あしあと
舞鶴市では令和7年度から国土交通省が進めるPLATEAU(プラトー)に参画し、3D都市モデルの整備を進めています。
PLATEAUは、まちをデジタル空間上に3Dで再現するもので、その建物や道路、地形を3D都市モデルといいます。
舞鶴市ではこれから、3D都市モデルを活用したまちづくりを進めていきます。
| モデル | 整備範囲 |
|---|---|
| 建物 | 市街化区域 |
| 道路 | 市街化区域 |
| 地形 | 市域全域 |
| ハザードマップ情報 | 市域全域 |
PLATEAUでは3Dのまちにいろいろなデータを重ね合わせ、可視化することが出来ます。
例えば、浸水ハザードマップを重ね合わせることにより、自分の家がどれくらい浸水するのかなど、視覚的に確認することが出来ます。

PLATEAUで知れること(浸水ハザードマップ)
整備した3D都市モデルは、国土交通省が運営するサイト”PLATEAU View”で公開されており、
誰でも見ることが出来ます。
■初期表示は東京駅周辺のデータが読み込まれているため、初期データを削除します。

初期データの削除方法

初期データの削除方法2
■京都府 → 舞鶴市 とタブを開き、表示させたいレイヤー(データ)にチェックを入れます

舞鶴市データの選択

舞鶴市データの選択2
■右にあるレイヤーウィンドウの移動ボタンをクリックし、地図上で舞鶴市まで移動。
| マウス操作 | 動作 |
|---|---|
| スクロール | 拡大・縮小 |
| 左クリック&ドラッグ | 視点移動 |
| 右クリック&ドラッグ | 視点方向転換 |

舞鶴市への移動
■3D都市モデルはオープンデータとして公開されており、誰でもダウンロードすることができます。
■3DCADなどで使用される際はご利用ください。

オープンデータの入手
■オープンデータをクリックすると、”G空間情報センター”というオープンデータサイトに移動します。
■このサイトから必要な3D都市モデルをダウンロードすることが出来ます。

G空間情報センター