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舞鶴版Society5.0の実現に向けた挑戦



~人・モノ・情報 あらゆる資源をつなぐ“未来の舞鶴”創生事業の推進~


 舞鶴市では、本年4月から、市民と行政がともに未来に向けた「ひとづくり」「まちづくり」に取り組む「未来を拓くまち」を目指し、また、本市がこれまで担ってきた日本海側における「国防」「海の安全」「エネルギー」「ものづくり」「観光」の拠点や「リダンダンシー」機能などの重要な使命・役割を、将来も果たしていくことのできる「国際交流・港湾都市」であり続けることを目指して、「ひと・まちが輝く 未来創造・港湾都市MAIZURU」を都市像に掲げる第7次舞鶴市総合計画がスタートしました。

 第7次総合計画では、本市の豊かな自然、歴史、文化や、少し足を延ばせば都会にも行けるという立地性を最大限に活かし、経済人口10万人規模の都市機能を確保しながら、新たな技術を導入した未来型のスマートなまち、「便利な田舎暮らし」ができるまちを目指しています。

 「便利な田舎暮らし」とは、先端技術を単に効率化等に活用するだけではなく、先端技術を使って人と人とのつながりや助け合いを促進する新しい仕組みをつくり人々が助け合って生活していた昔の良さを維持しながら、「人・モノ・情報」など、あらゆる地域資源をつなぎ、便利で心豊かに暮らせるまちづくりです。

 現在、その実現に向け、多くの企業、教育機関等に、本市が掲げる都市像、まちづくりのコンセプトに共感、賛同いただく中で、連携して“未来の舞鶴”づくりを推し進める取組「舞鶴版Society5.0」を積極的に展開しています。

                                                   舞鶴市長 多々見 良 三