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あしあと

    新生児聴覚検査について

    • [2023年8月4日]
    • ID:10509

    新生児聴覚検査の一部公費助成について

    舞鶴市では、令和5年9月1日以降に生まれた新生児を対象に、新生児聴覚検査にかかる費用の一部公費負担を実施しています。

    生まれてくる赤ちゃんの1000人のうち1~2人は、生まれつき耳のきこえに問題があると言われています。きこえの問題は、早期に発見し、適切な対応や支援を受けることで、ことばの発達を促すことができますが、赤ちゃんの様子だけで判断することが難しいため、発見が遅れる可能性があります。

    きこえの問題を早期に発見し、適切な対応や支援につなげるために新生児聴覚検査を必ず受けましょう。


    新生児聴覚検査とは

    新生児聴覚検査とは、生まれて間もない赤ちゃんを対象に行う“耳のきこえ“の検査です。検査には、自動ABRまたはABR(聴性脳幹反応)とOAE(耳音響放射)の2種類があります。どちらの検査も、痛みを伴わず、赤ちゃんが眠っている間に受けることができます。検査結果は、「正常(パス)」または「要再検(リファー)」のいずれかの結果が出ます。

    新生児聴覚検査の費用助成について

    母子健康手帳交付時に妊婦・産婦健康診査受診券等と併せて新生児聴覚検査同意書兼受診券(以下「受診券」)を発行します。京都府内の委託医療機関で検査を受けられる場合、受診券の内容に限り費用の一部を助成します。

    ※令和5年8月1日以前に妊娠届出をされた対象者には、8月上旬に受診券を郵送しています。

    対象者

    令和5年9月1日以降に出生した舞鶴市に住民票を有する(予定を含む)新生児

    ※令和5年8月31日までに出生された方や、検査実施日時点で舞鶴市外に転出された場合は助成の対象となりませんのでご了承ください。

    助成回数

    新生児1人につき、自動ABR・ABRまたはOAEのいずれか1回(初回検査)にかかる費用を一部助成します

    助成上限額

    ○ 自動ABR・ABR・・・4,020円

    ○ OAE・・・1,500円

    受検方法

    出産時の入院の際に、母子健康手帳と合わせて 「舞鶴市 新生児聴覚検査同意書兼受診券」 を医療機関に提出し、

    出生後に検査を受けてください。

    ※原則、生後数日以内にする検査です。

    京都府外で検査を受けられる方

    舞鶴市は、京都府医師会と委託契約を結んでいます。里帰り出産などの理由で、京都府外の医療機関で受検された場合、申請により検査費用の一部を助成(償還払い)します。

    詳しくは、こちら(別ウインドウで開く)(里帰り先で出産される方) をご覧ください。


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    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

    法人番号:4000020262021

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    舞鶴市役所 市長公室 広報広聴課

    電話:0773-66-1041

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