あしあと
乳幼児教育センターでは、「舞鶴市乳幼児教育ビジョン」をもとに、乳幼児教育コーディネーターや発達支援教育コーディネーター、保幼こ小架け橋コーディネーター等を中心に乳幼児教育・発達支援に関する事業を実施しています。本ビジョンでは、「主体性を育む乳幼児教育の推進~みんなでつながり育む舞鶴のこども~」を基本理念とし、家庭や地域、保育所・幼稚園・認定こども園、小学校、中学校、行政等がこどもをまんなかにしてつながり合い、質の高い乳幼児教育を目指しています。
本ビジョンで示している「育てたいこども像、育てたい力・こころ、基本理念、基本方針」の実現に向けては、0歳から就学前までのこどもの教育・保育を担っている保育所・幼稚園・認定こども園等における乳幼児教育の質の維持・向上が重要です。本センターにおいては、「保育者研修・育成指標」をもとに経験年数に応じて各種研修を実施し、公私、園校種を越えて学び合うことを大切にしています。
令和7年度は、特に、乳幼児教育と小学校教育をつなぐ架け橋期(小学校1年生と保育所・幼稚園・認定こども園の5歳児の2年間)の保育・教育の質の向上を目指して、保幼こ小架け橋プログラムを実施します。主に、保幼こ小架け橋プログラム検討会議の設置、モデル園校による保幼こ小架け橋期のカリキュラム(案)の作成、架け橋協力園校による1年生と5歳児の架け橋活動や架け橋研修会の実施などに取り組みます。

令和7年度乳幼児教育ビジョン推進事業
保育所、幼稚園、認定こども園では、一人一人のこどもの健やかな成長・発達を支え、必要に応じて個々の発達やニーズに合わせた支援を行っています。本センターでは園巡回や研修を通じて、サポートを行っています。
発達や障がいへの理解と支援方法、保護者支援等について基礎的な内容を学ぶ発達支援リーダー研修や、舞鶴支援学校トータルサポートセンターと市教育委員会との共催で実施している特別支援教育合同研修会を実施しています。
市内の関係機関の専門職等で構成する「個別支援検討会議」のメンバーが、保育所・幼稚園・認定こども園からの申請を受け、園を巡回し、発達等に支援が必要と考えられる子どもの状況を把握し、個々に応じた保育環境や適切な支援方法について検討し、助言しています(にじいろ個別支援システム)。園では、必要に応じて個別の支援計画を作成し、一人一人に合わせて支援を行っています。

令和7年度発達支援事業
乳幼児教育の質の向上ニュースレター
令和7年度ニュースレター1号(令和7年度事業計画)
令和7年度ニュースレター2号(保幼こ小架け橋研修)
令和7年度ニュースレター号外(保幼こ小架け橋活動)
令和7年度ニュースレター3号(講演)