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姉妹都市 ロシア・ナホトカ市の紹介

[2016年10月26日]

ID:1321

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ナホトカってどんなところ?

 ロシア極東の玄関口であるナホトカ市は、舞鶴市と同様、天然の良港を有し、国際港湾工業都市として発展を続けています。主な産業としては、船舶修理工場、製缶工場などがあり、漁業基地でもあります。
 ナホトカ市東部のボストーチヌイ港は極東ロシアでも有数の国際貿易港であり、日本と欧州をシベリア鉄道経由で結ぶコンテナ輸送の基地として整備が進められており、自由経済地区として大きな発展が期待されています。また、南東部のコジミノ港は、ロシアにおける石油の太平洋への積み出し港として、注目を集めています。

●面積:約325k㎡
●人口:約16万人(2013年) 

●ナホトカ市のHP : www.nakhodka-city.ru/(別ウインドウで開く)
コジミノ湾

姉妹都市提携への歩み

 昭和31年(1956)の日ソ共同宣言により、日本とソ連(現・ロシア連邦)は 国交を回復しました。一方、国際港湾工業都市としての再生を目指す舞鶴市にとって も対岸諸国との交流は戦後の必然的課題であったことから、引揚船の関係で深い縁のできたナホトカ市と友好を深め、経済的結び付きの促進を通じて日ソ両国の親善に寄与しようとの気運が高まりました。 同年(昭和31年)の市議会においてナホトカ市に対する友好決議を行った舞鶴市は、その後、関係機関などを通じてナホトカ市との姉妹都市提携を働きかけた結果、昭和36年(1961) 6月に来日したドウボフカ・ナホトカ市長を迎えて日ソ間で初の姉妹都市提携の調印が実現しました。
 以来今日まで、両市の間では「日本海を平和の海に」を合言葉に、各種訪問団の相互派遣、少年使節団の交換、通信体育競技会の実施、友好の船の派遣など活発な交流が展開され、平成28(2016)年には姉妹都市提携55周年を迎えました。 近年では、青少年による文化・スポーツ交流が盛んとなっています。

調印式の様子

昭和36年6月に姉妹都市提携しました。

お問い合わせ

舞鶴市役所産業振興部みなと振興・国際交流課

電話: 0773-66-1037

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