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市長の活動から(令和元年5月)

[2019年8月21日]

ID:5230

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5月2日(木曜日)消防団長の退職辞令交付式、消防団長の任命辞令交付式

消防団長の退職辞令交付式と任命辞令交付式を行い、退職する団長に「今後は、それぞれの地域の一員として、これまで培われた豊富な経験・知識をもって、地域防災力向上のため、また消防団の応援団として、変わらぬお力添えをお願いします」とあいさつしました。

新しく任命された団長には「これまでから、副団長として団長を支え、時には団長代理として団をまとめるなど、それぞれの地域の中心となってご活躍いただいており、大変心強く、頼もしく思います。」と激励しました。

(市役所別館)

【担当:消防本部】

 



5月5日(日曜日)お茶の初摘みに参加

加佐地域の志高の茶園で、約130人の舞鶴茶生産組合員の皆さんと一緒に舞鶴産のお茶を手摘みしました。

丁寧に手摘みされた茶葉は、両丹茶品評会や全国茶品評会に出品されます。

全国茶品評会でかぶせ茶の部で5年連続産地賞全国第1位を受賞するほど品質の高い舞鶴のお茶。

冒頭のあいさつでは「ここ2年は産地賞1位を逃しているので、今年こそは、日本一奪還を目指してしっかり摘んでいきます。」と述べました。

(志高地区)

【担当:農林課】

 



5月8日(水曜日)コスタグループアジア マリオザネッティ社長の訪問

クルーズ客船「コスタ・ネオロマンチカ」で日本海周遊クルーズを運行しているコスタグループアジアのマリオ・ザネッティ社長がはじめて市役所に訪問。

京阪神との高速道路ネットワークなど交通アクセスの利便性や、舞鶴発着クルーズの利用者のための無料駐車場の提供などのドライブ&クルーズの取り組みなど、日本海周遊クルーズの優位性と、その活性化に向けた取り組みを紹介し、「今後も日本海周遊クルーズが日本における先進クルーズのモデルとなるよう協力したい」と述べました。


(市役所本館)

【担当:みなと振興・国際交流課】

 



5月10日(金曜日)第1回政策づくり塾

第1回活動に参加。「入塾された8人の皆さんには、政策づくり塾を契機として、どうすればこのまちをよりよくして子ども達へ引き継いでいくことができるのか、そのために今何をすべきかといった議論を重ね、実践していただき、まちの将来のための活動に向けた取り組みにしていただくことを大いに期待しています」とあいさつしました。

政策づくり塾は市民の皆さんに、市政やまちづくりへの関心を持っていただいたり、異業種交流で、これまでとは異なる視点に気付き、自身の発想の幅を広げてもらったり、まちづくりは多様な連携によって推し進めることが重要であることを実感いただいたりすることを目的に平成24年度から実施しています。

(市役所別館)

【担当:企画政策課】

 



5月12日(日曜日)南舞鶴女性の会設立20周年記念式典に出席

 女性の社会参加の機会や地域の諸行事への積極的な参加など多岐にわたって活動する「南舞鶴女性の会」の20周年記念式典に出席。
 「地域に対する深い愛着のもと、本市の活力あるまちづくりを先導する団体として、大変期待しています。市としても、地域の関係団体の皆さんと連携し、元気な地域づくりに向けて積極的に取り組んでいきます。」とあいさつしました。

(南公民館)

【担当:人権啓発推進室】


 



5月15日(水曜日)ウズベキスタンの日本語学校校長が舞鶴市を訪問

 ウズベキスタンの日本語学校校長のナジロフ・ガニシェルさんが介護人材交流のため舞鶴市を訪問。「昨年9月に同国を訪れた時には、旅慣れた人も、そうでない人でも行きやすい国だという印象を受けた。介護福祉の分野でも、お互いを知り合って、しっかりと情報を出し合い、協議をし関係を築いてほしい」とあいさつしました。本市は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで同国のホストタウンになっています。

(市役所本館)

【担当:スポーツ振興課】

5月16日(木曜日)消防救助選抜会に出席

 消防救助選抜会に出席。「日頃から、市民の安全・安心のため活動いただき感謝します。近年、消防機関の行う救助活動は、火災や交通事故に限らず、水難事故や自然災害、特殊災害に至るまで多種多様になってきています。そのような中でも、事故発生と同時に危険な災害現場へ迅速に出動し、人命救助の最前線で活動する救助隊の皆さんは、市民の励みになっています。今後も、常に危機意識を持ち、消防の持てる力を十二分に発揮し、市民の信頼と期待に応えられるよう更なる精進をお願いします」と激励しました。

(東消防署)

【担当:消防本部】


5月16日(木曜日)自衛官募集相談員の委嘱式

 自衛官等の募集を援助するために広報等を実施していただく自衛官募集相談員22名に、自衛隊京都地方協力本部長 亀井律子1等陸佐と委嘱状を手渡しました。

委嘱式では、「自衛官の任務は、国の防衛はもとより、近年頻繁に発生する大規模災害時の、救助活動、救援物資の輸送などで活躍していただいております。皆さんには今後2年間、自衛隊が担う職務の内容や自らのスキルアップに繋がる仕事であることなどをわかりやすく伝えていただくようお願いします。」と述べました。

(市政記念館)

【担当:総務課】

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舞鶴市役所市長公室広報広聴課

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