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あしあと

    私たちにもできる生ごみ・食品ロスの削減

    • [2020年12月8日]
    • ID:5424

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    食品ロス削減は「3キリ」から

    生ごみの減量や食品ロスの削減のために、まずは「3キリ(食べキリ、使いキリ、水キリ)」をやってみましょう。

    1.食べ「キリ」

     好き嫌いをせず、できるだけ食べ残しをしないようにしましょう。食べきれる量を作ることも大切です。

    2.使い「キリ」

     買った食品は、期限がくる前に使い切りましょう。買いすぎないように冷蔵庫の中身を確認したり、「消費期限」と「賞味期限」の違いを正しく理解して、保管するようにしましょう。

     <知って得する!「消費期限」と「賞味期限」の違い>

      〇消費期限:安心して食べることができる期限 ⇒ 期限を過ぎたら食べない方がいい

      〇賞味期限:おいしく食べられる期限 ⇒ 期限を過ぎてもすぐ食べられなくなる訳ではない

    3.水「キリ」

     生ごみはできるだけ濡らさないようにして、捨てる前にはしっかり水切りをしましょう。水切りをすることで軽くなるうえ、嫌なにおいも抑えられます。


    宴会時の合言葉は「30・10(さんまる・いちまる)」

     宴会などから出る食べ残しを減らすために、「30・10(さんまる・いちまる)運動」に取り組みましょう。

     「30・10運動」とは、宴会時に「乾杯後の30分間」と「お開きの前10分間」は自席で料理を楽しむ運動です。皆さんもおいしい料理を食べきって食品ロスを削減する取り組みにご協力ください。

     環境省のホームページで、宴会時に卓上に置いて啓発できるPOPを無料で配布していますので、ぜひご活用ください。

     <【環境省】3010運動普及啓発用三角柱POP ダウンロードページ>(別ウインドウで開く)


    食品ロス削減家計簿手帳を活用しましょう!

     いま、世界で食品ロスが大きな問題となっています。

    『食品ロス』とは、”まだ食べられるのに捨てられてしまう食品”のことです。

    国の調査によると、1年に612万トンの食品ロスがあり、これは、国民1人当たりに換算すると、『1日お茶碗1杯分』に相当するといわれています。

    まずは、家庭での食品ロスを見直すことが削減への第1歩です!

    市では、『食品ロス削減家計簿手帳』(公益財団法人あしたの日本を創る協会発行)を生活環境課の窓口で無償配布しています。

    この手帳は、廃棄する食品を定期的に計量して記録することにより、食品ロスを削減することを目的に作成されたものです。

    日々の食品ロス削減にぜひご活用ください!


    生ごみ処理機購入補助制度

     市では生ごみ処理機の購入に対して、補助制度を設けています。生ごみ処理機を利用して生ごみの減量に取り組まれる際には、ぜひこの制度をご活用ください。

     詳細は下記のページをご確認ください。

      ➣電気式生ごみ処理機購入補助制度

      ➣生ごみ堆肥化容器購入補助制度



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    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

    法人番号:4000020262021

    このホームページに関するお問い合わせ・ご意見は

    舞鶴市役所 市長公室 広報広聴課

    電話:0773-66-1041

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