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厚生労働省による「公立・公的病院等の再編・統合の議論が必要と位置付けた医療機関の公表」に関する市長コメント

[2019年9月27日]

ID:5621

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厚生労働省による「公立・公的病院等の再編・統合の議論が必要と位置付けた医療機関の公表」に関する市長コメント


 昨日、厚生労働省から、公立・公的病院等の再編・統合の議論が必要と位置付けた全国424の医療機関の実名が公表され、その中には、本市の舞鶴赤十字病院も含まれていた。今回の唐突な公表の仕方は、市民の誤解や不安、ひいては地域医療の混乱を招きかねず、大変遺憾である。

 舞鶴赤十字病院は、西舞鶴地区の中核的病院として、急性期医療や救急など、本市の地域医療にとって必要かつ重要な医療を担っている機関である。

 本市は、平成24年3月に国の承認を受けた京都府中丹地域医療再生計画のコンセプトである医療機能の「選択と集中・分担と連携」の考え方のもと、これまでの間、今回の国の考え方を先取りする形で、京都府や各公的病院と連携しながら、地域医療の再編・充実に取り組んできたところである。

 舞鶴赤十字病院については、リハビリセンター機能を担っていただいているとともに、超高齢化社会の到来を控え、必要となっている回復期病棟も既に有しており、今後とも地域にとって必要な病院であることに変わりはない。

 今回の国の再編・統合の考え方は、医療機関の廃止を意味するものではなく、医療機能の再編、集約化、機能転換を促すところにあり、京都府の地域医療構想調整会議等の場で、しっかりと議論されると考えている。今後とも、京都府等と連携する中、各公的病院が有する特色ある機能を活かし、一層の地域医療の充実に努めていく。


令和元年9月27日
舞鶴市長 多々見 良三

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