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あしあと

    市長の主な活動(平成29年2月)

    • [2017年3月9日]
    • ID:2618

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    2月8日(水曜日)小型動力ポンプ搬送車の配置式

    地域の防災体制の充実を図るため、東大浦・西大浦・岡田中の各消防団に小型動力ポンプ搬送車を3台導入。配置式で「近年、全国各地で地震や水害など、甚大な災害が発生している中、地域防災の要として消防団への期待はますます大きくなっています。消防団の皆様には有事に備えあらゆる訓練を行っていただく中で、その有効性を十分に発揮し、被害の軽減に努めてください。市としても、皆さんとの連携を密にしながら、地域の皆様が日々平穏に過ごせるよう、安全で安心なまちづくりに努めます」と述べました。

    搬送車は軽四輪トラックタイプで、小型動力ポンプのほかに緊急出動時に必要な器具を搭載し、災害時には搬送車両としても使用できます。

    (赤れんが2号棟)

    【担当:消防本部】

    2月9日(木曜日)関西電力株式会社から高浜発電所クレーン倒壊事故に係る市長説明

    平成29年1月20日に起こった高浜発電所2号機クレーン倒壊事故の説明のため、関西電力株式会社常務執行役員原子力事業本部の右城望・地域共生本部長と高浜発電所の宮田賢司・所長が来庁。

    事故の原因と今後の対策について報告を受けた後、「市民の安心・安全を守るために私から3点を指摘させていただきたいと思います。1点目は、事故後の対策ではなく、警報が発表された場合などを想定した事前対策を徹底すること。2点目は、最も危険な核燃料が入っている建物で事故が起こることはあってはならないことであり、通常の工事場所との違いを認識したメリハリのある対策を徹底すること。最後に、関西電力本社と委託業者との連携が不十分であり、徹底した見直しを行うこと。リスク管理とは、答えのないものを想定した対応が必要です。マニュアルに書かれていないことも常に起こるものだと認識し、徹底した対策を行ってください」と今後の対策に万全を期すようお願いしました。

    (市役所本館)

    【担当:企画政策課】

    2月14日(火曜日)舞鶴市国民健康保険運営協議会からの答申

    2月9日に舞鶴市国民健康保険運営協議会に諮問していた「平成29年度国民健康保険料」の答申を受け取りました。

    内容は、制度が変更するまでの間、市民の便益を守るため、基金を活用し保険料を据え置くというものです。

    (市役所本館)

    【担当:保険医療課】

    2月17日(金曜日)市長の「ふるさと舞鶴講義」

    将来を担う高校生に夢を持って努力することの大切さを学んでもらおうと日星高校で「ふるさと舞鶴」講義を実施。

    本市の状況や働く場など、高校生たちが将来について考える時に知っておいてほしいことや考えてほしいことを学生たちに熱く語りました。

    (日星高校)

    【担当:企画政策課、教育企画課】

    2月18日(土曜日)舞鶴市役所おしごとセミナー

    公務員を志望する学生を対象に舞鶴市役所お仕事セミナーを京都市で開催。

    冒頭で「舞鶴市が取り組んでいる施策のこと」「若手職員でも事業の企画から完了まで携わることができること」「やりがいのある職場であること」を伝えました。

    その後、若手職員6人が自らが手掛けたや先進的な取り組みなどを紹介しました。

    (キャンパスプラザ京都・京都市)

    【担当:人事課】

    2月20日(月曜日)政策づくり塾報告会・修了式

    市民と市職員が共に政策づくりについて学ぶ「政策づくり塾」による地域公共活動報告会・修了式が行われ、「親子で楽しむウオーキング講座」と小学生対象の仕事体験会「わくわくワーク」の報告を受けました。

    講評では「塾生の皆さんには、スマートウェルネスシティを目指したウオーキング講座や子どもを対象とした仕事体験など素晴らしい題材の企画を選んでくれました。市としても、皆さんの意見を取り入れて今後のまちづくりをしていきたいと思います。来年度も新たな塾活動に取り組んでいきますが、塾生の皆さんが考えられた企画が事業として成り立つ場合予算化も考えていきたいと思います。第5期の塾生の皆さんには塾活動が修了した後も我々の手助けをしてほしいと思っています」と述べました。

    その後の修了式では塾生の皆さん一人ひとりに修了証を手渡しました。

    (赤れんが2号棟)

    【担当:企画政策課】

    2月20日(月曜日)定例記者会見

    2月の定例記者会見で「平成29年度当初予算(案)・平成28年度3月補正予算(案)」と「旧市民病院の有効活用に向けたサウンディング型市場調査」について発表しました。

    平成29年度の一般会計予算額は子どもからお年寄りまで案して暮らせるまち舞鶴の実現に向け345億7,085万円、特別会計全体の予算額は286億8,209万円で予算総額は632億5,294万円を提案。

    併せて、2件の3月補正予算を発表しました。

    また、平成26年春に移転した市民病院跡地の土地・建物を「市民の健康増進と多様な交流・賑わいの拠点」として整備するため、民間事業者より優れた事業提案を受ける「サウンディング型市場調査」の実施状況について、会見で説明を行いました。

    (市役所本館)

    【担当:広報広聴課】

    2月21日(火曜日)消防ポンプ自動車の配置式

    地域の防災体制の充実を図るため、四所消防団の消防ポンプ自動車を更新。配置式で「今回配置した消防ポンプ自動車は、ポンプ性能や操作性も格段に向上した最新鋭の車両です。消防団活動の主力機械としてその役割を担えるものと思っています。消防団の皆さんには、日頃の管理と万一に備え、各種訓練を通じてその有効性を十分に発揮し、被害の軽減に努めてください」と述べました。

    (赤れんが2号棟)

    【担当:消防本部】

    2月27日(月曜日)優秀文化賞の受賞式

    表彰状を手に記念撮影
    ロボットの操作実演を見る市長

    和歌山県で行われた全日本小中学生ロボット選手権で好成績を収めた2人に優秀文化賞を授与。

    大会の様子やロボットについて説明を聞いた後、ロボットの操作実演を見ながら歓談しました。

    (市役所本館)

    【担当:文化振興課】


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