ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

舞鶴市ホームへ

  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 文字サイズ

  • 背景色

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

    • [2021年4月14日]
    • ID:5110

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について

     現在、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、予防接種法に基づく定期予防接種の一つとして実施しています。

     しかしながら、厚生労働省より「ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛等がHPVワクチン接種後にみられたことから、子宮頸がんやHPVワクチンについてよく知っていただき、希望される方が接種を受けられるよう、厚生労働省が作成したリーフレット「小学校6年生~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)」等にて情報を提供することとなりました。

     対象となる方は、下記に添付のリーフレット等をお読みいただき、ワクチンの有効性とリスクを十分にご理解頂いた上で、接種についてご判断いただきますようお願いします。(接種をお勧めするものではありません。)

     なお、定期接種を希望される場合は、舞鶴市が発行する予診票が必要となりますので、保健センターへご連絡ください。


    舞鶴市の定期接種対象者

    中学1年生~高校1年生相当の女子

    (令和3年度においては、平成17年4月2日~平成21年4月1日生まれ)

    定期接種対象期間

    16歳となる日の属する年度の末日まで

    接種方法

    HPVワクチンには、2価ワクチン(サーバリックス®)と4価ワクチン(ガーダシル®)の2種類があり、いずれのワクチンも筋肉注射で、ワクチンの種類により接種間隔が異なります。

    接種方法
    種類接種回数接種間隔
    2価ワクチン:
    サーバリックス
    3回1月以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から5月以上かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回接種
     (標準的には13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までに、1月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回接種)
    4価ワクチン:
    ガーダジル
    3回1月以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回 接種
    (標準的には13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までに、2月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回接種)

    協力医療機関

    舞鶴市子宮頸がんワクチン予防接種協力医療機関

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    当日は予診票母子健康手帳を必ず持参してください。

    また、保護者以外の方が連れていかれる場合は委任状が必要です。

    費用

    無料(全額公費負担)

    ※定期接種対象期間を過ぎると有料となります。


    ページの先頭へ戻る

    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

    法人番号:4000020262021

    このホームページに関するお問い合わせ・ご意見は

    舞鶴市役所 市長公室 広報広聴課

    電話:0773-66-1041

    舞鶴市の地図

    Copyright © 舞鶴市役所 All Right Reserved