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平成25年度 プロジェクト型保育推進事業

[2016年11月4日]

ID:537

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保育の質の向上と可視化~子ども主体の保育・自己肯定感を育む~

今年度より、舞鶴市内16保育園(所)において、舞鶴の子どもたちが心身共に健やかに成長・発達するべく、更なる保育の質の向上に向けて研修に取組んでいます。
保育園(所)に通う子どもたちが、園の中で主体的に遊び、生活する中でどのように育ち、何を学んでいるのかを保護者の皆さんにわかりやすくお伝えする記録の手法(ドキュメンテーション・エピソード記録)や保育環境・教材等の研修、また、公開保育や園への指導等を実施しています。
各保育園(所)が3つのテーマ(コース)に分かれ、それぞれ大学の先生に直接指導を受けています。
※この研修事業の運営等については、舞鶴保育園長会に委託しています。

エピソード記録・ふるさと保育カリキュラム

指導:大方美香先生(大阪総合保育大学大学院教授)

  • 子どもの遊びや生活の中からひとつのエピソードを見つけ記録にすることで、子どもの育ちや学びを見えるように(可視化)するための手法(エピソード記録)について学んでいます。
  • ふるさと保育の記録の方法についても学んでいます。

ふるさと保育

 「ふるさと舞鶴に愛着を持つ子どもを育むため、保育園(所)の特性をいかした特色ある」保育のことです。ふるさと舞鶴を意識した地引網等の漁業体験や田植え、稲刈り、野菜作りなど食育と農業体験、お買いもの等の商業体験、地域の特産物、伝説、伝統文化をいかした体験など、さまざまな取り組みを各園で実施しています。
※平成22年より各園で実施しておりました「ふるさと保育推進事業」を継承しています。

プロジェクト型保育

指導:北野幸子先生(神戸大学大学院准教授)

  • 遊びや生活、身近な自然の中で、子どもたちが興味や関心を抱いていることからトピックスを見つけ出し、調べたり、深めたりして様々な活動に発展させるプロジェクト型保育を学んでいます。子どもたちの主体的な活動を支援するため、保育士には、子どもの興味や発見、疑問を見つけ出し、様々な活動へ発展させる力や、遊びたくなる環境作りが必要となるため、その手法について学んでいます。
  • 保育の中で子どもたちがどのように育ち、何を学んでいるかを保護者に伝えるドキュメンテーション等の記録についても学んでいます。

保小連携・記録

指導:木下光二先生(鳴門教育大学大学院教授)

  • 保育園(所)と小学校の連携を深めると共に、更に子どもの育ちや学びを小学校につなげるための連携活動について学んでいます。
  • 子どもの育ちや学びが見える記録の書き方や主体的に遊ぶための保育環境・教材についても学んでいます。

保小連携

小学校へのスムーズな移行を目指し舞鶴市内の各小学校と各保育園(所)とがつながり、1年生と5歳児が合同授業や行事等を通じて交流を深めたり、学んだりしています。
※平成23年度より「保小連携プログラム推進事業」としてモデル園で実施しておりましたが、本事業でも継続して実施しています。

お問い合わせ

舞鶴市役所健康・子ども部幼稚園・保育所課

電話: 0773-66-1009

ファックス: 0773-62-9897

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組織内ジャンル

健康・子ども部幼稚園・保育所課