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あしあと

    令和7年度文化財保存活用地域計画講座を開催しました

    • [2025年12月27日]
    • ID:13134

    文化財保存活用地域計画講座とは?

    市内の各地には、旧石器時代から現代にいたるまでの舞鶴と、舞鶴の人々の歩んできた歴史の痕跡が残っています。舞鶴市では、「舞鶴市文化財保存活用地域計画」に基づき、舞鶴市内に在勤・在住の方を対象に舞鶴の歴史文化遺産を巡って学ぶ連続講座を開催しています。

    令和7年度は全4回の講座と、子ども歴史体験講座を開催しました。


    実施講座一覧

    第1回「舞鶴要塞・吉坂堡塁砲台 共同見学会」令和7年9月27日(土曜日)9時30分から

    明治35年(1902)に完成した吉坂堡塁砲台は、舞鶴要塞の中でも最大数の火砲を備えた堡塁砲台です。本講座では舞鶴市と高浜町にまたがる吉坂堡塁砲台(附属堡塁跡)について、両市町連携によるモニターツアーを実施しました。当日の模様はこちらからご覧いただけます。(別ウインドウで開く)

     

    第2回「街道をあるく─旧若狭街道─」令和7年11月1日(土曜日)9時から

    若狭街道は、田辺(現在の舞鶴)から若狭国(現在の福井県)へ向かう主要な街道です。また、西国二十九番札所の松尾寺へと至る巡礼の道でもあります。第2回の講座では、旧道に残る辻地蔵や一里塚、石灯籠などを観察し、旧若狭街道の一部を実際にたどりました。当日の模様はこちらからご覧いただけます。(別ウインドウで開く)

    『西国巡礼略打道中記』より「たんごの田邊御城下」

    第3回「湧くわく土器どき発掘現場体験」令和7年12月11日(木曜日)13時30分から

    田辺城は、安土桃山時代に細川藤孝(後の幽斎)によって築城された平城です。また、「田辺籠城戦」の舞台としても知られています。その後、京極氏、牧野氏と城主を変えながら、明治時代まで城下町とともに存続しました。第3回の講座では(公財)京都府埋蔵文化財調査研究センターが現在行っている田辺城跡発掘調査現場を見学し、生の発掘現場の臨場感を感じていただきました。当日の模様はこちらからご覧いただけます。(別ウインドウで開く)

     

    第4回「東舞鶴のほとけたち」令和8年2月22日(日曜日)13時30分から

    中世以降、東舞鶴地域一円には加佐郡随一の規模を誇る荘園「志楽荘」が存在していました。本講座では、そんな志楽荘とその周辺に伝来してきた興禅寺毘沙門天立像や、大聖寺釈迦如来立像などの仏像彫刻を巡り、講師による解説をお聞きいただきました。当日の模様はこちらからご覧いただけます。(別ウインドウで開く)

    大聖寺釈迦如来立像

    興禅寺毘沙門天立像

    子ども歴史体験「古代人のモノづくり 縄文 対 弥生 どっちの土器でShow」令和8年3月1日(日曜日)10時から

    本講座は、小学生から高校生の皆さんを対象として実施しました。舞鶴の遺跡からたくさん見つかっている縄文土器と弥生土器の違いを知って、陶芸家の先生に教わりながら土器を作りました。当日の模様はこちらからご覧いただけます。(別ウインドウで開く)

    ※参考画像 縄文土器(志高遺跡出土)


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