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あしあと

    平成31年1月4日 仕事始めにかかる市長年頭あいさつ(要旨)

    • [2019年1月4日]
    • ID:4876

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    平成31年1月4日 仕事始めにかかる市長年頭あいさつ(要旨)

      皆さん、新年明けまして、おめでとうございます。年末年始の休暇中にも関わらず、各業務の対応にあたられた皆さんに感謝を申し上げます。
     平成31年の仕事始めにあたりまして、今後の市政の進め方につきまして、皆さんに説明とお願いをしたいと思います。私はこれまでからリーダーは組織の目標を示し、全職員が目標と情報を共有し、同じベクトルで仕事をしなければ、スピーディで効率的な仕事はできないと述べてきました。さらには市職員のみでは達成できない事業も多く、市民はもとより、産官学金労言、さらには北部5市2町を含む近隣自治体、旧軍港市、京都府など多様な組織とも密接に連携し、積極的に市役所の外に出て行動することが重要であると述べてきました。

     平成27年を舞鶴市が飛躍するために必要なインフラなどの基盤を整える基礎固めの年度、28年をその基盤を活用して飛躍するために行動する元年、29年度は創意工夫をして行政をさらに推進させる年度、30年度は舞鶴版行財政改革の総仕上げと位置付け、さらに取り組むと共に、新たな財政規律に基づく効果的な事務事業の執行のもと、多様な連携と創意工夫によって舞鶴版地方創生を推し進める年度としてきました。
     行財政改革の中でも昨年は特に受益者負担の適正化と人事評価制度を活用した組織運営および人事管理に職員の皆さんの力をお借りしました。現在の政策目標「安心のまちづくり」「活力あるまちづくり」「心豊かに暮らせるまちづくり」は、平成26年度から継続しているものであり、この政策を数値化したのが「舞鶴版地方創生」の目標である交流人口300万人、経済人口10万人都市舞鶴の実現であり、平成27年度から本格的に取り組んできました。
     この政策目標を実現するため、これまでに先人先達も含めて蒔いた主要な事業の種を国や京都府の支援を得て、有益な事業として発展させなければまちづくりは前へと進みません。平成23年から取り組んできました主要な事業として、40事業が上げられ、着実に進めてきたところであります。
     「活力あるまちづくり」では京都舞鶴港の機能強化、赤れんが・海・港を生かした観光ブランド戦略の推進、地域産業と雇用の創出、幹線ネットワーク整備の推進を目指した14事業。
     また「安心のまちづくり」では地域医療の充実、地域福祉の充実、防災機能の充実・強化、住みやすいまちづくりを目指した8事業。「心豊かにくらせるまちづくり」では、歴史、文化、スポーツの振興、子育て、教育環境の充実、元気な地域づくり、移住定住の促進などを目指した13事業。そして舞鶴版行財政改革の推進を目指した5事業。これら40事業を行ってきましたが、その達成度は80点ほどだと自己評価をしています。こういった40事業を進めることで交流人口は平成23年の153万人から平成29年の283万人に1.8倍にも飛躍的に増加し、また、経済人口も平成29年は98,500人となり、着実に目標実現に近づいてきました。これもひとえにこれら40事業を着実に進めていただいた職員の皆さまの協力のおかげだと感謝を申し上げます。

     経済人口が約10万人に近づき、舞鶴のブランドが日本遺産に認定される、世界記憶遺産に登録される、また、日本の20世紀遺産20選に登録されるなど、市民の皆さんにとって、このまちに誇りを持ち、海外や全国の人からも注目していただけるような環境作りが整ってきたと思います。こういったことで市民の皆さんに行政と一緒に元気なまちづくり、地域づくりを頑張ろうと思っていただける基盤や、市内外の企業にもこのまちに投資をしたいと思ってもらえ連携してもらうことができる、持続発展可能なまちづくりができる基盤が整ったものと考えております。
     まちづくりは将来を見据えた都市構造はもとより、生活のあらゆる分野への導入が見込まれる先端技術、最近ではKDDIや舞鶴高専など市内外の学校団体や企業の方々と積極的に連携して新たな時代にふさわしい都市の姿を市民の皆さんを含め、各種団体や企業と共有しながら、それぞれの強みを活かしたまちづくりを進めていくべきだと考えております。
     本年4月から新たにスタートする第7次舞鶴市総合計画では、市民と行政が共に未来へ向けた人づくり、まちづくりに取り組み未来を拓くまちを目指すこと、また、本市が未来にわたって日本海側における国防、海の安全、エネルギー、防災、ものづくり、観光の拠点としての重要な使命、役割を果たすことができる国際交流港湾都市であり続けられるまちを目指していきたいと思います。先人から引き継いできた素晴らしい舞鶴を50年、100年先の未来へおいても輝くまちとしていきたいと考えておりますので、皆さんにおかれましては引き続きお力添えを賜りますようお願いを申しあげまして新年の決意と皆さんに対するお願いとさせていただきます。本年もよろしくお願いいたします。


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