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市長の活動から(平成30年11月)

[2018年12月11日]

ID:4816

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11月1日(木曜日)第12回全国水源の里シンポジウム

「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」の理念の下に、全国162の自治体が賛同し、水源の里の活動が取り組まれてから今年で12年。

本市において「第12回全国水源の里シンポジウム」を開催し、東北から九州まで、全国各地から多くの方にお越しいただきました。

今回のシンポジウムでは「農山漁村と都市の未来~これからの共生のカタチ~」をテーマとして、農山漁村と都市との多様な連携や関係人口について紐解き、人口減少をどのように捉え、未来をどのように切り開いていくのか考えていく機会とし「水源の里の理念であります上流・下流がともに生きる舞鶴を感じていただければ幸いに存じます」と主催者を代表し挨拶をしました。


(総合文化会館)

【担当:農林課】

11月7日(水曜日)小型動力ポンプ搬送車配置式

岡田下消防団・神崎消防団に小型動力ポンプ搬送車(赤トラ)を新たに配置しました。

消防団の皆さんには、台風や豪雨災害などにおいて河川の警戒巡視や水防活動、また、浸水による孤立集落での急病人への対応など、激しい雨が降りしきる中、多岐にわたる献身的な活動を行っていただいていることに感謝を申し上げました。

また、今回配置した赤トラを各種災害における資器材等の搬送など多用途に有効活用し、引き続き自主防災活動のリーダー的な存在として被害の軽減に努めていただくようお願いしました。


(赤れんが2号棟)

【担当:消防本部】

11月23日(金曜日)平成30年度舞鶴市戦没者追悼式

ご遺族ご来賓の皆様多数ご参列のもと 平成30年度舞鶴市戦没者追悼式を執り行いました。

「我が国が先の大戦で学んだ幾多の貴重な教訓を風化させることなく 確実に次の世代へと語り継ぐことこそが 引揚のまち舞鶴の使命であり、今を生きる私たちが 戦没者の心を受け継ぎ あの悲しい歴史を二度と繰り返すことがないよう 恒久平和への誓いを新たに  人と人との絆を大切にし 次代を担う子ども達が未来に夢と希望が持てる社会を実現してまいります」と式辞を述べました。


(総合文化会館)

【担当:福祉企画課】

11月30日(金曜日)中国葫蘆島市代表団訪問

中国葫蘆島市から、王力(おうりき)威(い)市長をはじめとする代表団が本市を訪問されました。

「葫盧島は、多くの日本人引揚者がお世話になった、大変、縁の深いまちと思っており、引揚体験者は少なくなってきましたが、両市のこの縁を、子孫である私達が平和の時代の友好関係という新たな形で後世に伝えていければ幸いであり、喜ばしいことであります」と挨拶しました。


(市役所本館)

【担当:引揚記念館】

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