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舞鶴市における小中一貫教育の取組

[2017年8月25日]

ID:1315

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舞鶴市では、教育振興大綱において、育てたい子ども像を「ふるさと舞鶴を愛し、夢に向かって将来を切り拓く子ども」と定め、「知・徳・体」のバランスのとれた児童生徒の育成を目指しています。
小中一貫教育は、その実現に向けた手法の一つです。
舞鶴市の小中一貫教育では、以下の3点を教育目標としています。

  1. 義務教育9年間を修了するのにふさわしい学力の定着
  2. 豊かな人間性や社会性の育成
  3. 小・中学校教職員の協働による9年間を見通した一貫性のある指導

小中一貫教育の導入状況

舞鶴市では、モデル事業方式で平成28年度から小中一貫教育の導入を開始し、平成30年度までの全市導入を目指しています。

平成28年度導入校区

  • 城北中学校区(1中4小学校)
  • 加佐中学校区(1中2小学校)

平成29年度導入校区

  • 青葉中学校区(1中4小学校)
  • 和田中学校区(1中1小学校)

モデル校区の取組状況

城北中学校区(城北中、明倫小、吉原小、余内小、福井小)

目指す子ども像

  • 自ら学び続ける子
  • 人とのつながりを大切にする子
  • 心もからだもきたえる子
  • ふるさとを愛し誇りに思う子

教育目標

自らの未来を切り拓く「生きる力」を身に付けた次代を担う児童生徒の育成

城北中学校区の具体的な取組内容は、下記リーフレットをご覧ください。

取組状況

加佐中学校区(加佐中、岡田小、由良川小)

目指す子ども像

ふるさと加佐を愛し、夢・未来に向かって歩み続ける子ども
  • つながって自分から学ぶ子
  • たくましい心と体を持つ子
  • ふるさと加佐を誇りに思う子

教育目標

10年間を見通した確かな学力と豊かな人間性の育成

加佐中学校区の具体的な取組内容は、下記リーフレットをご覧ください。

取組状況

青葉中学校区(青葉中、三笠小、倉梯小、倉梯第二小、与保呂小)

目指す子ども像

  • あかるく意欲的に学ぶ子(知)
  • おもいやりのある子(徳)
  • ねばり強く挑戦する子(体)

教育目標

ふるさとを大切にし、共に学び合い、共に支え合い、共に磨き合い、可能性を切り拓く子どもの育成

青葉中学校区の具体的な取組内容は、下記リーフレットをご覧ください。

和田中学校区(和田中、中舞鶴小)

目指す子ども像

 力強く将来を展望する子ども

教育目標

夢を志へ

和田中学校区の具体的な取組内容は、下記リーフレットをご覧ください。

これまでの経緯

小中一貫教育在り方検討会議

舞鶴市の小中一貫教育の基本的な方向や具体的な取り組みなどについて検討するため、学識経験者や保護者、小・中学校の代表等で構成する「舞鶴市小中一貫教育在り方検討会議」を平成26年8月から平成27年1月にかけて計5回開催。平成27年3月30日、教育委員会へ提言書が提出されました。

小中一貫教育基本方針

平成27年11月に、舞鶴市の小中一貫教育の基本的な考え方や方策をまとめた「舞鶴市小中一貫教育基本方針」を策定しました。

お問い合わせ

舞鶴市役所教育振興部教育企画課

電話: 0773-66-1034

ファックス: 0773-62-9897

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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組織内ジャンル

教育振興部教育企画課

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