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Ai-OCRの実地検証による業務効率化の推進を目的とした連携協定締結

[2019年4月19日]

ID:5172

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舞鶴市と京都電子計算株式会社、Ai-OCRの実地検証による業務効率化の推進を目的とした連携協定締結

締結式の様子



  舞鶴市と京都電子計算株式会社(本社:京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町260番地、代表取締役社長:山本忠道、以下KIP)は、Ai-OCRの実地検証による業務効率化の推進のため協定を4月18日に締結しました。

   Ai-OCRとは、書類上の手書きの文字をデータ化するシステムで、このAi-OCRを使用することで職員が行っている単純な転記入力などは機械が行い、それにより得られた時間を他の有効なことに注力することが可能となります。

  本協定は舞鶴市とKIPが、2社の様々な資源を有効に活用することにより、業務効率化の推進とAi-OCRの品質向上を目指すことを目的に締結するものです。


※Ai-OCR

  従来からOCRの手書き読み取りは可能でしたが、それは固定されたレイアウトのなかの固定された項目としてOCRに覚えさせるという方法でした。対してAi-OCRはフリーフォーマットで混在(日本語、英数字など)していても文字の特徴などから判断し、深層学習(着目ポイントをAiが自ら判断)により識字率が大幅に向上し99.22%という驚異的な識字率を記録した例もあります。



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