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まいづる環境市民賞2019受賞者決定

[2019年11月26日]

ID:5755

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まいづる環境市民賞2019 受賞者が決定しました

  まいづる環境市民会議主催で募集しておりました、舞鶴市内で様々な環境活動を行っている個人や団体の方を表彰する「まいづる環境市民賞2019(Maizuru  Eco people  Award)」の受賞者が決定しました。

受賞者

【一般部門】

ふれんど明倫

(活動内容)

昭和16年に婦人会として発足以来、西地区市街地周辺の地域活動に携わってこられた。平成13年に市のアダプト・プログラム(環境美化里親制度)に登録、伊佐津川河川敷の清掃活動を開始され、以降19年に渡り環境美化活動を続けている。7月のクリーンキャンペーン一斉清掃には毎年参加、それ以外にも年間5~6回の清掃活動を実施。里親制度の創設時から携わっている数少ない団体である。


くるくるめぐる

(活動内容)

京都市内の方から子供用品の交換会のノウハウを学び、舞鶴でもやってみよういうことで活動を始められた。着られなくなった子供服や、使わなくなったおもちゃなどを次に必要としている家庭へとつなぎ、捨てればゴミになる物を、再使用へと導いている。交換会を継続して開催することで、子育て世代の人と人のつながりを生み出すとともに、使い捨て型から循環型へと3Rの取組の促進につながる活動をされている。子育て世代のお母さんたちによる、子供たちの未来のための環境を守る取組である。


南福祉協議会

(活動内容)

協議会設立50周年を迎え、南舞鶴の子供から大人までが未来につながる地域づくりに取り組んでいる。東舞鶴公園を桜の名所として再び甦らせようと、平成29年度から「桜再生事業」として桜の植樹を提案し、2年かけて、植樹にむけた事前の環境整備作業や学習会を実施された。今年度、未来につなぐ記念植樹をし、公園周辺の環境整備や公園を活用したイベントなどを通して地域の活性化につながることを願い活動を続けている。


神崎フライトエリア同好会

(活動内容)

神崎でスカイスポーツを楽しむ仲間達が、地域に貢献したいという思いで、海水浴場の準備や清掃ボランティアに参加している。近年は、京阪神からの参加者も増え100名前後となった。清掃活動以外にも、パラグライダー等を活用したイベントを実施することで地域活性化に一役を担う。神崎は、空・海・河でスポーツを楽しめる貴重な地域であり、多くの若者を呼び込み、地域活性化に繋がるよう活動している。


【子ども未来部門】

 京都府立西舞鶴高等学校 自然科学部 冠島調査グループ

(活動内容)

西舞鶴高校では、生徒の科学的思考力の向上、地元舞鶴に対する自然保護意識の向上と啓発を目的として、平成20年度から毎年、京都冠島調査研究会のオオミズナギドリの生態調査に参加。未来を担う生徒たちは、この体験を通して自然と共生して持続可能な社会をつくっていく感性や責任感を養っている。また、調査結果の発表により、高校生をはじめ市民の方々が、冠島やオオミズナギドリについて知る機会を増やし、愛鳥意識や自然保護意識の向上につながるよう活動している。


お問い合わせ

舞鶴市役所 市民文化環境部 生活環境課
電話: 0773-66-1064 ファックス: 0773-62-9891
E-mail: kankyou@city.maizuru.lg.jp

組織内ジャンル

市民文化環境部生活環境課


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