あしあと
夏場は輸血用血液が不足しやすくなるため、みなさまの温かいご協力が必要です。
初めての方も、お久しぶりの方も、 あなたの優しさをぜひ血液というカタチで届けてください。

病気の治療や手術などで輸血や血漿製剤を必要としている患者さんのために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。
一人でも多くの方を救うため、ぜひ献血にご協力ください。
献血日程はイベント情報にも掲載しています。
※献血基準については、日本赤十字社のホームページをご覧ください。(別ウインドウで開く)

| 日(曜) | 受付時間 | 場所 | 献血会場 |
|---|---|---|---|
| 9月9日(水) ※浸水のため中止 | 13:00〜15:45 | 下安久 | 京都府漁業協同組合 (400ml献血のみ) |
| 9月13日(日) | 9:30~11:30 13:00〜15:30 | 南浜 | らぽーる西側広場 (400ml献血のみ) |
| 9月18日(金) | 9:30~11:15 12:30〜15:30 | 北吸 | 舞鶴市役所 |
| 9月19日(土) | 9:30~11:30 13:00〜15:30 | 女布 | ジュンテンドー西舞鶴モール (400ml献血のみ) |
| 9月23日(水・祝) | 9:30~11:30 13:00〜15:30 | 南浜 | らぽーる西側広場 (400ml献血のみ) |
※骨髄バンクドナー登録会も同時開催します。
多くの患者さんの病気やけがの治療に使われている血液製剤は、献血でご提供いただいた血液からつくられています。血液は、人工的に造ることができず、長い間保存することもできません。また、献血者の健康を守るため、1人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。そのため、安定的に血液製剤を届けるためには、日々多くの方の協力が必要なのです。
日本国内では、少子高齢化等の影響により、主に輸血を必要とする高齢者層が増加し、若い世代が減少しています。
10代~30代の献血協力者数はこの10年間で35%減少しており、少子高齢化が今後ますます進んでいくと、血液の安定供給に支障をきたす恐れがあります。
今後も患者さんに血液を安定的に届けるためには、今まで以上に若い世代の献血へのご理解とご協力が必要となります。
献血の実施につきましては、日本赤十字社において新型コロナウイルス感染症に対する徹底した対策を行い、安全な献血会場の運営に取り組まれています。
詳細はこちらを(別ウインドウで開く)ご参照ください。
新型コロナウイルス感染症対策として、「献血」をご遠慮いただく場合があります。
詳細は、こちらを(別ウインドウで開く)ご参照ください。
予防接種を受けられた方につきましては、一定期間、献血をご遠慮いただきます。
新型コロナウイルスワクチン、帯状疱疹ワクチン、インフルエンザワクチンにつきましては種類により異なりますのでご注意ください。
※ 最新の情報や詳細な項目については、以下の日本赤十字社の公式サイトをご確認ください。
舞鶴市役所健康・こども部健康づくり課
電話: 0773-65-0065
ファックス: 0773-62-0551
電話番号のかけ間違いにご注意ください!