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平成31年度 子どもの予防接種について

[2019年4月26日]

ID:5109

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平成31年度子どもの予防接種について

 舞鶴市では、予防接種法に基づき、下記の通り定期予防接種を実施しています。
大切なお子さまの健やかな成長のため、対象年齢になりましたら、お子様の体調のよいときに、早めに接種されることをお勧めします。


【乳幼児】

予防接種の種類

 対象年齢

接種回数

接種間隔

ヒブ

生後2か月から
5歳の誕生日の前日まで

接種開始が
生後2~6か月

初回

3回

初回:27日(医師が必要と認める場合は20日)以上の間隔をおいて接種
 (標準的には27日から56日までの間隔をおいて)
※ただし、初回の2回目・3回目を接種する前に1歳を超えた場合は接種せず、最後の初回の接種から27日以上の間隔をおいて追加接種。
追加:初回終了後7月以上の間隔をおいて接種
 (標準的には7月から13月までの間隔をおいて)

追加

1回

接種開始が
生後7~11か月

初回

2回

追加

1回

接種開始が
1歳以降

1回

 

小児用
肺炎球菌

生後2か月から
5歳の誕生日の前日まで

接種開始が
生後2~6か月

初回

3回

27日以上の間隔をおいて接種
 (標準的には1歳の誕生日までに)
※ただし、初回の2回目・3回目を接種する前に2歳を超えた場合は接種せず、追加接種。
※初回の2回目を接種する前に1歳の誕生日を過ぎた場合は3回目は接種せず、追加接種。

追加

1回

初回終了後60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日以降に接種
 (標準的には1歳から1歳3か月までに)

接種開始が
生後7~12か月

初回

2回

27日以上の間隔をおいて接種
※ただし、初回2回目が2歳の誕生日を過ぎた場合は接種せず、追加接種。

追加

1回

1歳の誕生日以降に、初回終了後60日以上の間隔をおいて接種

接種開始が1歳

2回

60日以上の間隔をおいて接種

接種開始が
2歳以降

1回

 

B型肝炎

生後2か月から
1歳の誕生日の前日まで

3回

27日以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて3回目接種
 (標準的には生後2か月から9か月までに)

四種混合
1期(※1)

生後3か月から
7歳6か月になる日の前日まで

初回

3回

20日以上の間隔をおいて接種
 (標準的には生後3か月から1歳の誕生日までに20日から56日までの間隔をおいて)

追加

1回

初回終了後6月以上の間隔をおいて接種
 (標準的には1歳から1歳3か月までに)

不活化ポリオ

生後3か月から
7歳6か月になる日の前日まで

初回

3回

20日以上の間隔をおいて接種
 (標準的には生後3か月から1歳の誕生日までに20日から56日までの間隔をおいて)

追加

1回

初回終了後6月以上の間隔をおいて接種
 (標準的には1歳から1歳3か月までに)

BCG

生後5か月から
1歳の誕生日の前日まで

1回

 (標準的には生後5か月から8か月までに)

麻しん風しん
(MR)1期

1歳の誕生日から
2歳の誕生日の前日まで

1回

 (1歳の誕生日を過ぎたらできるだけ早期に接種)

水痘
(水ぼうそう)

1歳の誕生日から
3歳の誕生日の前日まで

2回

3月以上の間隔をおいて接種
 (標準的には1歳から1歳3か月になる日の前日までに6月から12月までの間隔をおいて)

日本脳炎
1期

3歳の誕生日から
7歳6か月になる日の前日まで

初回

2回

6日以上の間隔をおいて接種
 (標準的には3歳から4歳の誕生日の前日までに6日から28日までの間隔をおいて)

追加

1回

  初回の2回目終了後6月以上の間隔をおいて接種
(標準的には4歳から5歳の誕生日の前日までにおおむね1年の間隔をおいて)

麻しん風しん
(MR)2期

小学校就学前の1年間

1回

 (4月から6月までのできるだけ早期に接種)

【児童・生徒】

予防接種
の種類

対象年齢

接種回数

接種間隔

日本脳炎
1期特例
(実施規則附則第4条)

10歳の誕生日の前日から
13歳の誕生日の前々日まで


(平成19年4月2日から
 平成21年10月1日生まれで、
 日本脳炎1期が未完了の者)

日本脳炎1期の
接種回数が0回

3回

6日以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から6月以上の間隔をおいて3回目接種
 (標準的には6日から28日までの間隔をおいて2回接種後、おおむね1年の間隔をおいて)

日本脳炎1期の
接種回数が1回

2回

6日以上の間隔をおいて2回接種

日本脳炎1期の
接種回数が2回

1回

 

日本脳炎2期

10歳の誕生日の前日から
13歳の誕生日の前々日まで

1回

 

日本脳炎
1期2期特例(※2)
(実施規則附則第4条)

20歳の誕生日の前々日まで

(平成11年4月3日から  平成19年4月1日生まれで、
 日本脳炎1期2期が未完了の者)

日本脳炎1期の
接種回数が0回

4回

6日以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から6月以上の間隔をおいて3回目接種し、3回目の接種から6日以上の間隔をおいて4回目接種
(標準的には6日から28日までの間隔をおいて2回接種後、おおむね1年の間隔をおいて3回目接種)

日本脳炎1期の
接種回数が1回

3回

1回目の接種から6日以上の間隔をおいて3回接種

日本脳炎1期の
接種回数が2回

2回

2回目の接種から6日以上の間隔をおいて2回接種

日本脳炎1期の
接種回数が3回

1回

3回目の接種から6日以上の間隔をおいて1回

三種混合2期
(ジフテリア・破傷風の二種
混合)

12歳の誕生日の前日から
13歳の誕生日の前々日まで

1回

 

子宮頸がん
予防ワクチン(※3)

13歳となる日の属する年度
(中学1年)の初日から
16歳となる日の属する年度
(高校1年)の末日まで

(平成15年4月2日から
 平成19年4月1日生まれの女子)

2価ワクチン:
サーバリックス

3回

1月以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から5月以上かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回接種
 (標準的には13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までに、1月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回接種)

4価ワクチン:
ガーダジル

3回

1月以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回 接種
(標準的には13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までに、2月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回接種)

※1 三種混合ワクチン、生ポリオワクチン又は不活化ポリオワクチンで接種を開始されたお子さまで、接種が完了していない場合、接種履歴によって残りの回数を四種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンで接種することができます。


※2 日本脳炎1期2期特例(実施規則附則第5条)については、3回目の接種からおおむね5年の間隔をおいて4回目を接種することが望ましいとされています。

※3 子宮頸がん予防ワクチンは、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛等が、子宮頸がん予防ワクチン接種後にみられたことから、厚生労働省により積極的な接種勧奨の一時差し控えが決定され、現在も継続していますが、定期接種として予防接種を受けることは可能です。

 予防接種にはそれぞれ接種に適した時期があります。対象年齢になりましたら、お子さまの体調のよいときに、早めに接種されることをお勧めします。

 詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。

 

定期予防接種を受けられる医療機関

舞鶴市定期予防接種協力医療機関で実施しています。

接種を受けることができる曜日や時間は医療機関によって異なりますのでご確認ください。

詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。

【費用】

無料(全額公費負担) ※対象年齢を過ぎると有料となりますので、ご注意ください。

【持ち物】

予診票(兼接種券)、母子健康手帳

※保護者以外の方が連れていかれる場合は委任状が必要です。

委任状の書き方は、「舞鶴市予防接種帳」の委任状(見本)を参考に作成するか、下記のPDFファイルを印刷して切り取ってご使用ください。



予防接種委任状

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

【その他】

・乳幼児期に受ける定期予防接種の予診票は生後1か月になる月の下旬にお子さまの住民票のあるところへ送付しております。

・児童期以降に受ける定期予防接種の予診票は予防接種の対象年齢になる頃にお子さまの住民票のあるところへ送付しております。

・舞鶴市外へ転出された場合は、舞鶴市の予診票を利用して予防接種を受けることができなくなりますので、転出先の市町村へお尋ねください。

・長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったなどの特別な事情により、対象年齢のうちに予防接種が受けられなかった方について、定められた期間に定期予防接種として無料(公費負担)で予防接種を受けることができます。事前に手続きが必要で、内容により対象とならない場合もありますので、舞鶴市保健センターにご相談ください。

・舞鶴市に転入された場合は、7歳6か月未満のお子さまの場合、舞鶴市保健センターから「乳幼児健康診査と予防接種の履歴票(乳幼児)」を送付します。返送いただき次第、未完了分について、舞鶴市の予診票を送付します。

  7歳6か月以上のお子さまで、お急ぎの場合は、母子健康手帳を持参のうえ、舞鶴市保健センターにお越しください。



【舞鶴市以外の医療機関で定期予防接種を希望する場合】

◎ 京都府広域予防接種医療機関について

  京都府内の医療機関で予防接種を希望される方は、その医療機関が「京都府広域予防接種医療機関」に登録されているか、舞鶴市保健センターにお問い合わせください。

 京都府広域予防接種医療機関で利用できる予診票をお渡ししますので、その予診票を利用して予防接種を受けてください。(舞鶴市の予診票(兼接種券)は利用できません)

 

◎京都府外の医療機関で定期予防接種を受ける場合

 長期間市外に滞在され、京都府外の医療機関で予防接種を希望される方は、事前に「予防接種依頼書」の発行手続きが必要です。

 ※事前に手続きをしていない場合は、償還払いによる費用の助成及び予防接種法に基づく健康被害救済制度が適応になりません。

 ※予防接種依頼書交付願の提出から予防接種依頼書がお手元に届くまでに2週間程度かかります。

 

【予防接種依頼書の申請方法】

予防接種依頼書交付願を舞鶴市保健センターに提出してください。

※予防接種依頼書の宛名については、接種を受ける市町村にお問い合わせいただき、ご確認ください。

※予防接種の実施場所は各市町村に事前にご確認ください。

※償還払いによる費用の助成については、予防接種依頼書を送付する際にご案内を同封します。

下記のPDFファイルを印刷してご提出ください。


 

 

【府外の方が舞鶴市の医療機関で定期予防接種を希望される場合】

府外に住民登録がある方で、長期間舞鶴市に滞在され、舞鶴市の医療機関で予防接種を希望される方は、舞鶴市長宛の予防接種依頼書を舞鶴市保健センターに提出してください。

舞鶴市の医療機関で利用できる予診票をお渡ししますので、その予診票を利用して予防接種を受けてください。

接種にかかる費用は、各医療機関で規定の金額を全額自己負担してください。

なお、接種後の予診票は医療機関から舞鶴市保健センターに送られた後に、住民登録のある市町村へ送付します。

不明な点は、舞鶴市保健センターまでお問い合わせください。

お問い合わせ

舞鶴市役所健康・子ども部健康づくり課(保健センター)

電話: 0773-65-0065

ファックス: 0773-62-0551

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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