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市長の活動から(令和元年11月)

[2019年12月26日]

ID:5783

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11月10日(日曜日)まいてフェスタ

男女共同参画社会の実現を目指すイベント「まいてフェスタ」に参加しました。市男女共同参画センター利用者らでつくるNPO法人「まいづるネットワークの会」が主催するイベントで「まいて」は仲間に入れての意味の方言。

男女共同参画に向け、脱ぎっぱなしの服を洗濯機に入れるなどの「名もなき家事」に注意しよう。という企画をはじめ、手作り雑貨の販売や落語、食生活推進員「はまなす会」による減塩メニューの試食、歯科や骨密度のチェック、舞鶴国際交流協会による5カ国の郷土料理の販売など、中総合会館の全フロア・駐車場までさまざまな出店や企画が参加し、会場が大いに賑わっていました。地域の皆さんが自分たちの力でこのような大きな催しを企画・実施される素晴らしい取り組みだと思います。

(中総合会館)

【担当:人権啓発推進室】

11月17日(日)南公民館ふれあいサンデー

南公民館で行われた「ふれあいサンデー」に出席し、あいさつしました。

同行事では、青葉中学校美術部が作成した南福祉協議会の旗の寄贈があり、頑張る学生や地域の皆さんの様子が見られました。

「ふれあいサンデー」は年に一度、公民館で活動する地域の皆さんが日頃の成果をステージで披露する場です。

(南公民館)

【担当:南公民館】

11月18日(月)ウズベキスタン文化芸術訪問団舞鶴公演

ウズベキスタン文化芸術訪問団が来訪、舞鶴公演が開催されました。

夜の公演に先駆けた表敬訪問では「団員皆さんの来訪を心から歓迎します。今夜の公演を私も市民も心待ちにしていました。今後さらに文化交流が活発となることを期待しています」とあいさつしました。

公演では、本場のオペラやバレエ、ダンスなどを鑑賞しウズベキスタンの文化芸術に触れ、ウズベキスタンに対する友好の思いが一層深まる機会となりました。

(赤れんが2号棟、総合文化会館)

【担当:文化振興課】

11月19日(火)ウズベキスタン共和国フェルガナ州リシタン訪問団が来訪

ウズベキスタン共和国フェルガナ州リシタン訪問団が来訪。

「リシタン地方との人材育成交流に関する覚書」を交換しました。

交換にあたり「リシタン地方との交流は始まったばかりですが、早々にこのような覚書を交換することができたのは、大変喜ばしいことです。市としても可能な限り早い時期に具体的な協力計画が立てられるよう、関係機関と連携しながら情報収集や調査をします」と述べました。


(市役所本館)

【担当:みなと振興・国際交流課】

11月20日(水)舞鶴市総合教育会議

教育の課題や目指すべき姿を共有し、連携して教育行政を推進するため、市教育委員会と舞鶴市総合教育会議を実施しました。

開会にあたり「教育振興大綱の育てたい子ども像でもある『ふるさと舞鶴を愛し夢に向かって将来を切り拓く子ども』を育むよりよい教育の実現に向け協議を重ねていきたい」とあいさつしました。

(市役所本館)

【担当:教育総務課】

11月26日(火)総合計画審議会

4月から始まった「第7次舞鶴市総合計画」の重点施策について意見交換するための総合計画審議会を開催。商業や金融、教育、交通など市内のさまざまな業界からなる総合計画審議会の委員の皆さんに第6次舞鶴市総合計画の総括や第7次計画の重点施策について説明しました。その後、各委員の皆さんから第7次計画について意見をいただきました。

(赤れんが2号棟)

【担当:企画政策課】

11月26日(火)舞鶴市公共交通ネットワーク会議

公共交通の利用促進などに市民や関係団体、行政機関が一体となって取り組むための舞鶴市公共交通ネットワーク会議を開催。

「市の掲げる『便利な田舎暮らし』の実現には地域交通の整備が不可欠です。人口減少や高齢化による運転士不足などの問題に対し、国・府、民間事業者などと連携して取り組んでいきます。」とあいさつしました。

(赤れんが2号棟)

【担当:企画政策課】  

11月26日(火)舞鶴市廃棄物減量等推進審議会の中間答申

舞鶴市廃棄物減量等推進審議会(会長=山川肇・京都府立大大学院教授、12人)から「一般廃棄物(ごみ)処理手数料の見直しについて」に係る中間答申を受けました。

市では、中間答申を受けて、ごみ処理手数料の見直しを具体的に検討し、さらなるごみの減量化や資源化などを推進していきます。

(市役所本館)

【担当:生活環境課】

11月26日(火)鍵本彩夏さん国際大会等優勝報告並びに舞鶴市優秀スポーツ賞特別賞授与式

ジュニア世代の水泳競技国際大会「第10回アジアエージグループ選手権大会」の4種目で優勝された鍵本彩夏さんに「舞鶴市優秀スポーツ賞特別賞」を贈りました。

この賞は世界的規模の大会などに出場し、特に優秀な成績を収めた選手に贈るもので「舞鶴でさまざまなスポーツに取り組む子ども達にとっても、大きな刺激となり、努力することの大切さを知ると共に、大きな励みになるに違いありません」と喜びを伝え、今後の目標などを歓談しました。

(市役所本館)

【担当:スポーツ振興課】

11月27日(水)小型動力ポンプ搬送車の配置式

四所消防団・八雲消防団に小型動力ポンプ搬送車(赤トラ)を新たに配置しました。

配置式で「日頃から、地域の安心・安全のために尽力いただき感謝します。今回配置した赤トラを各種災害時の資機材などの搬送などに活用いただき、引き続き自主防災活動のリーダーとして活躍してください」とあいさつしました。

(赤れんが2号棟)

【担当:消防本部】  

11月28日(木)日星高校ジョブシャドウイング報告会

日星高校特進クラスの2年生が8月に行ったジョブシャドウイングの報告会に出席。

開会にあたり「今回のジョブシャドウイングを通じて、舞鶴の将来を担う若者の皆さんがどのようなことに着目し、どのような印象を受けたのか、若い視点での意見や報告を期待しています。そして、ふるさと舞鶴への理解を深め、愛着を持ち、将来このまちで生活することを選択肢の1つとして考えてもらうきっかけとなることを期待します」とあいさつしました。

ジョブシャドウイングとは、高校生の皆さんに「舞鶴市役所ではどのような仕事を行っているのか」「舞鶴市が目指す姿とはどのようなものなのか」などを知ってもらうことを主な目的として実施しているものです。

(赤れんが3号棟)

【担当:企画政策課】

11月30日(土)府原子力総合防災訓練

高浜原発・大飯原発での事故を想定した原子力防災訓練に参加。

災害対策本部での会議や指示の後東舞鶴高校へ移動。泉源寺、田中地区の皆さんの通過証発行や安定ヨウ素剤(に見立てた飴)の配布、バスでの丹波自然公園への避難などを視察。「関西電力には徹底した安全運転を再三申し入れているところです。また、国に対しても十分な避難先の充実を申し入れています。実践で訓練以上の成果を上げることはできません。訓練を繰り返すことで避難計画の質の向上に取り組んでいます。ご協力をお願いします」と講評しました。

(東舞鶴高校)

【担当:危機管理・防災課】

11月30日(土)民生委員・児童委員感謝状贈呈・辞令伝達式

3年の任期を終え、民生委員・児童委員の一斉改選が行われ、感謝状贈呈・辞令伝達式が開催されました。

退任される委員の皆さんに感謝状や記念品を贈呈。新任・再任される皆さんに厚生労働大臣からの委嘱の辞令を手渡しました。

開式にあたり「退任される皆さまには、委員としての経験を活かし、今後も地域福祉に力を貸してください。また、新任・再任される皆さまには、地域福祉の担い手として、これから3年間よろしくお願いします」とあいさつしました。

(総合文化会館)

【担当:福祉企画課】

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舞鶴市役所市長公室広報広聴課

電話: 0773-66-1041

ファックス: 0773-62-7951

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