすればいいか 

    再発行をしますので、コールセンターで再発行の手続きをいたします。当日に接種券をお忘の方については、会場で再発行をいたします。


    【質問】 1回目の接種前に接種券を紛失してしまったのですが、このような場合、私が住んでいる市(区町村)ではどのような手続きが必要でしょうか。 

    ワクチン接種するには必ず接種券が必要になりますので、再発行の手続きをさせていただきますので、コールセンターへお電話ください。接種券の再発行は、紛失破損、接種券発送後に住民票所在地が変更になった場合、接種券が届かない場合、住民票戸籍に記載がない場合などに申請できる。


    【質問】 接種済証をなくして、(接種券と一緒)1回目の接種履歴がわからない。どうしたらよいか。 

    接種済証・接種券の再発行はコールセンターで確認し、再発行します。


    【質問】 1回目を接種したが、接種済み証を紛失した。会場で再発行してもらえるか? 

    事前に接種済証を紛失した場合には、コールセンターにご連絡いただき、接種済証と接種券を再発行をさせていただきます。日時の案内通知があるかどうか確認しておく。


    【質問】 接種済証を紛失してしまったので再発行してほしいのですが、私が住んでいる市(区町村)において、どのように手続きすればよいでしょうか。 

    2回目の接種に際しては、必ず接種済証と接種券が必要となりますのでコールセンターにお電話いただき再発行をさせていただきます。


    【質問】 2回目の接種前に、1回目の接種済証付きの接種券を紛失してしまったのですが、2回目の接種を受けるためにどのような手続きが必要でしょうか。 

    接種券の再発行をいたします。コールセンターへ電話による再発行の依頼をしてください。


    【質問】 同じ高齢者である近所の人には接種券が届いてますが、私に届いていないのはなぜですか。 

    舞鶴市に住民票のある65歳以上の方々約26,000人に個人通知をしていますので、配達に数日の時間的なずれが起こる可能性があると思います。数日待っていただき、もし届かなければ再発行をさせていただきますのでコールセンターへお電話ください。なお、住民票以外のところにお住まいになっている場合は届かない場合がありますのでご確認をいただき、届かない場合は再発行をさせていただきます。


    【質問】 事前申込みのハガキを出していないのに接種券(クーポン券)が届いた。このワクチンは強制的に受けさせるのか? 

    接種券は、申し込みの有無にかかわらず、対象となる方全員にお送りをしています。強制ではありませんが法律上は努力接種として接種をおすすめする予防接種になっています。接種を希望される場合は申し込みをしてください。


    【質問】 接種券は、私にはいつ頃届きますか。(私が接種できる時期は何月頃ですか。) 

    65歳以上の方については3月下旬に接種券を発送する予定です。16歳から64歳までの方についてはワクチンの供給の状況をみながら今後進めていきます。


    【質問】 接種券が届かないのですが、どうすればいいですか 

    ワクチン接種には必ず接種券が必要となりますので、もし届かない場合には再発行をさせていただきます。(舞鶴市に住民票があるかどうか、また住民票のある住所地にお住まいになっているか確認する事。)


    【質問】 今後、予防接種関係の通知を別の住所に送ってほしい。 

    今回の通知はシステムの都合上、住民票のある住所地へお送りさせていただきました。今後はそちらへ通知書関係をお送りいたしますので、送付先の住所を教えてください。

    【質問】 1回目の案内通知が届いた人は、3週間後に2回目の接種が確保されていて、適切な間隔で接種できる用意があるということか。つまり、1回目の接種がまだの方がある中、その方には2回分のワクチンが届くまで待っていただき、先に1回目を接種して確保してあるワクチンを2回目接種とて接種していただくことになるのか。 

    2回目のワクチンを(いわば名札をつけるイメージで)キープしてあるというわけではないが、ワクチンの供給状況を見ながら、2回目の案内までに5週間も6週間もお待たせすることがないよう日時通知を出せる円滑な体制を準備していきます。(※国のQAはワクチンの供給状況を踏まえた対応が必要。一般論としてワクチンが順次供給される状況では、配分されるワクチンについては2回目の接種に全てを温存するではなく、1回目の接種に十分活用することを想定。なお、配分頻度が小さくなる小規模自治体などでは地域の実情に応じたワクチンの接種計画が必要ですより)


    【質問】 集団接種の日時・会場の振り分けルールはどうなっているのか?

    事前申込は先着順なのか 必ずしも先着順ではない。また、会場も東西毎に振り分けられるという確約はない。ワクチン供給の状況や、事前申込の状況、交通手段が無い方の数等を勘案し、今後、具体的に決定していく。例えば、はがきの受付日順・重症化リスクの高い年齢順や、東地区・西地区毎に案内、町内会等の地域毎に案内等、選択肢はたくさんあるが、いずれにしてもワクチンを無駄なく、できるだけ多くの人に、できるだけ早くお届けできるよう検討します。


    【質問】 【事前申し込みハガキの接種会場までの交通手段の記入方法について】条件付き『交通手段あり』(都合がつけば家族の送迎があるかもしれないとか、同じ日になれば友人に乗せてもらうかもなど個々の事情あり)は、どこにチェックをしたらよいか。 

    いったん『交通手段なし』で回答してください。配車されるバス等は、乗車予定者を点呼して発車するわけではないが、別の交通手段が確保でき、バス等が不要となった場合はご連絡いただけるとありがたいです。


    【質問】 数日前にキャンセルの申し出があって空きができた時、キャンセル待ち(事前申込溜り者)を聞いておいてコールセンターから電話で案内してもらえないか? 

    現在の所は未定です。キャンセルの数等、状況に応じて検討します。


    【質問】 やむを得ない事情で住所地で接種を受けることができない場合市町村への申請が必要な人とは ?

    出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している学生、単身赴任者、DV・ストーカー行為・児童虐待及び準ずる行為の被害者、その他市町村長がやむを得ない事情があるとと認める者。


    【質問】 生年後見人だが被後見人の書類はどこへ送付したのか? 

    意向調査については住民票の住所に送らせていただいております。今後、送付先変更を希望される場合は、送付先変更届を提出していただくことで可能となります。また、介護保険の方で送付先変更の手続きを済まされている場合は手続きを省略することもできます。(以下、フローで説明)


    【質問】 送付先の変更をしてほしい。 

    意向調査については住民票の住所に送らせていただいております。今後、送付先変更を希望される場合は、送付先変更届を提出していただくことで可能となります。また、介護保険の方で送付先変更の手続きを済まされている場合は手続きを省略することもできます。(以下、フローで説明)


    【質問】 集団接種の会場をまちから外れた体育館に選定した理由は? 

    ①集団接種として実施することから、会場でのコロナ感染を予防するため、人と人との間隔を一定確保するには、広大な会場が必要であること。②マイカーで来場される方が一定数おられ、なおかつ、交通手段の支援としてバスの配車も検討していることから、広い駐車スペースが必要であること。

    接種当日

    【質問】 舞鶴市は集団接種とのことだが、一日に何人分の接種を予定しているのか? 

    1日に最大960人の接種を予定しています。(60人/時間×4時間(AM2時間+PM2時間)×医師2人×2会場)


    【質問】 一日にたくさんの方が接種会場に集まる集団接種については、コロナ感染が不安である。会場ではどんな対策がとられるのか? 

    会場入り口でサーモメーターによる検温や消毒を実施し、受付時間を15分毎に区切り混雑しないよう受付を行います。また、問診・予診・接種・経過観察を複数人数で実施し、また会場に誘導係も配置するなどソーシャルディスタンスをとり三密にならないように配慮して実施します。


    【質問】 三密にならないように受付時間を区切ってあるのか。 

    受付時間を分け、受付体制や椅子の間隔も密にならないよう十分配慮して実施している。


    【質問】 当日予約なしに直接会場へ行って接種できるか 

    現時点では、完全予約制となっていますので、当日に直接会場へ行かれても接種できません。


    【質問】 ワクチン接種後に予定があるのですが、接種(受付~状態観察終了)にはどのくらいの時間が掛かりますか。 

    当日に来所される人数にもよりますが、来所時間を15分毎に区切ってご案内をしております。概ね1時間~1時間半程度はかかるものと思われます。


    【質問】 予定時間よりも早くいっても受け付けてもらえないのか 

    予約時間で区切って密にならないよう人数調整をしているので、早くきていただいても案内の時間までまっていただくようお願いします。


    【質問】 接種時に、障害者や日本語に不慣れな外国籍の人はサポートを受けられますか。 

    国から外国語版の予診票・説明書ができる予定ですので、出来上がってきましたら郵送させていただきます。当日のサポートについては、車いすでの来所は対応できるようにしております。聴覚視覚障害者・通訳などのサポートにつきましては申し訳ありませんが同伴できる方のご協力をお願いいたします。


    【質問】 接種時に、子供やペットを一緒に連れて行ってもいいですか。また、接種場所に託児所はありますか。

    当日会場に多くの方の来所を予定しておりますので、できるだけ預かっていただける方をお願いするなどのご配慮をお願いしたいと思います。申し訳ありませんが、託児所はスペースや人員の配置も難しく予定しておりませんのでお子様と一緒にお連れいただく場合には保護者さまのそばで見守っていただきますようお願いいたします。なお、保育所での一時保育などのご利用もご検討いただければと思います。ペットにつきましては、ご遠慮いただきますようお願いいたします。


    【質問】 当日は何を持って行けばよいか? 

    当日は、接種日時のご案内通知と接種券と記入した予診票と本人確認できる(免許証・保険証など)をご持参ください。


    【質問】 予診票に1か月以内に熱がでたり病気をしたかどうか記入するところがある。該当しているが、今は体調もよいので接種してもよいか 

    予診票に[はい」と記入をしていただき、当日問診・予診で医師が接種するかどうか判断をされることとなります。できるだけかかりつけ医とご相談ください。予防接種は安心安全に接種していただくため、体調の良いときに接種していただくことが大切です。体調が悪いときは接種を控えてください。


    【質問】 接種は誰がしてくれるのか 

    集団接種の会場で医師または看護師が接種します。


    【質問】 車いす(歩行器)を利用している。集団接種会場に行ってもよいか。 

    車いす対応の方への対応も可能ですので会場にお越しください。


    【質問】 会場まで家族に送迎してもらうことが可能ですが、日程よっては送迎ができません。この場合は、送迎手段は、家族による送迎か、送迎手段なしかどちらにしたらよろしいか。 

    送迎手段なしにチェックをしていただき、家族の送迎ができる場合はお願いいたします。変更の連絡を入れていただけるとありがたいです。


    【質問】 送迎を希望する。付き添い人も乗れるか。 

    付き添いが必要な場合は一緒に同般していただいて構いませんが、接種することはできません。


    【質問】 送迎を希望する。家まで来てもらえるのか。 

    送迎方法については、今回の意向調査の結果により、具体的な手段を決定します。日時通知書でお知らせしますのでご確認ください。

    送迎がないと実施会場まで行けない 接種会場まで行けない方については、接種事前申し込みはがきの接種会場までの交通手段のところの交通手段なしのところにチェックをお願いします。今後結果を踏まえ、バスなどの交通手段の検討をおこないます。


    【質問】 申込書の送付したが、急に交通手段がなくなった。今からでも送迎をお願いできるか。 (偶然、その日時に送迎バスの配車があり調整が可能な場合も含め、交通手段の選択肢がないか確認)

    どうしても交通手段が確保できない場合は、予約の取り直しにならざるをえない。


    【質問】 接種当日、バスやタクシーで送迎してもらえると聞いたが、どのような手続きをすればよろしいか? 

    意向調査ばがきに送迎に関する項目がありますので該当するところにチェックをしてください。後日案内通知とともに送迎が必要な方にはご案内をいれさせていただきます。


    【質問】 15分刻みの指定時間に遅れた場合は、どういう対応になる?受付してもらえるのか。次のグループや空きの出たグループに編入してもらえるか?最後のグループに編入してもらえるか? 

    会場の状況により、途中に入っていただくことになる。(あくまでも時間どおりの来場者を優先させていただきます。)


    【質問】 会場に車いすが準備されているか。駐車場から会場まで車いすを利用したいが可能か 

    接種会場には車いすが準備されており利用していただけます。駐車場から車いすが必要な場合は、当日駐車場にスタッフがおりますので声をかけてください。車いすを準備させていただけると思います。


    【質問】 当日の会場にキャンセル待ちブースはできるのか? 

    会場内の混乱を避けるため、現時点で想定していない。

    今後の予定

    【質問】 インターネット環境がないのですが、「コロナワクチンナビ」以外で、市内の接種を受けることができる医療機関・接種場所をどのように知ることができますか。 

    広報まいづる・市ホームページに掲載するほか、対象者へは、順次個人通知をいたします。


    【質問】 接種済証の提示を求められる機会はあるのか 

    今後のワクチン接種については現在の所未定ですので必ず保管しておいてください。


    【質問】 お金がかかっても良いので受けられるところはあるのか。 

    現在の所、ワクチンが入る医療機関は限定されておりワクチンを安全に効率的に接種する体制ため枠を決めて接種のご案内をお送りします。自由に接種できる体制にはなっておりませんのでご了承ください。


    【質問】 同居の両親にはワクチン接種の通知が届いたが、息子である私や嫁、孫の分が見当たらない。いつ頃届くのか?

    65歳未満の方の接種時期や接種体制は現在の所未定です。広報などでお知らせをしますのでおまちください。

    副反応について

    【質問】 ワクチン後の副反応が疑われた時に受診した時のお金の補償はありますか? 

    軽度の副反応については保険診療として受診をしていただく事となります。舞鶴市において副反応による健康被害(入院相当の病気になったり障害が残ったりすること)であるかどうか疑わしい場合には健康被害調査委員会が開かれ調査結果をを国に報告した上で認定されるかどうかが審議され、それには数か月の期間がかかるものと思われます。その結果、予防接種による健康被害であると認定された場合には、医療費などの給付を受けられる事になり、かかった治療費などの費用を請求していただく事となります。


    【質問】 これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。 

    ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み寒気、下痢発熱などがみられることがあります。こうした症状の大部分は接種後数日以内に回復しています。また、海外でまれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もしアナフィラキシーが起きた時には接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。


    【質問】 副反応の頻度はどれくらいあるか

    接種後、数日以内に可能性のある症状について、接種部位の痛みや疲労・頭痛が50%以上、筋肉痛や悪寒・関節痛・下痢・発熱・接種部位の腫れが10~50%、吐き気や嘔吐が1~10%となっています。接種後に12H~24Hは痛み強い。1回目よりも2回目で反応が強くなりやすく、高齢者よりも若い方に強く出やすい。


    【質問】 アナフィラキシーとはどのような状態か。

    おこる頻度は。 薬や食べ物が体に入った後に、短時間で起こるアレルギー反応で、全身的な蕁麻疹などの皮膚症状や腹痛嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状、血圧の低下による意識レベルの低下やショック・痙攣など。おこる頻度はおおよそ20万人にひとり程度のアナフィラキシー反応が起こる可能性。全体の71%が接種後15分以内、86%の人が30分以内に出現している。


    【質問】 もし接種して、ショックを起こした場合はきちんと対応できるのか 

    接種後15分程度は接種会場で待機し、健康観察を実施します。何かあれば医師や看護師のスタッフがすぐに対応できるよう、救急対応薬品も持参し、消防との連携体制により必要時搬送する体制を整えている。注射部位の発赤や疼痛が24時間後に増強した場合や、数日後も症状が残る場合は医師に相談してください。


    【質問】 副反応はいつまで気にしておいたらよいか? 

    重篤なアナフィラキシーは4時間以内に発生する事が多く、それ以外の症状については2~3日の間に発生する事が多いとされていますが、はっきり日数が示されていません。気になることがあれば、京都府新型コロナワクチンコールセンターへご相談ください。


    【質問】 もし重篤な健康被害の可能性がある場合にはどうなるのか。責任はだれが持ってくれるのかきちんと対応してもらえるのか。 

    ワクチン接種による健康被害がどうか、舞鶴市予防接種健康被害調査委員会で調査をされ、その結果を国に報告をし、ワクチン接種による健康被害と認められれば、救済給付を受けることになります。


    【質問】 新型ワクチンの接種後に副反応が出た場合、補償はありますか。

    万一、接種により健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。極めてまれではありますが、なくすことはできないことから救済制度が設けられています。新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。予防接種によって通常起こりうる軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。詳しくは厚生労省HPをご覧下さい。(厚生労働省HP)https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/


    【質問】 ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすればよいですか。 

    ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こる事が多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用していただくなどして様子を見ていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的おきやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒、関節痛などがあります。ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭通、味覚、嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、てがかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません)ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合は、医療機関などへ受診するかかかりけ医に相談してください。


    【質問】 新型コロナワクチンの接種後に体がだるくなったが、これは副反応ですか。病院に行った方が良いでしょうか。 

    ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがあります。こうした症状は、数日間で改善していくことが多いですが、症状がひどい場合、治らない場合には、医療機関にご相談ください。


    【質問】 接種後に体調不良(発熱、腫れ、倦怠感等の症状)が出たのですが、どこに相談すればよいですか? 

    接種後の副反応などの相談は京都府新型コロナワクチン相談センター075-414-5490へ相談ください。専門職、薬剤師・看護師が対応します。2月26日~設置


    【質問】 かかりつけ医はいないのですが、接種を受けた後も、接種後の不安等に関して医師等に直接相談できる場所はありますか。 

    接種後の副反応などの相談は京都府新型コロナワクチン相談センター075-414-5490へ相談ください。専門職、薬剤師・看護師が対応します。2月26日~設置。


    【質問】 集団接種で副反応がでた場合はどうしたらよいのか。どこへ連絡すればよいのか。

    接種後の副反応が心配される場合は京都新型コロナワクチン相談センター(075-414-5490)へ連絡(電話)してください。


    【質問】 個別接種を受けたが、この場合の責任は医師(医療機関)か。また集団の場合はどうなのか。 

    どちらの場合も、実施責任は舞鶴市にります。


    【質問】 1回接種後に副反応がでたが、2回目を接種してよいか。やめた方がいいか。

    接種後の副反応などの相談は京都府新型コロナワクチン相談センター075-414-5490へ相談ください。専門職、薬剤師・看護師が対応します。2月26日~設置


    【質問】 ワクチン接種してから気分が悪い。どこに相談したらよいか 

    まず、ワクチンの接種を受けた医療機関またはかかりつけ医などの身近な医療機関にご相談ください。接種後の健康状態に不安がある場合は、京都府の相談窓口・コールセンターへ電話してください。
    接種した後に発熱があった場合、仕事の出勤は控えたほうが良いか。その保証は? 接種後に発熱がある場合は、出勤を控え、症状が回復しない場合には受診してください。
    接種後に出た発熱腫れ倦怠感など医療機関を受診しましたが、その後も症状が改善されません。別の医療機関を紹介してほしい。 京都府ワクチンコールセンターを案内。


    【質問】 発熱後の痛みや発熱に対して市販の解熱剤をのんでもよろしいか 

    ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。他のお薬を内服している場合や病気治療中の場合、激しい痛みや高熱など症状が重い場合や症状が長く続いている場合、ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合(ワクチン接種後に起こりやすい症状や起こりにくい症状については、188を参照。なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。


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