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あしあと

    買って!食べて!来て~な舞鶴「まいづるフェスタin丸の内」を開催します。

    • [2023年10月6日]
    • ID:11632

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    舞鶴市の物産観光PRイベント 買って!食べて!来て~な舞鶴「まいづるフェスタin丸の内」を開催します。


    日時

    令和5年10月16日(月)〜18日(水)11:00〜19:00(初日のみ13:00から)


    場所

    東京シティアイ パフォーマンスゾーン

     所在地:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE地下1階

     アクセス:東京駅丸の内南口から徒歩 約1分


    コーナー内容

    1 厳選!舞鶴の美味しい産品 「試食・試飲コーナー」

    京の伝統野菜!肉厚で辛くないトウガラシ「万願寺甘とう」

    舞鶴の家庭では、万願寺甘とうと塩昆布を炒めた「万願寺甘とう塩昆布焼き」にして食べる方法があります。

    会場で、お味見していただけます!


    京都府限定生産!粒が大きく、食べ応えのある秋のブランド枝豆「紫ずきん」

    京都府内だけで生産されているため、首都圏では手に入りにくい「紫ずきん」の、ほくほくとした食感と旨味をお楽しみください!


    透き通るような薄緑色が特長の「舞鶴茶」

    「舞鶴茶」は、湯飲みやカップに注ぐと、透き通るような薄緑色の色合いをしています。

    会場では、舞鶴で生産された高級茶の「玉露」を、水でじっくりと浸出させた「水だし茶」(冷茶)を提供します。

    水だしした玉露は、お湯で入れたお茶と比べると“甘み”がより引き立つと言われています。

    この機会に、薄緑色した「舞鶴茶」のまろやかな旨味と深い味わいをご堪能ください!


    舞鶴独自の蒸し上げ方法で、シコシコ・プリブリ感が楽しめる「舞鶴かまぼこ」

    「舞鶴かまぼこ」は、近海でとれた新鮮な魚の「生のすり身」をふんだんに使い、舞鶴独自の二段階蒸し上げ方法で、職人が丁寧に作り上げる高級かまぼこです。

    会場では、「舞鶴かまぼこ」ならではのシコシコとした食感、ぷりぷりの歯ざわり、かまぼこ本来の風味をお楽しみください!


    2 舞鶴の味を食卓に!舞鶴食材と加工品の「販売コーナー」

    「万願寺甘とう」、「紫ずきん」(黒大豆枝豆)、「舞鶴茶」、「舞鶴かまぼこ」、「京式部」(京都のブランド米)

    を持参します。東京ではほとんど出回らない地元のホンマもんをお楽しみください。

    ※商品がなくなり次第、販売終了


    万願寺甘とう

    紫ずきん

    3 舞鶴の「観光案内コーナー」

    日本海側で唯一の“海軍ゆかりのまち”舞鶴市の地理的位置と、舞鶴観光で人気の「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」を紹介するタペストリーを掲示するほか、代表的な観光スポット案内、観光コーナー内容パンフレットなどを設置し、舞鶴観光のおススメ情報を発信します。

    また、映像コーナーでは、シベリア抑留者の引き揚げと舞鶴市民のお迎え、舞鶴の観光情報、ふるさと納税の返礼品などを紹介する映像を、終日、上映します。


    4 引き揚げのまち・舞鶴「舞鶴引揚記念館 資料展示コーナー」

    白樺日誌

    舞鶴市の「ユネスコ世界記憶遺産」を代表する登録資料。

    舞鶴市出身のシベリア抑留者が、3年間の抑留中に、紙の代わりに白樺の樹皮を使い、缶詰の空き缶を切ってペン先を作り、ストーブ煤(すす)をインク代わりにして、抑留生活の日々の様子や、日本の家族や故郷への想いを約200首の和歌に書き記した歌日記。


    手作りのメモ帳

    収容所で抑留生活を送る抑留者が、日々の想いや出来事などを記しているほか、収容所で戦争捕虜として辛苦をともにした仲間の名前と帰郷先の住所が記録されています。

    それらの名前や住所は、先に帰国した者が日本で帰りを待つ家族に安否を伝えることを目的としていました。


    シベリアで書かれたスケッチブック

    スケッチブックは、抑留者である作者が、抑留中にソ連の命令によってイルクーツクで開催されるメーデーの様子を描くよう指示され、絵具や筆と一緒に受け取った2冊のスケッチブックの内の1冊。任務終了後、スケッチブック、絵の具、筆をもらい受け、個人的に収容所や抑留地の様子を描き、日本に持ち帰りました。

    抑留者が帰国後に描いた「回想画」は多く残されていますが、抑留中に現地で描いた「記録画」は、唯一現存するものであり、大変貴重な絵画です。


    俘虜(ふりょ)用郵便はがき

    シベリア抑留中に配布された往復はがきで、日本の家族と連絡を取ることができる唯一の通信手段でした。ソ連側の検閲があったため「寒い、空腹、重労働」など、シベリアでの過酷な生活環境について書くことは許されませんでした。漢字かな混じりで書かれたものもありますが、ソ連側の検閲官の中には日本語の堪能でないものもいたため、カタカナ書きで書かれたものも多くあります。


    パネル展示

    舞鶴引揚記念館や世界記憶遺産、世界記憶遺産の登録資料、次世代への継承の取り組み、学生語り部の活動などについてパネルで紹介します。


    舞鶴引揚記念館の学芸員と学生語り部によるミュージアムトーク

    《日時》 10月17日(火)12:30~13:00、18:00~18:30 2回

    《場所》 会場内「映像コーナー」前(椅子席あり)

    《登壇者》 舞鶴引揚記念館 学芸員・長嶺 睦(ながみね・むつみ)

    学生語り部・今野拓実(こんの・たくみ、日本大学文理学部史学科 3年生)

    《テーマ》 「引き揚げのまちから伝えたい記憶と真心」

    《参加料》 無料

    ※学生語り部について

    舞鶴引揚記念館では、「自分たちのまちの歴史でもある引き揚げの史実を伝えたい」と自主的に集まった中学生から大学生まで33名が語り部活動に取り組んでいます。館内の案内やイベント実施のほか、府内外の高校生や大学生との交流など同世代への語り継ぎに力を入れて取り組んでいます。「難しい歴史を自分たちの言葉で同世代に伝える」ことで次世代による継承を進めています。


    5 移住定住コーナー

    移住定住担当者が対応する「相談ブース」を、終日設置します。

    また、移住定住の重要要素である住居情報について、舞鶴市内の空家バンク物件を紹介します。


    移住定住コーナー

    6 舞鶴市ふるさと納税返礼品の紹介「特産品&名産品 販売・展示コーナー」

    舞鶴市が誇る特産品の返礼品を持参します。

    その場でふるさと納税も行っていただけます。

    持参する返礼品(予定) 

    へしこ茶漬け、いちじくジャム、ドライフルーツ、ソフト干物缶詰、万願寺みそ、クッキー缶、レトルト カレー、レトルト 肉じゃが、舞鶴茶抹茶、舞鶴茶抹茶ラテ、へしこなど


    いちじくジャム


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