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あしあと

    【コロナワクチン】武田/モデルナ社製 新型コロナワクチン接種Q&A

    • [2021年9月29日]
    • ID:9064

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    武田/モデルナ社製 新型コロナワクチン接種Q&A

     ファイザー社のワクチンと安全性には違いがありますか。

    いずれも、安全性を確認した上で承認され、世界各国で接種されています。

    接種後の主な副反応は、いずれも、接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛などが報告されています。これらの大部分は接種後数日以内に回復しています。

    国の研究班の研究結果では、接種から2日後にかけて痛みや発熱などを訴える人が多く、ピークは翌日とのことです。臨床試験において、ワクチン接種で十分な免疫が確認されるのは2回目の接種を受けてから14日以降です。

    副反応にはどのようなものがありますか。ファイザーとモデルナワクチンで違いはありますか

    一般には、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱などがみられることがあります。まれにアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。臨床試験の結果では、武田/モデルナ社のワクチンの方がこれらの副反応の発生頻度が少し(5~20ポイント程度)高く報告されています。

    1回目の接種後、約5割の方に、2回目の接種後に、約8割の方に何らかの症状があらわれると報告されています。

    (具体的には、翌日には76,7㌫が37.5度以上(59.5㌫が38度以上)の発熱が見られています。また、1週間程経ってから接種した場所の痛みや腫れなどがみられると報告されています。)

    これらの大部分は、接種後数日以内に回復しています。まれに、概ね1週間現れることもあります。全身症状の多くは軽く、1~3日で消失しますが、高熱やけいれんなどの症状が現れた場合は、医師にご相談ください。なお、これらは、高齢者よりも非高齢者の方が頻度が高く、男性よりも女性に多くみられています。
    【ワクチンの副反応の状況】


    モデルナ

    ファイザー

    発現割合

    症状

    症状

    50㌫以上

    接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛

    接種部位の痛み、疲労、頭痛

    10~50㌫

    関節痛、悪寒、吐き気、嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤、紅斑

    筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ

    1~10㌫

    接種後7日目以降の接種部位の痛みなど(※接種部位の痛みや腫れ、紅斑)

    吐き気、嘔吐

    モデルナワクチンの接種間隔や接種する量の違いなどはあるか

    ワクチンによる接種間隔

     

    ファイザー

    モデルナ

    間隔

    3週間後の同じ曜日に2回目を接種(20日の間隔)

    (最短で3週間後の同じ曜日の2日前に2回目を接種(18日以上の間隔))

    4週間後の同じ曜日に2回目を接種(27日の間隔)

    (最短で1回目から3週間後の同じ曜日に2回目を接種(20日以上の間隔))

    接種部位・接種量

    三角筋に筋注・0.3ml

    三角筋に筋注・0.5ml

    1バイアルからとる人数

    希釈後、1バイアルから6人分

    希釈なし。1バイアルから10人分

    当日接種後の注意

    入浴可。激しい運動や過度の飲酒は控える

    入浴可。激しい運動や過度の飲酒は控える

    モデルナワクチンとはどのようなワクチンか。ファイザーとの違いはあるのか。

    ファイザーと同様の「mRNA」ワクチンです。

    ウイルスの特徴となるたんぱく質の情報(設計図)を接種することで体内でウイルスたんぱく質が作られるものです。このたんぱく質を異物と認識した免疫システムにより、抗体ができることで感染 予防や重症化予防につなげます。

    mRNAは、体内に入って数日間で分解されるので、長期に残ったり、遺伝子に影響を与えることはないと考えられています。

    予防接種を受けることができない人や、受けるにあたり注意が必要な人に違いはありますか。

    モデルナワクチンもファイザーと同じ対象になります。

    妊娠中や妊娠の可能性のある方、授乳中の方の接種についても違いがありますか

    ファイザーもモデルナも同じく、妊娠中、授乳中、妊娠を考えている方でも、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンを接種することができます。

    産婦人科の関係学会は、海外における多くの妊婦へのmRNAワクチンの接種実績から、ワクチンは、妊娠初期から妊婦と胎児の双方を守り、重篤な合併症が発生したとの報告はないとしています。また、妊娠中のいつの時期でも接種可能としています。

    妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は、重症化しやすいとされています。人口当たりの感染者が多い地域の方、感染リスクが高い医療従事者、糖尿病、高血圧など基礎疾患を合併している方は、ぜひ接種を検討ください。

    また、授乳中の方は、海外での妊娠中にmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンを接種した方の臍帯血(胎児の血液と同じ)や母乳を調べた研究では、臍帯血や母乳中にも、新型コロナウイルスに対する抗体があることが報告されており、こうした抗体が産後の新生児の感染を減らすかどうかまでは分かっていませんが、母親から新生児へ抗体が移行する可能性が報告されています。


    ワクチンの効果・有効性に違いはありますか

    アメリカでの臨床試験では、有効性はファイザーで95㌫、モデルナで94、効果が出るのはファイザーで2回目接種してから7日目以降、モデルナで14日目以降となっています。

    効果の持続期間は、9月27日アメリカCDC(疾病対策センター)が最新のデータを分析したところ、感染による入院を防ぐ効果は、モデルナ製ワクチンが93㌫で最も高く、次いでファイザー製が88㌫、ジョンソン・エンド・ジョンソン製が71㌫だった。

    また、ワクチンの効果の持続性について、接種から4か月後を調べたところ、モデルナ製は、92㌫とほぼ維持していた一方、ファイザー製は、77㌫に低下していたというデータが出されている。数値にばらつきがあるものの、CDCは「メーカーは異なっていても十分効果がある」と強調しています。

    武田/モデルナ社のワクチンは1回目と2回目の接種間隔がずれても大丈夫ですか

    武田/モデルナ社のワクチンは、標準として、1回目から4週間後(4週間後の同じ曜日)に2回目を接種することになっています。一番早くて4週間後の同じ曜日に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。

    接種できる間隔の上限が定められているわけではありません。標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けてください。(米国やEUの一部の国で、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安としています)

    接種から1週間程度経過後、腕にかゆみや痛み、腫れや熱感、赤みが出てきた場合どうすれば良いですか

    mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン接種後、数日から1週間後くらい経ってから、接種した腕のかゆみや痛み、腫れや熱感、赤みが出てくることがあり、いわゆる「COVIDアーム」(または「モデルナアーム」)と呼ばれています。

    ほとんどが武田/モデルナ社のワクチンで報告されています(※3)が、ファイザー社のワクチンでも稀に起こります。1回目接種から7日目頃からかゆみを伴う発赤として見られるが、30歳代以上の女性で頻度が高く、約10㌫程度発現しています。2回目接種後は1回目接種時に発現した人の約3㌫で再発している。

    不快ではありますが、健康に害はなく、数日で自然に治ると報告されています。1回目の接種後にこのような症状が出た場合でも、基本的には2回目の接種を受けてもよいとされています。原因は、T細胞という免疫細胞が反応することにより起こる炎症と考えられています。

    発疹がかゆい場合は冷やす、あるいは抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏など)を塗ると、症状が軽くなります。こうした成分は、市販の虫刺されの薬などにも含まれています。

    もし、痛みがひどいときは、アセトアミノフェンやロキソプロフェン、イブプロフェン等の非ステロイド性抗炎症薬の内服で軽くなることもあります(※1)。症状が特にひどい、または数日経過しても軽快しない場合は、皮膚科医に相談することをお勧めします。

    接種後に脇のリンパ節が腫れた場合注意すべきことはありますか

    ワクチン接種後に、接種した側の脇や首などのリンパ節が腫れることがありますが、ワクチン接種後のリンパ節の腫れ自体は、免疫が反応しているためであり、時間の経過とともに自然に治るものです。

    ファイザー社のワクチン接種後に腋窩リンパ節腫大を含む反応性リンパ節腫脹が2㌫程度報告されています。

    乳がんによって起こりうるリンパ節の腫れとは異なるものです。乳がん検診は、ワクチン接種前に受けるか、ワクチン接種後に受ける場合は、リンパ節が腫れている原因について誤った判定がなされないよう、いつ、どちらの腕にワクチン接種を受けたか、検診医に伝えると良いでしょう。

    なお、日本乳癌検診学会は、「検診としてのマンモグラフィや乳房超音波検査はワクチン接種前に施行するか、2回目のワクチン接種後少なくとも6~10週間の間隔をおいてから施行することが望ましい」としています。また、米国のブレスト・イメージング学会は、可能であれば乳がん検診は、1回目接種の前か、2回目接種から4~6週間の間隔をあけることを考慮することを推奨しています。

    副反応は1回目の接種後より2回目の接種後の方が強いと言われるのはどうしてですか

    mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの接種に伴う副反応の症状は、1回目の接種後よりも2回目の接種後の方が頻度が高いことが分かっています。1回目の接種で新型コロナウイルスのスパイクタンパク質に対する抗体等ができます。そして2回目の接種時には、既にこれらの抗体等が誘導されていることから、接種されたmRNAを基に体内で1回目と同じスパイクタンパク質が作られると、1回目より強い免疫応答が起こり、発熱や倦怠感、関節痛などの副反応がより出やすくなります。

    ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか

    ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬(※)で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

    • 他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
    • 薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
    • 激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
    • ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合

    なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。

    (※)市販されている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます。(アセトアミノフェンは、低年齢の方や妊娠中・授乳中の方でもご使用いただけますが、製品毎に対象年齢などが異なりますので、対象をご確認のうえ、ご使用ください。)

    アレルギー反応が心配されているポリエチレングリコール(PEG)やポリソルベートが含まれる医薬品にはどのようなものがありますか

    日本で承認されているポリエチレングリコールを含むワクチンは、ファイザー社及び武田/モデルナ社の新型コロナワクチンですが、ポリソルベートを含むワクチンは複数存在します。

    (※1)沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー13)、インフルエンザHAワクチン「第一三共」、組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(ガーダシル)、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(エンセバック)、5価経口弱毒生ロタウイルスワクチン(ロタテック)、不活化ポリオワクチン(イモバックス)など(※2)。
    (※2)これまでこうしたポリエチレングリコールやポリソルベートを含む医薬品を使用してアレルギー反応が見られていない方については、引き続きこのような医薬品を使用することができます。

    また、ポリエチレングリコールは大腸内視鏡検査時に下剤として使用する医薬品をはじめ、様々な医薬品に添加剤として含まれており、ポリソルベートも同様に複数の医薬品に含まれています。なお、ポリエチレングリコールは「マクロゴール」という名称で呼ばれることもあります。

    医薬品に含有されている添加剤は、各々の医薬品の添付文書で確認することができます。添付文書は医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページ(別ウインドウで開く)で検索することが可能です。

     一方、ポリエチレングリコールは化粧品にも含まれていることがあります。化粧品については、含まれている成分が製品に表示されています。

    接種後の「失神」やその原因ともいわれる「血管迷走神経反射」とは何ですか

    失神とは、一時的に脳への血流が減少することで意識を失うことを指します。その原因として最も多いのが血管迷走神経反射によるものです。血管迷走神経反射では、様々な原因によって、副交感神経が活発になり、血圧の低下、脈拍の減少などが生じます。睡眠不足や疲れている時、長時間立っている時、痛みや緊張などの精神的ストレスを感じた時などに、血管迷走神経反射は起こりやすくなります。

    失神する前に、通常、頭がふらふらしたり、吐き気、発汗などの症状を伴います。血管迷走神経反射自体は、横になって休むことなどで治るので、特に健康上大きな問題になることはありませんが、転倒により怪我をしてしまわないよう注意が必要です。
    緊張や痛みなどのストレスによって、血管迷走神経反射は、新型コロナワクチンに限らず、ワクチン接種時や血液検査の際に生じることがあります。ワクチン接種前には、十分な睡眠をとり、接種後15分は椅子に座る、体調が優れない場合は体を横たえるなどの予防が重要です。

    また、ワクチン接種や採血の時に、血管迷走神経反射が起こり、気分が悪くなったり失神等を起こしたことがある方は、予診の際にその事を伝え、横たわって接種を受けたり、接種後は30分程度様子を見るなどの対策を取りましょう。

    ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか

    海外において、頻度としてはごく稀ですが、新型コロナワクチンの接種後に起こった症状として、軽症の心筋炎・心膜炎の事例が報告されています。特に、1回目よりも2回目のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン接種後に、高齢者よりも思春期や若年成人に、女性よりも男性に、より多くの事例が報告されています。国内でも、件数は稀ではあるものの、同様の報告がみられています。

    心筋炎・心膜炎の専門家は以下のような見解を示しています。

    • 軽症の心筋炎・心膜炎は治癒する病気であり、仮にワクチン接種後にかかったとしても、循環器の通常の診療体制で対応できる。
    • 若年者では新型コロナウイルス感染症にかかった場合にも心筋炎になることがあり、新型コロナウイルス感染症にかかった場合には、ワクチンを接種した場合よりも、はるかに高い頻度で心筋炎がみられる。
    • こうしたことから、ワクチン接種により感染の重症化予防を図るメリットの方が圧倒的に大きい。

    心筋炎や心膜炎の典型的な症状としては、ワクチン接種後4日程度の間に、胸の痛みや息切れが出ることが想定されます。こうした症状が現れた場合は医療機関を受診することをお勧めします。

    ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか

    アストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告がありますが、適切な診断・治療方法も報告されています。なお、ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていません。

    アストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告があります。

    どのくらいの頻度で起こるのですか

    これまでの報告から、頻度にばらつきはありますが、極めて稀に起こるものであり、ワクチン接種約10万~25万回に1回程度といった報告があります。ワクチン接種後1ヶ月以内に生じ、男性に比べて女性、特に若い女性の方が頻度が高いと報告されています。一般的に見られる下肢静脈等の血栓症と比べて頻度は稀と考えられていますが、注意深く情報収集が行われています。

    ファイザー社や武田/モデルナ社のワクチンでも起こるのですか

    ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNAワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていませんが、引き続き適切に情報を収集し、公表していく予定です。

    もし発症しても治療はできるのでしょうか

    海外で発生した事例において、適切な診断や治療法に関する報告が増えてきました。一般的な血栓症とは治療薬などが異なることから、専門的な診断や治療が必要になります。このような血栓症が起きた際の治療法について、日本血栓止血学会、日本脳卒中学会の両学会において「血小板減少症を伴う血栓症の診断と治療の手引き」を取りまとめているところです。

    どんな血栓症なのですか

    ヘパリンという薬を使った後に稀に生じる「ヘパリン起因性血小板減少症」と似ていることが報告されています。これは、血小板第4因子とヘパリンの複合体に対して、抗体ができてしまうことで、血小板の減少とともに、様々な静脈や動脈に血栓ができてしまう病気です。

    一般的な血栓症は、下肢の静脈等にできることが多いですが、アストラゼネカ社のワクチン接種後に生じた血栓症は、脳の静脈やお腹の中の静脈などにも生じ、脳静脈洞の血栓症を起こした方では、脳出血も同時に起きやすくなることが報告されています。このため、早期に診断して、適切な治療を行うことが重要になります。

    日本でもアストラゼネカ社のワクチンは接種されるのですか

    令和3年8月3日より、原則40歳以上の方(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上の方)は接種が可能となりました。ただし、現時点では、アストラゼネカ社のワクチンの接種を行う機会は限られており、通常は、皆さまに、ファイザー社又は武田/モデルナ社のワクチンを接種いただいています。

    ワクチン接種で新型コロナウイルスに感染することはありますか

    ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。ファイザー社、武田/モデルナ社、及びアストラゼネカ社の新型コロナワクチンは、新型コロナウイルスの表面にある「スパイクタンパク質」のみの遺伝情報を用いたものであり、ウイルス全体の遺伝情報が含まれているわけではありません。このため、体の中で新型コロナウイルス全体が作られたり、新型コロナウイルスに感染することはありません。また、接種を受けることで、受けた人から感染性のあるウイルスが放出されることもありません。

    1回目モデルナワクチンを接種して、2回目予定の接種日に接種できなかった場合、他の日程で接種できるのか。モデルナ難民にならないのか心配である

    モデルナのワクチン接種については、10月上旬から11月にかけて、1回目11日間(半日)14コマ、2回目11日間(半日14コマ)の日程を予定しています。

    ご本人には2回接種分の日時をご案内することとしており、もし日時がご都合悪い場合は、その範囲内で変更していただくようご案内をします。また、どうしても2回目の接種ができない場合には、後日調整したうえで、接種日をご案内いたします。

    今回モデルナで2回接種した場合の追加接種はどうなるのか

     現在の所は同一ワクチンでの接種を実施することになると考えられます。

    モデルナワクチンを接種する場合、予診票はファイザーと同じでよいか

    モデルナワクチン専用の予診票を使用します。(緑色の枠どりした予診票)

    中学生もモデルナワクチンが接種できますか

    モデルナワクチンの接種は、京都府の大規模接種会場として実施するため、16歳以上の人が対象となります。

       したがって小中学生のワクチン接種は、ファイザーワクチンを使用します。

       9月以降の12歳に到達した者のワクチン接種は、ファイザーワクチンを使用する予定いたします。


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