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市長の活動から(平成30年7月)

[2018年9月25日]

ID:4449

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6月28日(木曜日)公務復帰

「これまで市民の皆様、各界各方面にご心配とご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申し上げるとともに、早期の回復、公務復帰を願って、多くの応援、励まし、お見舞いの言葉を寄せていただきましたことに対しまして、改めて心から感謝申し上げます。今後、いただいた命を大切にし、市政の推進に一層まい進してまいります」と述べました。
(市役所前)

【担当:秘書課】

7月1日(日曜日)舞鶴市消防団消防操法大会に参加

市内全消防団20個団が参加する消防団消防操法大会に出席。開会式で「市では 、災害発生時の被害を最小限にとどめるため、危機対応力を一段と強化するとともに、市民の皆さまの安全を迅速に確保することのできる、安全・安心な地域社会の構築に向けて、消防資機材の整備と消防団の充実・活性化を推進します。消防団員の皆さんにおかれましても、河川の監視や水防活動など最前線にたって被害の軽減に努めてください。また本日は、日頃の訓練の成果を遺憾無く発揮してください」と述べました。
この日は、ポンプ車操法、小型ポンプ操法で、各団がポンプやホースの展開、放水、撤収までの一連の速さや正確さなどを競いました。
(海上自衛隊舞鶴教育隊グラウンド)

【担当:消防本部】

7月2日(月曜日)地域おこし協力隊の任命

地域おこし協力隊に東京都出身の鈴木海峰さんを任命。辞令を手渡し「酒呑童子の伝説と府北部への興味を持っておられるとお聞きします。市には、浮世絵コレクション「糸井文庫」を所蔵しており、酒呑童子にまつわる浮世絵も多数あります。ぜひ活動に活用してください」とあいさつ。
鈴木さんは「酒呑童子に関するフィールドワークで地域の方とのコミュニケーションには自信があります。また、加佐地域では大俣太鼓や地頭太鼓などの伝統文化に興味があります。得意分野を生かして活動したいと思います」と意気込みを語りました。
鈴木さんは市特別非常勤職員として、加佐地域農業農村活性化センター(大庄屋上野家内)に勤務します。任期は3年。
(市役所本館)

【担当:農林課】


7月5日(木曜日)ロシア海軍航海団長の市長表敬訪問

海上自衛隊とロシア海軍の捜索・救難共同訓練に際し、ロシア海軍の駆逐艦など3隻が海上自衛隊北吸桟橋に入港。ロシア海軍航海団長が市長を表敬訪問し「ロシアと大変縁の深い舞鶴です。限られた滞在期間ではありますが、舞鶴の文化や風情にぜひ触れてみてください」と述べました。
(市役所本館)

【担当:企画政策課】

7月11日(水曜日)「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型及び移住定住促進事業にかかる相互協力に関する協定」を締結

独立行政法人住宅金融支援機構と舞鶴市の間で「子育て支援型・地域活性化型及び移住定住促進事業の係る相互協力に関する協定」に係る締結式を実施。協定書を交換した後、「地方都市が未来においても輝き続けられる“まち”であるためには、それぞれの地域が有する資源や魅力を最大限に発揮しないといけません。オリジナルの地方創生戦略を展開していくことが重要であると考えています」と述べました。
コンパクトシティ形成型においては、近畿2府4県で初めて、空き家対策型では府内で初めて、子育て支援型では京都府北部で初めての連携協定となります。
(市役所本館)

【担当:移住・定住促進課】

7月13日(金曜日)次期総合計画基本構想に関する答申

次期総合計画策定にあたり舞鶴市総合計画審議会の小西剛副委員長から答申を受け取りました。市民や各委員の舞鶴市の発展を願う思いが込められた答申を受け、「本市は、進学などで転出した子ども達が帰ってこないという課題があります。北部地域の連携や舞鶴港、高速道路網の活用とさらなる機能強化など、ポテンシャルに磨きをかけ、夢と希望と先人への感謝の気持ちをもって、住み続けたい帰ってきたいと思えるまちづくりを推進します」と述べました。
(市役所本館)

【担当:企画政策課】

7月13日(金曜日)オベーション・オブ・ザ・シーズの初入港

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社のクルーズ客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ(総トン数:168,666トン、全長:348m、乗客定員:4,180人)」が京都舞鶴港へ初入港しました(本市に入港したクルーズ客船の中では過去最大)。
船内で行われた歓迎式典のあいさつで「京都舞鶴港への初入港を心から歓迎いたします。オベーション・オブ・ザ・シーズは、これまで京都舞鶴港へ寄港したクルーズ客船の中で最大の船です。また、斬新な船内施設を数多く有し、このような客船が日本を周遊することは、日本人にクルーズ旅の魅力を広め、顧客拡大に大いにつながるものと考えています」と述べました。
(舞鶴国際ふ頭)

【担当:みなと振興・国際交流課】


7月13日(金曜日)CTF151梶元海将補の帰還報告

ソマリア沖で海賊対処にあたる多国籍部隊「CTF151」で司令官を務めた梶元大介海将補が市役所へ帰還報告に訪問。「自衛隊の皆さんの活躍はいつも間近で見ています。国の代表として出向し、平和に貢献していただいたことに感謝しています。また、先日の豪雨の際にも隊員の皆さんにご協力いただきありがとうございました」とあいさつ。梶元海将補は「一人ではできないこと。各国に助けてもらいながら海洋商船の安全確保に努めることができました」と報告がありました。
(市役所本館)

【担当:企画政策課】

7月20日(金曜日)呉市へ職員を派遣

「平成30年7月豪雨」で甚大な被害を受けた広島県呉市に対し、被害者の健康相談などを行う保健師2人と被災家屋の調査などを行う技術職員2人を派遣しました。これは、「災害時における旧軍港市相互応援に関する協定」に基づくもので、かつて鎮守府が置かれた市として共通の歴史を有する舞鶴市、横須賀市、呉市、佐世保市の各市が東日本大震災の教訓を踏まえ、4市が遠隔地に位置する利点を生かして大規模な災害時に被災していない市が協力し、被災市の応急対策や復旧対策などを円滑に進めるため締結したものです。
この日、派遣職員に対し「現地の状況をしっかりと把握し現地の人に寄り添い適切な対応を行ってください」と激励。職員は「経験を生かして役に立てるように頑張ってきます」と力強く決意を表明してくれました。
(市役所本館)

【担当:危機管理・防災課、人事課】

7月20日(木曜日)優良工事施工者表彰

模範となる優れた工事を施工した事業者を表彰する舞鶴市優良工事施工者表彰式を実施。29年度に完成した市発注の入札工事から特に優れた7社を表彰しました。
表彰にあたり「受賞された皆さんににおかれましては、今後さらなる研さんを積んでいただき、技術力・施工能力をさらに向上されることを期待しています」とあいさつしました。
(市役所本館)

【担当:指導検査課】

7月24日(火曜日)「和幸産業株式会社舞鶴工場」工場増設にかかる土地売買契約調印式について

舞鶴市喜多工業団地に係る契約調印を実施し「和幸産業株式会社は平成23年4月に本誌の喜多工業団地で工場建設を決定いただき、平成24年4月に現在の舞鶴工場の操業を開始されました。船舶艤装品の製造という造船に関わる事業を行われており、本市の地元企業との関連が深く、このたびの工場増設についても雇用の増大をはじめとする地域経済の活性化に大きく寄与いただけるものと期待するとともに市民も歓迎しているものと考えています」とあいさつし、契約の調印を行いました。
(市役所本館)

【担当:企業立地・雇用促進課】

7月25日(水曜日)ウズベキスタン駐日大使が舞鶴市を訪問

ウズベキスタンのファジロフ・ガイラト駐日特命全権大使が市役所を表敬訪問し、大使は「ウズベキスタンにとって、舞鶴は日本の中でも特別。抑留者の皆さんは国のインフラ発展に貢献されました。私も両国の地域交流や関係発展に尽力します」とあいさつされました。また、9月12日の独立記念日に同国へ招待を受けました。
ファジロフ大使は2月に着任後初めての訪問。2020年の東京オリンピック・パラリンピックで本市が柔道とレスリングのホストタウンを務め、事前合宿の受け入れも予定しています。
(市役所本館)

【担当:みなと振興・国際交流課】

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舞鶴市役所市長公室広報広聴課

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ファックス: 0773-62-7951

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