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市長の活動から(令和元年10月)

[2019年12月3日]

ID:5723

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10月5日(土曜日)平和祈念式典

平和祈念式典に出席。「市では、引揚記念館を拠点に引き揚げの史実を継承すると共に平和の尊さを発信し続けてきました。引き揚げをまちの歴史として胸に刻み、次世代に継承していくことは、まちの責務で貴重な資料を託された引揚者の方々との大切な約束だと思っています」とあいさつしました。また、この日初披露となる若浦中生徒の歌う「引揚者を迎える歌」も意義深いことと紹介しました。

(引揚記念公園)

【担当:引揚記念館】

10月6日(日曜日)舞鶴市総合文化祭開会式

舞鶴市総合文化祭開会式に参加。
開会にあたり「総合文化祭は、様々な分野の文化活動に取り組まれている皆さんが、日頃の成果を披露される場であるとともに、市民の皆さんに多くの作品や発表を鑑賞いただける素晴らしい機会です。子どもから大人まで幅広い世代の皆さんに来場いただき、総合文化祭を盛り上げていただけることを期待いたしております」と挨拶しました。

(総合文化会館)

【文化振興課】


10月6日(日曜日)山陰新幹線の早期実現を求める舞鶴大会

山陰新幹線の早期実現を求める舞鶴大会が、山陰地方の市町村長や「山陰新幹線を実現する国会議員の会」の議員など、多くの関係者が参加するなか開催されました。

「山陰新幹線の整備計画化と京都府北部地域へのルート誘致を目指す我々の取り組みは、30年、50年先の将来の日本のあるべき姿として、日本海側に山陰新幹線を整備し、強固な日本海側国土軸を形成すること。日本海・太平洋二面活用型国土を実現し、国土の均衡ある発展につながるものであり、皆さんと一緒に山陰新幹線の早期実現を目指していきたいと」と述べました。

(商工観光センター)

【企画政策課】


10月7日(月曜日)ナホトカ市青少年文化交流訪問団が来訪

10月5日~9日に姉妹都市ナホトカ市(ロシア)から青少年文化交流訪問団が来訪。滞在期間中は、総合文化祭のオープニングセレモニーへの特別ゲスト出演や日本文化体験などで交流しました。「総合文化祭で皆さんの踊りが見られて市民も喜んでいます。これからも交流を続け、ますます友好が深まればと思います」とあいさつしました。

(市役所本館)

【担当:みなと振興・国際交流課】

10月14日(体育の日)赤れんがハーフマラソン

舞鶴赤れんがハーフマラソン2019を開催しました。北は札幌、南は那覇と日本中から2200人以上のランナーの皆さんが出走。ヘリや護衛艦の横を通り抜ける舞鶴ならではのコースを駆け抜けました。
また、地元からはたくさんのボランティアスタッフや街路での温かい応援に協力をいただきました。

表彰式では各部部門の上位者に記念メダルを授与し健闘を称えました。

(赤れんがパークほか)

【担当:スポーツ振興課】

10月17日(木曜日)保育まつり

保育まつりに参加。「ひろがれ友だちの輪」をテーマに公立・私立の保育園・認定こども園の子ども達が歌や運動で交流しました。開会式で「今日はたくさんのお友だちと遊んでください」とあいさつすると、園児たちからメダルのプレゼントがありました。

(文化公園体育館)

【担当:幼稚園・保育所課】

10月22日(火)藤ノ森まつりに出席

地元の小学生が荒地を公園に復活させる取り組みの集大成「藤ノ森まつり」に出席しました。

この公園は、昭和初期には海水浴場として利用され、平成16年にはゲートボール場として利用されていましたが、現在は使用されず荒れ果てた状態になっていました。かつてのように利用され、中舞鶴に活気があふれてほしいという思いから、中舞鶴小の児童らが草刈りなどの整備を行い、完成式としてまつりを催したものです。

開会にあたり「地域を元気にしたいという思いから、子どもから大人まで多くの人を巻き込んで力を合わせてくれました。こういった思いにはぜひ市も協力したいです。皆さんには「子どもだから」と思わず、さまざまなことに今回のように頑張ってほしい」とあいさつ。

その後、花植えや流しそうめんなどのイベントが開催され、さっそく公園は笑顔と活気であふれ、にぎわっていました。

(藤ノ森公園・和田)

【担当:地域づくり支援課】

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舞鶴市役所市長公室広報広聴課

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