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あしあと

    おいしい「減塩(へらしお)レシピ:減塩汁~ビシソワーズ風~」

    • [2019年6月4日]
    • ID:5224

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    減塩汁(へらしおスープ):ビシソワーズ風

    今回の減塩汁(へらしおスープ)は、前回の大浦減塩鍋(別ウインドウで開く)の出汁を活用したものです。

    生活の中で廃棄されがちな「キャベツの芯」や「人参の皮」、「魚の骨」などを出汁に使うことで味に深みを出しています。

    また、本来のビシソワーズは洋風ダシ(ブイヨン)を使用しますが、今回は減塩鍋の出汁を活用し和風に仕上げています。

    うまみや旬の野菜の香りなど多数の味覚でコクを持たせることで、塩分に頼り過ぎず十分なうまみを確保し、塩分を一人あたり0.6gとし、通常の約4割カットを実現しています。

    ぜひ、ご家庭でも作ってみてください。

    レシピ

    材料 分量(6人分)

    旬の魚     200g

    旬の野菜(今回は万願寺甘とう3本 大根1/3本 人参1/2本)

    ネギまたは玉ねぎ(出汁用・みじん切り) 200g

    じゃがいも   2個

    A(水 500cc 昆布6g 鰹節12g 煮干し13g)

    B(みりん 小さじ1.5 酒小さじ1 みそ大さじ1)

    牛乳      500ml

    作り方

    ➊魚を3枚におろし、身に軽く塩をふって30分冷蔵。骨はトースターまたはグリルで焼く。野菜はきれいに洗って皮をむき、一口大に切る。

     ※野菜の皮はだしに使うのでとっておく

    ❷じゃがいもは皮をむいてラップしレンジで6分加熱。(中が柔らかくなるまで)

     冷ましてからおろし金ですり下ろす。

    ❸水500ccに昆布を入れ、15分から30分おいて火をかける。

    ❹火をつける時に煮干しを入れ、弱火から中火で煮る。

    ❺沸騰する直前に昆布を取り出す。出汁用のネギまたは玉ねぎと、①の魚の骨や野菜の皮を入れ、5分から10分沸かす。

    ➏火を止めて鰹節を入れ、1分から2分おいて、ザルでこし取る。

    ❼➏と牛乳、Bとおろしたじゃがいもを混ぜて軽く火にかける。

     みそを入れてひと煮立ちしたら火を止めて冷ます。

     粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。

    ➑魚の身や野菜(万願寺甘とうなど)は軽く塩をふり、グリルで焼く。

    ❾皿に入れたスープの上に⑧を乗せる。

    へらしおポイント!

    旬の野菜と魚で、出汁を効かせることです!!

    お問い合わせ

    舞鶴市役所健康・子ども部健康づくり課(保健センター)

    電話: 0773-65-0065

    ファックス: 0773-62-0551

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