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あしあと

    子どもの様子(季節ごとに更新しています)

    • [2021年7月6日]
    • ID:8700

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    なんだろう?さわってみよう、きもちいい~(乳児)

    どろんこ

    心地よい土の感触に慣れた頃に、土によっての感触の違いを楽しめるように、中庭のどろんこ遊びコーナーに赤土を準備しました。

    泥や土は、感覚や感性を磨く最適な素材です。泥の感覚を存分に味わう経験は、諸感覚を使って遊びに没頭できる、乳幼児期にこそ、十分に味合わせてあげたい経験の一つです。

    初めて触る赤土、保育士が触る様子を見て少しずつ触れていき、水と混ざり合った感触や、赤土のもったりねっとりした感触を確かめ楽しむように自ら関わっています。

    「見て!いっぱいついた!」

    水分が少ない時は、ジョウロで水をかけてくれます。

    お水もだいすき

    どろんこが苦手なお友だちも水は大好き。水の冷たさ心地よさ、動きに興味を示し、触ったりおもちゃが浮かぶ様子をじーっと眺めたりしています。

    お兄ちゃんが遊ぶ様子を見ています。

    あかちゃんも全身で感触や温度を感じています。

    手作りスライム(冷たくて気持ちいい~)

    遊戯室の一角で感触あそび。

    幼児さんがスライムを伸ばす様子に驚いています。
    幼児さんがスライムをパンパン叩く様子がおもしろいようで、同じように真似ています。

    お部屋でほっこり(昼食後のくつろぎタイム)

    ベッドの下の空間で遊ぶ0歳児の子ども達。
    別の場所で遊んでいた子も、楽しそうな声を聞いて近づき窓からのぞきこんで「ばぁ~!」

    特定の大人(保育士)との安定した関係を基盤にして、毎日過ごすお友だちに関心を持つようになりました。
    していることを真似たり、後を追いかけたりしてお互いに興味を示す姿がよく見られます。

    幼児

    3歳児

    天気の良い日には散歩に出かけ、春の草花を見つけました。今、3歳児は自然物をすりつぶしたジュース作りが大好きで、ジュースの作れそうなお花を探していたのです。
    「何のジュース作る?」  「いちご」  
    「ピンクのお花ないかな?」 「私は黄色いお花がいい」
    「黄色いお花もいいね」  「バナナジュースやで」
    など会話を楽しみながら、お花摘みを楽しみました。

    前庭に帰ってくると、早速ジュース作りが始まりました。
    黄色い花と、ピンクの花を持って帰ってきてすりこ木ですりつぶしてみると、だんだん色が変わってきました。
    「なぁ見て!黄色になってきた」  「こっちのお花は(ピンクの花を指さして)・・ブドウみたいや」
    きれいな色のジュースができてうれしい気持ちを周りのお友達にも伝えています。

    その声を聞いて、周りのお友達がやってきて、ジュース作りの輪がさらに広がります。
    「すごい!ジュースみたい!」 「私はレモンのジュースが欲しいな」「レモンジュースありますか?」「これ、この黄色いのはレモンジュースやでちょっと待ってな」すりつぶす物によって色が変わることや色水を混ぜると色が変わることに気付き繰り返し試してみたり、物を介して友だちとのやりとりを楽しむ子どもたちです。

    4歳児

    砂場では、泥んこ遊びを楽しむ子どもたちがスコップを使って大きな川作りを楽しんでいます。
    「ここを掘って、川にしよ!」 「分かった!」「誰か水持ってきて!」 「は~い、持ってきま~す」
    友達と言葉のやりとりをしながら、同じ目的を持って遊ぶ姿があります。

    数日後には船作りが始まり、砂場いっぱいに溜めた水に船を浮かばせて遊んでいます。
    手で水をかき、船を動かすやり方をお友達に伝えています。
    「こうやって動かしてみな」 「わたしの船も動いた!」「わたしのも動いた!」 「みんな動いていっとる。競走したら面白いんちゃう?」 「いいで~」と船を早く動かす競走が始まりました。手で水をかくことで、船が動くことに楽しさを感じ、また、手の動かし方で船が進む方向や速さを変えられることを体験から学んでいます。
    水と泥の心地よさを感じながら、友達と思いを伝え合ったり、同じ目的を持って協力して遊んだり・・と単なる感触遊びから一歩進んだ協同的な遊びの芽生えが感じられます。

    5歳児

    保育所の前庭に生えている大きな木を利用して秘密基地作りを楽しんでいます。近くの山から木を拾って来て、みんなで決めた設計図をもとに、まずははしご作りから始めた子どもたち。                 
    「俺から切っていい?」 「いいで~」
    1人が木を切り始めると、もう一人の子がそっと枝を持って動かないように押さえてくれました
    「ありがとう。切りやすいわ」 
    相手の気持ちを察して、どうすればしやすいかを理解し行動に移す姿が見られます。

    そして数日かけて出来上がったはしごを立てかけてみました。
    「ここにしてみよか!」慎重に位置を調節し、グラグラ揺れないかはしごを揺すって確認していました。
    「よし、これで大丈夫!ちゃんと止まっとるわ!」 ワクワクしながら1人、2人と登って行く中で、みんなが登ると危ないのではないかと感じたようで、「ちょっと待って、何人まで登っていいか決めよう!」ということになり、6人まで登っていいというルールが新たに決まりました。

    その後、2階の床、すべり台、ブランコ、柵など自分たちが欲しいものを基本子どもたちで(保育士はどうしても難しい所だけ手伝いながら)秘密基地を完成させました。暑い時は日陰にもなり、心も体もホッと一息つける新しい遊び場になっています。

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    舞鶴市役所健康・子ども部幼稚園・保育所課

    電話: 0773-66-1009

    ファックス: 0773-62-9897

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