あしあと
A. 幕末から第二次世界大戦期までに、当時の最新技術でつくられた、日本の近代化に貢献した建物やインフラなどの遺産です。
私たちが生活で使っている水道や電気、鉄道などの都市基盤、生活を支える様々な産業・文化の多くは、幕末から明治、大正、昭和という日本の近代期に、先人たちが海外からも技術を取り入れながらつくりあげてきた施設やシステムが礎となっています。
先人達の近代化への情熱と知見が詰まった、かけがえのない資産が「近代化遺産」です。舞鶴には明治時代以降に造られた近代化遺産が数多く残されており、今なお私たちの生活を支え、大切に受け継がれています。
★もっと知りたい方は近代化遺産センターNEWSもご覧ください(こちら)
舞鶴市内の「近代化遺産」を見て学ぶ・楽しむ講座です。
本年度は全4回の実施を計画しています。詳しい内容は、決まり次第こちらのページ等で公開していきます。どうぞお楽しみに!

令和8年6月20日(土曜日) 10時30分から
現地集合(舞鶴市字西神崎918)
神崎地区には、大正時代にれんがを製造したホフマン窯が残っています。ホフマン窯は、明治から昭和初期にかけてれんがを大量生産するために海外から導入された円環状の窯で、全国に数基しか残っていない大変珍しいものです。国の登録有形文化財にも登録されている神崎のホフマン窯を現地で見学しながら、れんがのふるさとを訪ねてみませんか。
※本講座は公益財団法人舞鶴文化教育財団の協力のもと実施いたします。
1名300円(見学料として) ※当日受付でお預かりします
定員20名(先着)
舞鶴市近代化遺産保存センター(舞鶴市歴史文化まちづくり課内)
電話0773−68−9236