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地域共生型MaaSアプリ「meemo」を使用した実証実験にかかるドライバーを大募集しています

[2020年2月5日]

ID:5993

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地域共生型MaaSアプリ「meemo」を使用した実証実験にかかるドライバーを大募集!

ドライバー大募集!

このようなことでお困りではありませんか?

・車がなければ生活に支障がある

・病気などで運転ができないときの移動手段に困る

・車がないと買い物に行けない

・免許を返納した後の移動が心配


地域共生型MaaSアプリ「meemo」は、既存の交通手段(バス、タクシーや電車など)と住民同士のボランティア送迎を組み合わせて目的地までの移動を可能にする、スマートフォンのアプリを使ったシステムで、住民同士の助け合い(地域共生)によって上記のような困りごとの解決を図るものです。


このシステムを用いた実証実験に、ドライバーとして登録いただける方を大募集しています。登録いただいた方は

・アプリをオンにしているときに、利用希望者の方から送迎をリクエストされることがあります。

・リクエストを承認するとマッチングが成立。ドライバーとして利用希望者を送迎いただきます。

・ボランティアによる輸送のため、サービス料を受けることはできません。

 (ただし、実験終了後に、ガソリン代に見合う実費についてはお支払いいたします。)


実証実験期間中、常にスタンバイいただく必要はありません。スキマ時間を使った活動も可能です。一人ひとりのスキマ時間はわずかであっても、多くの方に参加いただくことで、誰かの困りごとを緩和できるかもしれません。みなさまのご協力をお待ちしております。


「meemo」実証実験概要について

・期間

  令和2年4月~6月

・対象者

  利用者:ご高齢の方、高校生などを中心に、どなたでも

  ドライバー:運転免許証と車を持っている70歳以下の方(審査があります)

・対象エリア

  利用者:加佐地域(岡田上、岡田中、岡田下、八雲、神崎)および高野地区

  ドライバー:加佐地域および西地域(旧舞鶴・余内・四所、高野、中筋、池内)

  住民同士の送迎移動可能エリア:加佐地域内(加佐住民)および西地域(高野住民)


※関連サイト

日本初、地方都市の共生の仕組みによるMaaS オムロン・舞鶴市・日本交通が実証実験[https://www.city.maizuru.kyoto.jp/shisei/0000005747.html]

お問い合わせ

舞鶴市役所政策推進部企画政策課

電話: 0773-66-1042

ファックス: 0773-62-5099

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