あしあと
舞鶴湾から若狭湾へと続く半島に位置する大浦地区。
ここには、山間に広がる美しい農村と、豊かな海に寄り添う漁村が共存しています。
舞鶴市では、大浦地区の地域資源を掘り起こし、次世代へつなぐ「地域おこし協力隊」を1名募集します。
大浦の豊かな自然の中で、地域の人々と共に歩み、新しい風を吹き込んでくれる方の応募をお待ちしています。
◎大浦地区の詳細はこちら(別ウインドウで開く)
自然豊かな大浦地区
舞鶴市では、隊員が縁もゆかりもない土地でも円滑に活動できるよう、地域の魅力的な事業者が
「受け皿」となって活動をサポートする形式を採用しています。
「受入事業者」は、いわば隊員の地域活動を支えるパートナーです。
仕事の相談はもちろん、地域コミュニティへの橋渡しまで、隊員の3年間に責任を持って伴走します。
新鮮な地元食材を使ったレストランや手作り体験ができる工房、動物とふれあえるエリア、コテー
ジや貸し農園などを備える "大浦地区の農業公園ふるるファーム" を運営しています。
事業紹介動画はこちら(別ウインドウで開く)

ふるるファーム

地元の農水産物・加工品を販売しているマーケット

ふるるファームから眺める舞鶴の海
活動開始は令和8年10月1日を予定しており、最長で3年間取り組んでいただきます。
舞鶴市では、隊員の主体的な活動と将来の自立を支援するため、自治体との雇用関係を持たない
「業務委託型(個人事業主)」の採用形態をとっています。
この形態の最大のメリットは、「活動時間の柔軟性」と「副業の自由度」です。
所定の活動日数・時間を満たすことを条件に、ライフスタイルに合わせたフレキシブルな活動が可能です。
また、協力隊としての活動以外にも自身の事業や地域活動を並行して行えるため、3年後の自立を
見据えたスキルの習得や、多様なネットワーク構築に挑戦できる環境が整っています。
隊員の活動は、大きく分けて次の2つです。
①受入事業者(㈱農業法人ふるる)が伴走する地域活性化活動
②市が直接サポートする移住定住促進活動
◯目 的 :大浦地区と都市部の交流人口の増加、地域の認知度の向上

【想定される活動の一例】
1 新規体験プログラムの立ち上げ
・ハーブや野菜の収穫、調理をテーマとしたワークショップの企画
・子ども向け自然体験(農・食・遊び)の年間プログラム構築
・地元食文化を体感できる体験コンテンツの開発
2 大浦半島を活用したガイドツアー造成
・大浦半島の自然景観や生態系を活かしたツアールートの開発
・地元漁師・農家との連携による大浦の暮らし体験プログラムの造成
・英語対応ガイド資料の作成と訪日観光客向けツアーの試行
3 情報発信・広報
・InstagramやYouTubeなどSNSを活用した大浦地区の魅力発信
・体験やガイドツアーの発信
・地元メディアや観光協会との連携によるプロモーション強化
4 地域産品のブランディング
・大浦みかんや佐波賀大根など大浦の地域産品の魅了向上やブランド強化
1.地域への移住促進活動
空き家が増えてきている地域に入って、地域の人が移住者を受け入れる体制づくりの支援
・空き家バンク内覧サポート、移住希望者への地域の紹介、空き家バンク登録物件数の増加促進 等
2.市職員と協働して移住者を増やす
・都心部で開催される移住相談会への参加や移住希望者の市の案内、SNSを利用した情報発信 等

移住相談会の様子
【舞鶴市地域おこし協力隊エントリーシート(PDFもしくはWord)】をダウンロードしご記入のうえ、
E-mail・郵送・窓口持参のいずれかの方法にて、応募期限内(必着)にお申し込みください。
皆様のご応募をお待ちしております。
舞鶴市産業振興部ふるさと応援課
〒625-8555
京都府舞鶴市字北吸1044番地
T E L:0773-66-1085
mail:f-ouen@city.maizuru.lg.jp
舞鶴市地域おこし協力隊募集要項
舞鶴市地域おこし協力隊エントリーシート
