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【2018年6月号】海辺の京都 浮世絵コレクション 浦島太郎と乙姫

[2019年3月5日]

ID:5038

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双筆五十三次 桑名 浦島太郎と乙姫

双筆五十三次 桑名 浦島太郎と乙姫

そうひつごじゅうさんつぎ くわな

浦島太郎と乙姫

【絵師】歌川豊国(三代)・歌川広重(初代)【年代】安政2(1855)年

【大きさ】36・8㌢×24・9㌢ 

桑名(三重県桑名市)の海を背景に釣竿と玉手箱を手にした浦島太郎と中国風の衣装を着た美しい乙姫が描かれています。

桑名の名物といえば焼きハマグリ。ハマグリは海上に幻の宮殿(蜃気楼)を見せるといわれ、海の宮殿といえば竜宮城といった連想ゲームになっています。

この作品は、手前の人物を歌川豊国が描き、後ろの風景を広重が描いた「双筆五十三次」の一枚。豊国は役者絵・美人画などの人物画の名手で、広重は風景画の第一人者でした。当時の浮世絵界のスーパースターによる夢の共演です。

《文化振興課》


▲双筆五十三次 桑名 歌川豊国(三代)・歌川広重(初代) 画

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