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市長の活動から(令和元年7月)

[2019年8月26日]

ID:5453

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7月8日(月曜日)市長のふるさと舞鶴講義

市内の全中学校で、夢や志を持つことの大切さや、ふるさと舞鶴の魅力などについて紹介する「市長のふるさと舞鶴講義」を行いました。

今回は、青葉中学校の生徒に講義を行い「将来就きたい仕事や目標を決め、それを叶えるために知識を集めて頑張ってください」と激励しました。

(青葉中学校)

【学校教育課】


7月9日(火曜日)LPガス発電機の寄贈式

市内のLPガス取扱店団体「舞鶴マルヰ会」「丹後会」から災害時などに使用するLPガス発電機1台の寄贈を受けました。

10㌔のLPガスボンベで最長20時間連続運転ができます。バッテリー充電やコンセントなどの出力を備えており、家庭のコンセントと同様に給電が可能。本充電器は8月1日に田井の水ヶ浦地区に配備しました。

(市役所本館)

【担当:危機管理・防災課】

 



7月9日(火曜日)「株式会社YASAI」賃貸借契約調印式、試食会

平成22年度末で閉校した旧岡田上小学校を、人工光型植物工場として活用することとなり、工場を開設する株式会社YASAIと賃貸借契約を締結しました。

契約調印式では「閉校施設の活用は全国的にも大きな社会問題となっており、平成28年度から取り組みを進め、ようやく記念すべき第1号を実現できることとなり大変喜んでおります。」と挨拶しました。

その後、赤れんが2号棟で同工場で導入される生産技術で生産された野菜を試食しました。


(市役所本館)

(赤れんが2号棟)

【担当:資産マネジメント推進課】


7月17日(水曜日)「舞鶴市優良工事施行者表彰制度」表彰式


模範となる優れた工事を施工した施行者を表彰する「舞鶴市優良工事施行者表彰制度」表彰式を実施。平成30年度に完成した市発注工事の中から、3社を表彰しました。
「昨年、本市に甚大な被害をもたらした7月豪雨では、道路の通行確保や河川の土砂撤去など、復旧にあたり早急にご対応いただきありがとうございました。おかげさまで、本年6月で、昨年度の災害復旧工事は全て発注することができました。今後も、工事の早期完成に向けて引き続きご協力をお願いします。」と述べました。


(市役所本館)

【指導検査課】



7月19日(金曜日)舞鶴市と京都産業大学との包括的連携協定に関する締結式

舞鶴市と京都産業大学が、地方創生をはじめ地域人材の育成や、地域課題の解決、地域資源の活用などについて、具体的な連携事業を展開するために、連携協定を締結しました。

「京都産業大学の強みである情報技術分野、語学分野を生かし、海上自衛隊退職自衛官のリカレント教育などを含むIT人材の育成や、IT産業の創出、また国際港湾・未来都市 舞鶴を担う語学人材の育成を図るという明確な目標を掲げ、連携していくものです。この協定を機に、本市が目指す「便利な田舎暮らし」の実現に向けて、施策を進めていきたい」と述べました。


(市役所本館)

【担当:企画政策課】

 



7月18日(木曜日)「舞鶴市暴力追放推進協議会」総会

暴力団追放の意識高揚を目的に「舞鶴市暴力追放推進協議会」総会を実施。開会にあたり「地域の皆さまが安全で安心して暮らせる社会の実現は、市民全体の願いです。それに向けては、市民・事業所・行政などが一体となり、あらゆる暴力犯罪を排除する運動をさらに強力に推進していくことが何より大切です」とあいさつしました。


(総合文化会館)

【担当:市民課】

 



7月22日(月曜日)第11回大連市訪問「舞鶴市少年使節団」結団式兼壮行会

7月26日から池田弘一明倫小学校校長を団長とする市内の小学生ら計16人が、友好都市大連市(中国)を訪問するにあたり、結団式兼壮行会を実施しました。

派遣される使節団に向けて「舞鶴市と大連市は1982年に友好都市提携を提携して以来、教育、スポーツ、文化等、多方面にわたり交流を進めてきました。皆さんは暑い中、中国語の歌や踊りの練習を一生懸命してきたと聞いています。皆さんも大連の子ども達と仲良くなり、友好の輪を広げてきて下さい」と挨拶しました。


(赤れんが2号棟)

【担当:みなと振興・国際交流課】

 



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