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【2018年5月号】海辺の京都 浮世絵コレクション 龍宮城から帰る浦島太郎

[2019年2月1日]

ID:4949

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浦嶋之子帰国従龍宮城之図 龍宮城から帰る浦島太郎

浦嶋之子帰国従龍宮城之図
うらしまのこりゅうぐうじょうよりきこくのず

龍宮城から
帰る浦島太郎

【絵師】月岡(歌川)芳年

【年代】明治19(1886)年

【大きさ】34・4㌢×47・9㌢

 この作品は浦島太郎が龍宮城の人々に見送られ故郷へと帰っていく場面が描かれています。絵師の月岡(歌川)芳年は、抜群の描写力と大胆な構図が特徴の、明治時代を代表する浮世絵師です。
 童謡や昔話で有名な浦島太郎伝説ですが、京都府北部の海が舞台なのを知っていますか?奈良時代の記録には、浦島太郎は今の伊根町の人だったと書かれ、伊根町には浦島太郎を祭る宇良神社(浦嶋神社)があります。

《文化振興課》


▲浦島之子帰国従龍宮城之図 歌川芳年 画

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