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あしあと

    食生活改善推進員の皆さんと、食品ロスについて考えました

    • [2019年9月25日]
    • ID:5532

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    平成31年3月に食生活改善推進員協議会「はまなす会」(別ウインドウで開く)の総会にて、食品ロスの削減に関する講演を行いました。

    講演終了後、食生活改善推進員の皆様にアンケートを実施し、食品ロスの削減に向けた思いやアイデアをいただきました。

    ここではその一部を紹介しますので、皆様もぜひ一緒に取り組んでみてください。

    講演の様子

    食品ロス削減にはこんな行動が大切!

    買い物編

    ・必要な分、食べきれる分だけ買うようにし、買いすぎない。

     →期限切れや作りすぎを防ぐことができます。

    ・買い物に行く前に、冷蔵庫の中身を点検する。

     →重複して買ってしまうのを防ぐ他、冷蔵庫に詰め込みすぎないことで、電気代の節約にもなります。

    ・できるだけ期限切れ間近の食品を買う。

     →その日に食べる分は期限切れ間近のものを買うことで、廃棄を減らせます。

       お店によっては値引きしている場合もあるので要チェック。

    料理編

    ・大根やニンジンなどの野菜は、できるだけ皮まで料理に使う。

     →皮を除く必要がある時は、過剰除去にならないように薄く剥くことで生ごみを減らせます。

    ・使わない材料は冷凍して、他の料理に活用する。

     →冷凍した食材を書いたメモを冷蔵庫に貼ると、使い忘れも防ぐことができます。

    余った食材や料理は別の料理にアレンジ!

    〇余ったかき揚げ ⇒ 卵でとじて丼やうどんの具に

    〇余ったカレー ⇒ ごはんと混ぜてチーズをのせて焼き、焼きカレーに

    〇残った野菜の皮や芯、鍋物の残り汁 ⇒ 味噌汁やスープに

    〇出汁取りした後の鰹節 ⇒ 炒って、ゴマや調味料などで味付け、ふりかけに


    その他にもこんな声をいただきました

    ・普段ごみ出しをしない人の協力が大切。

     →家族みんなでごみ減量に取り組みましょう。

    ・食品に限らず、ごみになるものの使用を減らす努力をしたい。

     →ごみの発生抑制(リデュース)は、ごみを減らすうえで一番重要なことです。

    ・商品を販売する側も、箱や包装紙などのパッケージを考える時がきたのかもしれない。

     →ごみを減らすためには、消費者だけではなく、商品を販売するお店やメーカーが過剰包装を減らすなど、事業者の協力も大切です。



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