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市長の活動から(平成31年4月)

[2019年6月4日]

ID:5142

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4月8日(月曜日)練習艦隊入港歓迎行事

  一般幹部候補生課程修了者約190人を含む約700人を乗せた練習艦「かしま」をはじめとする練習艦隊が舞鶴に入港しました。歓迎行事では「限られた短い滞在ではありますが、ぜひこの機会に、本市の歴史や風情、そして温かい人情にふれて、皆さんにとって舞鶴での滞在が快適で思い出深いものになればと思います。」と歓迎のあいさつをしました。梶元大介練習艦隊司令官は「満開の桜のもとに入港できて非常にうれしい。隊員には舞鶴で1901年の舞鶴鎮守府開庁からの歴史や遺産、まちづくりなどを学んでほしい」と述べました。

(海上自衛隊北吸桟橋ほか)

【担当:企画政策課】

4月11日(木曜日)「舞鶴引き揚げの日」ロゴマーク認定証の贈呈について

引き揚げやシベリア抑留の史実を次世代へ継承する取り組みのPRに活用する「舞鶴引き揚げの日」ロゴマークが決定。デザインを作成された新田憲明さんへロゴマーク認定証を贈呈しました。舞鶴の「マ」の字をモチーフに波と鶴をイメージした作品のコンセプトや「引揚船」と「語り部の鐘」を入れ、印象深く表現したという工夫点、いつまでも忘れないで語り継ぐ願いなど、歓談しました。

(市役所本館)

【担当:引揚記念館】



4月12日(金曜日)オムロンと地方都市の課題解決に向けた連携協定締結

 オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細井俊夫、以下 OSS)と、2030年を見据えた地方の社会的課題解決のための包括連携協定を4月12日に締結しました。締結にあたり記者会見を開き「先端技術を活用し、昔ながらの地域の良さを残しながらも便利な田舎暮らしを実現し、他の市町村のモデル地域となるように取り組みたい」と述べました。

(京都市下京区)

【担当:移住・定住促進課】



4月18日(木曜日)国際交流員の曲振波(キョク シンハ)さんが着任

   友好都市の大連市(中国)から、文化・経済交流などの橋渡し役として、国際交流員の曲振波(キョク シンハ)さんが着任(任期は1年間)。辞令を交付しました。交付にあたり「身体に気をつけて1年間頑張ってください。困ったことがあればいつでも相談してください」と歓迎しました。

(市役所本館)

【担当:みなと振興・国際交流課】

 


4月18日(木曜日)AI-OCR実地検証にかかる協定の締結

 京都電子計算株式会社(本社:京都市、代表取締役社長:山本忠道、以下KIP)と、Ai-OCRの実地検証による業務効率化の推進のため協定を締結しました。

 Ai-OCRとは、書類上の手書きの文字をデータ化するシステムで、このAi-OCRを使用することで職員が行っている単純な転記入力などは機械が行うものです。協定式では「今まで職員が行っていた単純作業を減らすことにより、市民に接する機会を増やすなど市民サービスの向上につなげたい」と述べました。

(市役所本館)

【担当:情報システム課】

 

4月21日(日曜日)ユネスコ世界記憶遺産に登録された抑留体験画の作者木内信夫さんとの面談

   平成27年10月10日にユネスコ世界記憶遺産に登録された引揚記念館所蔵資料である抑留体験画の作者の木内信夫さんが引揚記念館を訪問されました。木内さんは昨年4月の入院中に激励の絵入り手書き色紙を贈っていただき、「病室で色紙を見させていただき力を貰いました」とお礼の言葉を述べました。また、記憶遺産に登録された当日の様子を振り返り、「関係者の皆さんの力により登録が実現しました」と懐かしみました。

(引揚記念館)

【担当:引揚記念館】

 


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