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市長の活動から(令和3年2月)

[2021年2月24日]

ID:7721

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2月8日(月)里村紹巴の歌碑の寄贈

大浦歴史研究会から、里村紹巴(さとむらじょうは)の歌碑の寄贈を受け、感謝状を贈呈しました。里村紹巴は、細川幽斎や明智光秀、織田信長、豊臣秀吉らとも親交がった戦国時代の連歌師で、歌碑には、永禄12(1569)年に市内の大浦の千歳で詠んだとされる「夏の日や ふへき千とせの 浦の松」という連歌が刻まれています。同会は、平成7年発足以来、大浦地区の歴史についての勉強会やフィールドワークなどの活動をされてきましたが、今年1月に解散され、活動の記念として寄贈の申し出をいただいたものです。

歌碑は、舞鶴親海公園のふれあい広場に設置。千歳から望む舞鶴湾の景色が、当時随一の文化人であった紹巴をも魅了したことを、地元大浦地区や市民の皆さんに広くお伝えしていきたいと思います。

(市役所本館)

【担当:文化振興課】

2月12日(金)舞鶴市国民健康保険運営協議会からの答申

 2月9日、2021年度の国民健康保険料の医療分と後期高齢者支援分を引き下げ、介護分を引き上げる案を運営協議会に諮問。審議の結果、諮問どおりに可決され、12日に協議会長の森さんから答申を受け取りました。

(市役所本館)

【担当:保険医療課】


2月16日(火)舞鶴市ドライブレコーダーによるまちの見守り協定締結式

京都交通株式会社が同社市内循環バス16台に「地域見守り中」と記載したシートを車体に貼付して、常務を通じて「見せる防犯」活動を推進するほか、警察が事件事故などに係る記録画像の提供を受けて、事件などの早期解決に努め、市が各種媒体を用いて「見せる防犯活動」の広報活動を行うことで、市民の安全安心の向上を目的に締結式を開催。「事業所や関係機関の協力のもと、安全安心な地域社会を目指します」とあいさつしました。その後、舞鶴防犯協会が寄贈したシートをバスに貼り付けました。

(市役所本館)
【担当:市民課】


お問い合わせ

舞鶴市役所 市長公室 広報広聴課
電話: 0773-66-1041 ファクス: 0773-62-7951
E-mail: koho@city.maizuru.lg.jp

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