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第12回全国水源の里シンポジウム

[2018年9月5日]

ID:4559

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第12回全国水源の里シンポジウムの開催について

全国水源の里シンポジウム

 市域の8割を山林が占める舞鶴市は、その山並みに海が入り込むリアス式海岸の天然の良港を有し、山間の農村から、海辺の漁村、貿易や軍港で栄えた街です。その多彩な暮らしは、水によってもたらされる恵みが生みだし、「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」の心は私たちの日々に息づいています。

 本シンポジウムでは、水の繋がりが見えるここ舞鶴で、我が国の過疎・高齢化によりコミュニティの維持が困難な状況にある農山漁村集落の課題と、ふるさと難民と言われる無縁社会が進行する都市の課題を、上流と下流の理念をもって解決できないか議論したいと思います。

 農山漁村と都市をかきまぜて、繋がりあって、共生する未来を見出すシンポジウムとなりますよう、皆さまのご参加をお願いいたします。

 皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

開催日時

平成30年11月

1日(木) シンポジウム 13:00-17:30  無料

      交流会     18:00-20:00 有料 

2日(金) 現地視察   9:00-13:45  有料

開催場所

平成30年11月

1日(木) シンポジウム 舞鶴市総合文化会館

      交流会       舞鶴赤れんがパーク4号棟

2日(金) 現地視察   舞鶴赤れんがパーク集合→5コースへ

               A 西方寺平コース

               B   布敷コース

               C   杉山コース

               D   大浦(野原)コース

               E   舞鶴観光(日本遺産・世界記憶遺産)コース

シンポジウム内容

基調講演

 基調講演 「農山漁村と都市の共生」

   講師 大森 彌氏 (東京大学名誉教授)

1940 年旧東京市生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。東京大学教授、東京大学大学院総合文化研究科長・教養学部長、千葉大学教授、放送大学大学院客員教授を歴任。専門は行政学・地方自治論。地方分権推進委員会専門委員・くらしづくり部会長、自治体学会代表運営委員、日本行政学会理事長、社会保障審議会会長・同介護給付費分科会会長などを歴任。現在、地域活性化センター「全国地域リーダー養成塾」塾長。全国町村会「道州制と町村に関する研究会」座長、「NPO地域ケア政策ネットワーク」代表理事など。著書に『人口減少時代を生き抜く自治体』など。

大森 彌

事例紹介

多々見 良三氏(舞鶴市長)

   「広域連携・北部地域連携都市圏の取組」

1950年、石川県河北郡高松町(現:かほく市)生まれ。金沢大学医学部卒業。医学博士。1982年に舞鶴共済病院に赴任以降舞鶴で暮らす。その後同病院長を経て2011年から舞鶴市長で現在2期目。京都府北部地域連携都市圏形成推進協議会会長。

多々見 良三

田中 輝美氏(ローカルジャーナリスト)

      「関係人口という新しい共生のカタチ」 

島根県浜田市生まれ。山陰中央新報社で記者をしながら地域で働く喜びに目覚める。2014年退職し、独立。著書に「関係人口をつくる-定住でも交流でもないローカルイノベーション-(木楽舎)」がある。一般社団法人日本ジャーナリスト教育センター運営委員。

田中 輝美

パネルディスカッション

コーディネーター 

  杉岡 秀紀氏(福知山公立大学准教授)

1980年奈良県生まれ。同志社大学経済学部卒業。同志社大学大学院総合政策科学研究科博士前期課程修了。同博士後期課程退学。大学時代からまちづくりに関心を持ち、2003年にNPO「きゅうたなべ倶楽部」を主宰。京都府南部地域におけるまちづくりに取り組む。2007年から内閣官房で勤めた後、地域公共人材開発機構、同志社大学政策学部嘱託講師、京都府立大学公共政策学部講師を経て2016年10月から現職。専門は地方自治論、大学まちづくり論。主な著書に「地域創生の最前線」「合併しなかった自治体の実際」など多数。

杉岡 秀紀

パネリスト

  霜尾 誠一氏(地域の実践者・舞鶴市西方寺平)

1947年西方寺平の農家に生まれる。

愛農学園高等学校卒業、近畿大学法学部中退。養鶏、野菜、稲作の複合農業を経営。早くから農村荒廃の危機を感じ、移住受け入れや交流活動を行なう。愛農学園高等学校前理事長。妻と子ども3人、孫は12人。

次代を担う若者育成に力を注ぎ、平和で愛と協同精神に満ちた農村をつくることが夢。

霜尾 誠一

パネリスト

  田中 輝美氏(ローカルジャーナリスト)

パネリスト

  田村 篤史氏(京都移住計画代表)

1984年長岡京市生まれ。立命館大卒業後、東京の人材関連企業に就職。2011年「京都移住計画」を立ち上げ、京都への移住希望者や移住者の支援に取り組む。12年4月に東京の会社を退職後は活動の拠点を京都に移し、まちづくりやキャリア支援にも関わる。著書に「京都移住計画」。京都市在住。

田村 篤史

パネリスト

  菅野 良平氏(東京都特別区長会事務局調査第1課長)

昭和61年4月 渋谷区入区。平成27年4月より現職。調査第1課長として、特別区全国連携プロジェクト推進に取り組む。

菅野 良平

参加申し込み

下記の要領をご覧の上、申し込み様式によりFAXまたは郵送でお申し込みください。

申し込み先

 舞鶴観光協会 全国水源の里シンポジウム受付係

 〒625-0080 京都府舞鶴市字北吸1039番地の2 舞鶴赤れんがパーク(2号棟内)

  FAX0773-77-5401

  TEL:0773-77-5400

パンフレット

主催等

主 催  第12回全国水源の里シンポジウム実行委員会

      (事務局 : 舞鶴市産業振興部農林課内)

協 賛  全国水源の里連絡協議会

後 援(予定)  内閣府、総務省、農林水産省、国土交通省、京都府、全国市長会、全国町村会ほか

このシンポジウムは宝くじの助成金で実施するものです。

杉山 棚田 名水百選 大杉の清水

名水の流れる杉山地区の棚田

西方寺平 自然農

自然農の里・西方寺平の棚田

布敷 池内川

地域の将来ビジョンを策定した布敷地区

大浦 野原 漁村

リアス式海岸の浦々に漁村が点在する大浦半島

世界記憶遺産 引き揚げ ユネスコ

ユネスコ世界記憶遺産に登録される引き揚げ資料

このシンポジウムは宝くじの助成金で実施するものです

お問い合わせ

舞鶴市役所産業振興部農林課

電話: 0773-66-1023

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